2011年1月アーカイブ

"マークのバラA to Z" 「マクミラン・ナース (Rosa Macmillan Nurse)」

皆さんは植物の名前に秘められた想いや背景などを考えたことはありますか?
もちろん、その花、色、香りが魅力的で人気の植物もありますが、こちらのブログでは日本の皆さんに作出者の想いやイギリス人であるマークが知っていること、またはイギリスという国、ガーデニングライフなどを少しずつご紹介していきたいと思っています。

今日はMacmillan Nurse(マクミラン・ナース)というバラについて...

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グループ:シュラブ
家系:モダンシュラブ系(小さめ)
花房:オールドファッション・ロゼッタスタイルの大き目の花房
花色:白・クリーム花 (稀にピーチ色が出る場合有り)
葉色:濃緑光沢あり
四季咲き(関東地方基準)
作出:1998年 Peter Beales(ピーター・ビールズ)

日本のバラ愛好家やガーデニング愛好家には人気の品種ですが、この名前の由来についてご存知ですか?
イギリスにはMacmillan cancer support(マクミラン・ガン財団)により資金サポートを受け、NHS(ナショナルヘルスサービス:イギリスの国の医療サービス)によって雇われて働く緩和ケア専門の看護師がいます。その看護師たちをマクミランナースといいます。

作出者のピーター・ビールズ氏はこのバラを販売する際、収益金の中からそのガン財団に1£の寄付をしています。バラの育苗家としてイギリス国内でも世界的にも有名な方ですが、ご自分がどんな立場からどんな形でチャリティ(義援寄付)ができるかを考え、想いを載せてこのバラを世に送り出したのです。

第10回国際バラとガーデニングショウでピーター氏の代わりとなって創りあげたシンボルガーデン「五感で楽しむクラシックローズガーデン」(ピーター・ビールズ氏デザイン、マーク・チャップマン植栽・施工担当)
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(写真は「国際バラとガーデニングショウ」HPより)

こちらの庭を植栽・施工している間、マークにはそのピーター氏やその他の作出者が命名した各々のバラへの想いを知っているからこそ、彼らの代わりとなって一つ一つの植物達の特徴を活かしてあげられるように配置や高さ、誘引、他の植物との組み合わせなどを考えて施工していました。
皆さんもバラを見かけたときにはそのバラの名前の由来に気を留めて想像してみてください。


英語について No.2

ある時、イギリス人の友達との会話で「Phenomenon」という言葉を使った会話がありました。
話の流れで、その「Phenomenon」という言葉が、どうも理解できずその友達に聞いてみた私...

私:「What does 'Phenomenon' mean?('Phenomenon/フェノメノン'ってどういう意味?)」

友達A:「It means someone or something extremely successful, for example The Beatles were a phenomenon(誰かもしくは何か特別に成功したって意味だよ。例えば、ビートルズはとてつもなく素晴らしかったとかね)」
(その他の事例も出してくれたけど、省略)

私:「hoooooo I understand, thank you(ふ~ん、わかった、ありがとう)」

私の場合、英語で説明された内容が頭の中で正しく理解されてるかどうかを確認する為に、一度頭の中で考えた後、どういうスペルかを確認して英和辞書を引くようにしていました。そうすることによって、辞書では上手く訳されていない感情的な部分がわかるようになるのです。

(余談ですが・・・・・・以前、現地の語学の先生から「英和辞書を使わないように。使うなら英英辞書にしなさい」と言われた事がありました。先生達は英語は英語で考えるという事を教えてくれました。
当初は『絶対無理!!』と思っていたことが、徐々に英語に慣れ、夢を英語で見始めた頃から大抵のことは頭の中で日本語に直さず、入ってきた英語は英語で考えられるようになっていきました。これは、私の場合でしたので個人差があると思います。)

【Phenomenonの訳】
英和辞書→名詞/現象、珍しい事(物)、非凡な人

と書いてあります。
でも、『何かすっきりしないこの訳・・・』と思い、英英辞書で調べなおしました。
すると、その友達が教えてくれた事例'The Beatles were a phenomenon'がそっくりそのまま載っていたのです!!

私:「すご~い。辞書に全く同じ事例が載ってる。L君すご~いじゃん!!」
友達A:「まじで~?俺って'Phenomenon'だ!!」

ですって。
いやいや、ビートルズとあなたは比べられないと思うんですが、陽気なL君...私の英語を助けてくれた一人でした。
語学学習って、面白いですね~!!

この冬のイングランド (This Winter in England)

As I mentioned before I went home to England for Christmas.
When I arrived in December everywhere was white! There had been a heavy snowfall early December & very low temperatures.
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For many weeks the temperatures were very low, in fact I can't remember it ever being so cold! Many airports were closed & people had difficulty travelling anywhere.
But in the gardens branches & leaves were coated with icy crystals that glistened in the sun!
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Will the plants survive? Yes I think most will, but in recent years English people have been more adventurous in their gardens using more tender, tropical type plants, only time will tell if these have survived.
In Lincolnshire the temperatures dropped to around -6℃ (even lower in other areas) so we expect a few casualties.

