お客様が納得できるガーデンデザインとは(東京都調布市S様邸)

ずっと、忙しくブログに辿り着けず皆さんにご紹介したい施工例が沢山溜まっています。
今日、ご紹介するのはこちらのお庭案件です。
施工した日の夜、シトシト雨が降ってくれました。(植栽工事の前やその時に雨が振るのは作業する側としては土が重く作業の負担になるため、できれば施工後に降ってほしいのですが、この日は施工後にシトシト雨が降ってくれ、とても助かりました)
S様も植物が植わって、改めてご自宅が庭と一体化となり照明も映えて満足の一枚でパシリっ!

P_202012_06.jpg

こちらは昨年の夏にお問合せを頂いたS様ですが、建売住宅を購入されて住宅メーカーに提案された外構がコンクリート一面で、とても違和感を感じマークスガーデンアートにご相談頂いた案件です。
住宅メーカーさんからの修正案でも植栽、緑、植物に重きを置いた案が得られず、S様なりに調査を開始。
ご自身でも知識を付けようと[書籍「小さなスペースをいかす美しい庭づくり」]を購入され、マークに辿り着いて下さいました。

P_202012_01.JPG

昨年8月に伺った際の状態はこんな感じ。
お庭、外構は計画が固まるまで「とりあえず・・・」というのは絶対にやめた方が良く、納得いく案が出てくるまでちょっとみっともない!!と思いがちですが、手を付けない方が正解です。
外構に係る部分はコンクリートを使用します。そのため、一度コンクリートを流し込んでしまうと修正をするのは一苦労=費用がかさみます。

P_202012_02.JPG

その間、少しでもガラやゴミ、産業廃棄物を寄せて、そういった工事業者が決まるまで少しでもご自身の土地を綺麗にお掃除しておく事が大事。
少しでもこういった産業廃棄物を寄せておけば、工事が始まる時に業者に有料ですが処分してもらえます。
ご自身でもできる庭づくりの第一歩です。

P_202012_03.JPG

ようやく、デザインが決まり資材が搬入されました。
そんな時、都心の住宅地では資材置きのスペースが取れないため、敷地内の土の上に置く事が良くあります。
それでも、植物を植えようと思う緑地帯の上へ置く事は極力避け、その後コンクリートやペイビング(踏石)、テラスになるような場所に置く事をお勧めします。
なぜかと言うと、その場所は工事が始まると転圧を掛けてゆくゆくは石材を敷いたり、駐車場になる為、土壌が固くなっても土起こし、植物を植えないからです。
植物を植える場所にそういった資材や重機を置いてしまうと土壌は固くなり、植込みに大変な労力がかかります。
イコールふかふかな良い土壌とは言えないからです。

P_202012_04.JPG

見て下さい!釘やビニール、こぶし大の石ころ。
住宅を建設する際に基礎や地盤を固めるので、重機が入ったり、ガラや砕石が出るのは仕方がないのですが、こういったゴミは庭の土中には絶対不要な物です。
できる限りこういった工事を行った業者さんに清掃をお願いすると同時に自分たちのお庭ですから、ご自身達でも取り除きましょう。
この日もS様に「植栽時に土を掘ると出てくる産廃は出来るだけ取り除き、今後はご自身でお庭をお手入れする時に少しずつ改良すると良いですよ」とお伝えしました。

P_202012_05.JPG

長い花壇はフェンスで敷地を覆ってしまいがちだった場所。
しかし、植物を育てて手入れを楽しみたいS様にはフェンスを建てると手入れができなくなってしまい、狭い空間には何も置けない、入り込めない等の問題点を説明。
結果、フェンス無しの花壇(オープンスペース)になりました。
そこには念願のバラを植栽しています。

P_202012_07.JPG

こちらはプライベート空間のガーデンスペース。
旦那様はエコ(eco)を考えて、車生活よりも極力自転車での通勤や活動を希望されています。お客様がいらした時用に軽車両が停められる程度の駐車場は確保しましたが、ガーデンスペースを確保したレイアウトが決まりました。
コロナ禍でリモートワークが多い旦那様は「少しの休憩時間でもガーデンへ出て、植物の手入れが行えて本当に良かった」と満足して下さっている様子。
庭がある生活を楽しんでくださっている事にマークもスタッフも喜んでいます。

こちらの案件に携わらせていただき、私自身が可能なエコへの取り組みも考えなければ...と感じた案件であり、お客様が生活しやすく納得のいくデザインをプロの立場でしっかりとサポートしていくマークの姿勢も大変勉強になる案件でした。

クリスマス特別企画 第一弾

クリスマスに向けて、弊社ショップも盛り上がって来ました。
11月に入るとマークがイルミネーションを飾り付けてくれて、幼稚園帰りのお母さんとお子さんがわざわざショップの賑やかなクリスマスイルミネーションを見に来てくれます。
ショップではクリスマスに向けて、幾つかの企画を予定しています。
その第一弾で、日頃販売していない切花やドライフラワーを期間限定で販売します。

20211124_Info_Shop_cutflower.jpg

期間:11月24日~27日(土)まで
場所:弊社ショップ調布店

2021-11-24_Info_shop_cutflower_01.jpg

2021-11-24_Info_shop_cutflower_02.jpg

無くなり次第終了となります。
短期間だけの企画ですので、今後もお見逃しなく!!

球根販売開始

球根の季節ですね~。
弊社ショップ、オンラインでも球根を販売始めました。

202110_Bulbsstart_01.jpg

毎年、この時期にスタートしていますが厳選したおすすめ球根を販売しています。
原種のチューリップ、水仙、変わったムスカリやアリウム等、球根は早春の花がない寒々しい庭にポッと明るさを運んできてくれます。
まだ寒々とした時期から知らない間に芽をだして、次々と咲き始めます。

先ずはクロッカスや水仙から
202110_Bulbs_02.jpg

次にムスカリたちが出て来て~
202110_Bulbs_03.jpg

最後にパステルカラーのチューリップたち
202110_Bulbs_01.jpg

来年の春を想像して、お庭やベランダに準備してみてはいかがですか?

Point Card スタートしました!!

10月1日よりショップ調布店ではPoint Cardスタートしました。

ポイントが貯まれば次回のお買い物での割引として利用できます。
ショップご利用のお客様は是非スタッフまでお問合せ下さい。

2021-10-01_Shop_Info_Pointcard.png

朝陽が差し込むガーデン(東京都調布市M様邸)

ショップをオープンして以来、多くのお客様、調布市の方々がご自身の「お庭をきれいにしよう!」と弊社の植物や培養土を購入して下さるようになり、私達も本当に嬉しい限りです。
そんな中、とある年の秋にご相談のあったM様ですが、冬の間中にプランを練ってお庭の改造計画(リニューアル)を立てました。こちらはスタッフ担当でデザイン・施工です。
第一印象いかがですか?

M_202106_01.JPG

現地調査に伺った際には庭の部分にはほぼ何も植わっていない状態で、花壇が欲しいということでした。
花物を植えたいけど、うまく育たないとの事。
細長のお庭で、南面はお隣の建物と壁で決して日当たりが良い場所ではありません。
こんな感じ↓

M_202106_08.JPG

東京都内や都会の住居ではお庭を持つことは憧れですが、お庭があってもどうしてよいか分からない、何を植えていいか分からないという方は多いと思います。
ご自身で管理できる範囲とローメンテナンス(管理しないわけではないけど少ない手入れ)で楽しむ部分、など庭の中で区分けが必要です。

土だけがあるとどうすればよいやら、何を植えて良いやら、どこから手を付けて良いやら、雑草だけはいつも出てくるから...等、悩みが尽きませんよね。
お客様のご希望もあり当初提案していた直線よりもカーブ線を優先することになりましたが、施工後からがお客様の力量が試されるところ・・・。
でもM様、上手にお手入れされています。
お仕事の合間に少し手が空いたら、しっかりと除草を行って、ご自分なりに(少しだけ私達のメンテナンスを入れながら)、とっても綺麗にお手入れして下さっています‼

バラを育てたいとの事だったので、つるバラを育てたいなら、アーチはどうですか?と提案。
同時にクレマチスを絡めて...
こちらは京成バラ園芸さんよりバラ・アンジェラを取り寄せて、植え付けました。
見て下さい!!リニューアル1年でアーチを覆ってくれました!!

M_202106_02.JPG

M_202106_03.JPG

アーチ下は小花が可愛いエリゲロンがグランドカバーで地面を覆ってくれて、一年中花と緑を与えてくれています。
エリゲロンは東京近郊のお庭には重宝する植物です。

M_202106_04.JPG

バラがたわわに花を付けてくれたので、徒長した枝や少し整える時に剪定で出た枝を花束にしたり、お友達に分けたり、リビングに飾ったりと『庭のある生活』を楽しんでいらっしゃいます‼
私達も嬉しい‼

M_202106_06.JPG

花壇はリビングからの眺め、接近したご近所さまとの生活で自分たちのプライバシーをどのように守れるかなど、考えることが多々あります。
そんな中でもメンテナンスをどう行えるか?M様はどれだけのメンテナンスをご自身で行えるか?
庭への出入りは?眺めは?デザイン性だけを重視せず、機能性を考えた庭づくりはデザイナーの傲慢ではなく本当にこの家に住み、誰が手入れを行うのか、自分の身になって考えます。

M_202106_07.JPG

リビングから雨の日でも見えるこの赤いヒューケラが奥さまのお気に入り。
カラーリーフは長く楽しめますね。

施工から丸2年が経ち、3年目の春はこんな感じです。

M_202106_05.JPG
朝陽が差し込む東側のお庭は医療従事者である奥さまが大変な忙しい時期でも、身体が重く披露困憊している中、カーテン、窓を開けて新鮮な空気を吸い込んで、「今日も一日頑張ろう!!」と思い立たせてくれる・・・そんな生活の一部にガーデンが癒しとなってもらえたら、嬉しいです。


Online Shop ページリニューアルしました

20210331_Online_after_renewal_information.jpg

Antique/アンティーク:Susie Cooper(スージー・クーパー)

毎年、バラの剪定でお世話になるお客様のお庭で作業が終わると手作りケーキとお茶をご馳走になります。
お客様の素敵なコレクション「スージー・クーパー」のフルサービスセットの一部です。

Susie_Cooper_01.JPG

写真では映っていませんが、ティーコージーで隠れているポットも「スージー・クーパー」

スージー・クーパーは20世紀を代表するイギリスの女性陶器デザイナーで、1940年にはThe Royal Society of ArtsからRoyal Designer for Industry(RDI) の称号を与えられ、1979年には大英帝国勲章 (OBE) を授与された当時人気のデザイナー。 英国エリザベス王太后は、クーパー作品の愛好者であったとも伝えられている人気のデザイナーです。
TV放送で紹介されてから問合せが殺到したらしく、売切れとなってしまった日本での取扱店は多かったようですね。

Susie_Cooper_02.JPG

こちらのお客様はいつも「普段使いで、お茶を楽しんで!」と仰って下さり、素敵なコレクションでおもてなしをして下さいます。
私たちが来るから...と言うことでお嬢様が前日からケーキ作りのため食材をご用意してくれ、バナナケーキやシフォンケーキ、ホイップクリームや果物を添えて、ハーブティだったり、紅茶だったり。
アンティークは丁寧に大切に使われてこそ、作り手も喜んでくれてるのかな~?
庭づくりのようですね。
お庭もその庭づくりに関わったデザイナー、ガーデナー、職人さん達...。
オーナーが庭の中でHappyに過ごして、喜んでもらえることが一番嬉しいですもんね!

Susie_Cooper_03.JPG

こちらの食器に関連する情報ですが、調べてみると...

パターン名:Patricia Rose
第一弾製造:1938年
パターンNo.1559
製造終了:1966年

Susie_Cooper_04.JPG

お庭での楽しみ方。
アンティーク食器でティータイム。
手作りクッキーやケーキ、大切に使っている食器、大切に育てているバラや植物達と...

Vintage_Plate_01.JPG

アンティークは日ごろから使っているからこそ、価値が出る!
スージー・クーパーやビンテージの食器、いつも日ごろから大事にしている食器でおもてなしして下さるこちらのオーナーさんには本当にいつも感謝です!

Vintage_Plate_02.JPG

小さな空間だから好きなものをセンス良く(東京都調布市T様邸)

小さな空間の施工例記述が続きましたが、こちらは昨年8月のブログでご紹介させていただいた調布市のT様邸。
[外構・植栽リニューアル 東京都調布市(T様邸)]
弊社へ依頼いただく前は野良猫が来て、何を植えても気分が晴れなかったお庭の空間でしたが、2020年3月の植栽工事を終えて、スッキリして下さった様子。
白のメッシュフェンスも撤去したおかげでテラスも広くなり、リビングからのプライバシーとお花をが欲しいな・・・という気分にまで回復して下さいました。

そこで、今回はスッキリしたテラスに納得の鉢を置いて、リビングからの光景を楽しみたいとの事でご依頼頂きました。
T_202102_01.JPG


こちらは玄関扉を開けた時の道行く人たちとの目線をずらすための植栽です。
常緑のシマトネリコを植栽しましたが、枝ぶりが柔らかくそこに置いている意図をわざと見せないように計算して、株立ちで設置しています。

T_202102_02.JPG
T_202102_03.JPG
シンプルなテラスに少し装飾が豪華な鉢を望まれて、プライバシー確保の中で花を愛でる。

夏ごろに設置した鉢なので、夏のトレニアは終了して下の画像は冬に植え替えた時の画像です。
季節ごとに植え替えて楽しまれても良いと思います。
小さなスペースならば、こだわりを持って何を優先して、何が今の奥さまの負担にならずガーデニング、庭のある生活を楽しんでいただけるか・・・?

T_202102_05.JPG

画像の奥を見て頂けると分かると思いますが、メンテナンスで樹木の剪定や宿根草も切り戻しています。
少ない植物、小さな空間でも手入れを行い気持ちよく清潔にすることでお庭の空間が断然と変わりますし、スッキリします。

T_202102_04.JPG

私達の仕事を信じて、全てをマークにお任せにして下さったT様、いつもご相談下さいまして、ありがとうございます。
今後も設置、樹木選び、寄せ植えなど一つ一つご説明しながら私達のサポート、お客様と共にお庭を育てていければと思います。
私達のお客様が少しでも植物を愛でて楽しんでガーデニングを行って頂けると私達も嬉しい限りです。

小さなお庭リニューアル 東京都調布市 (Y様邸)

昨年の夏に恐る恐るマークスガーデンアートのショップを訪れて「小さなお庭だけど、相談に乗って頂けますか?」とご近所さんよりオススメを頂いて「お庭の相談」にお越し下さったY様。
ガーデンリニューアルの案件です。
現地調査に伺って感じたこと...暗くて、植わっている植物を維持しているだけ。
それと、お隣さんとの境界線であるブロック塀の中から鉄骨がむき出しで危ない状態でした。(写真には写っていないのですが...)

Y_202011_01.JPG

万年塀も暗さを引き立ててしまっている原因ですが、この塀をどうにかするにはお隣さんとの交渉や費用もかさみます。
今回のリニューアルはその部分が気にならないように目線をずらす方法。

ヒヤリングでお話しをお聞きするとおじい様の時代に植えた植物(つつじ、椿、モチノキ)を毎年シルバー人材センターの方に来ていただいて、剪定で維持しているとの事。
常緑だけが植わっているのは庭の前にできたマンションからのプライバシーを確保するため。
でも、その常緑がY様のお庭の暗さを創ってしまっていました。
また、Y様はもっとお花を育ててみたいと...。
私達が言う「メンテナンス」とは維持ではなく、育てることを楽しんで手入れを行うという事です。
是非、庭のある生活を楽しんで欲しい!そう思いました。

Y_202011_02.JPG

このままではせっかくのお庭が楽しくない!!
担当スタッフからおおよそ、こんなフェンスを考えていて金額のお話しをさせていただき了解を頂いて、先ず取り掛かったのは植わっている植物の選別、撤去(抜根)。その後にお隣さんとの境のブロック。
むき出しになった鉄骨を切断し、木製フェンスを建て付けました。万年塀前の常緑樹の中でも撤去しても問題ないと判断したぴょろぴょろした椿やつつじを間引きする感じで撤去し、他の樹木は剪定を行い庭石を削減。

フェンスは仕上げが綺麗になるように水道栓の後ろで綺麗なおさまりを計算して、施工は忙しいスケジュールの間隙を縫ってマークが担当してくれました。

Y_202011_03.JPG

デザイナー、ガーデナーのイメージが強いマークですが、一人で灌水、フェンス、ペイビング敷きなど何でもできるマルチなタレントをもっています。
特にDIY感覚で木製フェンスは図面なくぱっぱっぱ!と早くこなしてくれます。
プラス丁寧な仕事、綺麗な仕上がりでさすが!!

Y_202011_04.JPG

今まで、庭に敷き詰めていた玉砂利をお客様に協力してもらい避けていました。

庭石を並べ直し、新たに踏石を敷き、植栽工事を終えた時に再利用。本来の和風庭園での使い方が違うとお叱りを受けるかもしれませんが、庭石や土の処分は費用がかさみます。
ならば、再利用で上手く活かした方が良いと判断し、今回は庭の奥に敷き直しました。

手前に使用していた玉砂利を奥に敷きなおしたのには理由があります。夏場に蚊が出てきた時に、「庭の奥に行きたくない」と思うかもしれません。そのため、雑草予防のために庭奥に玉砂利を再利用しました。
これで全く雑草を予防できるわけではありませんが、できるだけ数を減らせて、奥に行かなくてもいいのでは・・・と思います。


Y_202011_05.JPG

剪定、抜根、カラーリーフや花物を植栽しただけでY様は気分が変わり、毎朝カーテンを開け「こんなに太陽が入る庭だったんだ!!」と喜んで頂きました。
「今までは楽しくない庭を眺めるのも、陽を浴びることもないからカーテンを開けることがなかったのに、今は毎日庭を眺めて水遣りする事が楽しみで仕方ないです」とおっしゃって下さいました。
今回、新しく植えた植物の中でもY様の知らない植物があり、当然手入れを知らない事もあります。
お友達からも「バラを植えないの?」と言われ、私のところへ相談にもいらっしゃいました。
でも、私達は「先ず、このお庭を満足いくものに仕上げて、次にY様が取り掛かれるようだったり、リニューアルしたばかりの今のお庭が上手くいかないようなら次の手段を考える時にバラを植えることを考えていいのでは?今はY様の力量を拝見させて下さい」と伝えています。
今後、手入れのお手伝いでメンテナンスに入り、相談に乗りながら一緒にY様のお庭を育てていくお手伝いをしていきます。

Y_202011_06.JPG

小さなスペースであっても庭がある事、土がある事、緑と付き合っていく方法を学べば生活が楽しく変わると思います。
植えたてのお庭は冬前の光景です。色味が少ないように感じますが、春になればもう少し華やかになってくれるであろうデザイン上の計算です。
Y様と共に見守っていくお庭のスタートです。
一人で悩まずにご相談頂けて、ガーデンがある事を楽しんでいただけるように気持ちの変化を感じて頂けて私達も嬉しさいっぱいです。


【オンラインショップ:商品発送時の梱包について】

オンラインショップご利用のお客様へ
弊社では商品発送時に使用するダンボール・梱包材の再利用を実施しています。
再利用できる資源を大切にすると共にゴミ量削減、少しでもお安く商品をご提供できるよう今後共努力して参りますので、ご理解の程よろしくお願い致します。

Eco_Recycle_Box.png

贈り物用の配送の場合はご注文の際に「お問い合わせ」欄にて新品ダンボール・梱包材ご希望の旨をお書き下さい。(小型商品の梱包のみ)
ご希望がない場合は基本、再利用ダンボール等での発送となりますので、予めご了承下さいますようお願い致します。

[オンラインショップ:マークスガーデンアート]

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

月別 アーカイブ