以前、お話したように私は母国イングランドの実家にクリスマス帰国してきました。
私が(英国に)到着した12月、どこもかしこも白銀の世界でした!イングランドは12月初めからとっても積雪量が多く、大変寒い日が続いていました。
数週間は気温はとても低く、実際に昨今の私の記憶の中で、あんなに寒かったと感じることはありませんでした!多くの空港が閉鎖され、人々がどこに行こうにも大変でした。
しかし庭の枝や葉は氷のクリスタルで覆われ、太陽の下キラキラ光っていました!

植物は生き延びれるの?Yes(ハイ)、私は大抵の植物は大丈夫だと思います。しかし近年、イングランド人(英国人)は彼らのガーデン内で使う植物に関しては(気候に関して)柔軟なもの(植物)を使ったり、トロピカル(南国性)なタイプの植物を使ったりして冒険するようになってきました。植物が芽を吹き出し、活動する時期になれば、生き延びているかどうか植物が教えてくれるでしょう。
リンカーンシャーでは-6℃くらいまで気温が下がりました(他の地域では更に下がったんですよ)。そのため、私達はちょっとばかりの不慮の災害(損害)も起こるのではないかと予想しています。

アンティーク:骨董品 (Antique) No.2

幾つかのアンティークにはオーナー達がご自分達の両親もしくは祖父母から受け継いできた物も幾つかあります。
今回はその中の2つをご紹介致します。

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Sawing machine(ミシン・アメリカ製)
オーナーの伯母さんが譲ってくれた物で、当時英国に輸入され流行っていたアメリカ製のミシンのようです。
今でも愛用しています。
幾つかのミシンを試したけど、このミシンに勝るステッチを作ってくれるミシンは見つからないそうです。

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このミシンのシンボルマーク

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Warming pan(イギリス式湯たんぽ)

こちらの湯たんぽもオーナーのおばあさまからの形見らしく最低150年は代々受け継いでいるアンティークのようです。昔、昔、真冬にこの取っ手付きのお鍋の中に薪ストーブの炭を入れ、冷たいベッドの中を温めていたものなんですって。

素敵なオーナー達は素敵なアンティークを彼らの家に飾り、そのアンティーク達を眺めながら家族で食事をしたり、歴史・文化を学んだり、会話をしたり、思い出を語ったりして過ごしています。
素敵な文化だと思いませんか?

スノードロップス (Snowdrops)

この時期、寂しいお庭に可憐に咲く球根の一つSnowdrops(スノードロップス)をご紹介します。

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毎年寒~い、この季節一番最初に咲く球根で私のお気に入りの花でもあります。
以前、イギリスで園芸を勉強している時にこの可憐な花を見落として、気づいた頃には辺り一面に咲き乱れ、感動したのだけど、その時私は小さな反省をしたのを憶えています。

『目先のことや日常生活で頭がいっぱいになって、小さな小さな自然の変化に気づかない私は何も植物の事がわかっていない』

これは本当にショッキングな出来事でした。
スノードロップ(小さな白い花)が密かに大木の周りや森の茂みに静かに咲いている姿に気づかなかった私。
植物達は少しの地球の変化、日照時間、土の温度、湿り気、自然が作り出す気候で毎年違う時期に花を咲かせ始め、違った顔を出し、咲いたり咲かなかったりするのに、そのことに気づきもせず、毎日同じルートを歩いていたなんて...。
イングリッシュ・ガーデンを勉強してるといいながら、少しも自然に向き合ってない自分が恥ずかしくなりました。

どんなに忙しくても一歩足を止めて植物や自然を観察し、色んな事を考えられる余裕のある自分になりたいと思った・・・スノードロップはその出来事を思い出させてくれる年明け一番のお気に入りの花でもあります。

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Snowdrop(スノードロップ)=ラテン名(学術名)Galanthus spp.

イギリスのクリスマス (English Christmas)

At Christmas we all eat too much!
The main food on Christmas day is usually Turkey which has to be roasted in the oven for many hours.
Its usally served at mid-day. Of course we eat potatoes and many winter vegetables.
With the Turkey we use stuffing made from herbs and onions, some people also like to use cranberry sauce or in the north of England bread sauce which is a white sauce made from bread and milk!
Each person eats one big plateful!

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ちょっと、グロテスクかな?

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英国ではレストランでも家庭でも各自のお皿に料理が盛られてきます。
ターキー、ヨークシャープディング、芽キャベツ、ニンジン、スタッフィング、マッシュポテト、マメ、ブロッコリーetc にグレイビーソースをかけていただきます。
日本のように大皿に盛り付け、各々の小皿に取り分けるスタイルではない場合があります。

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毎年、資格をお持ちのご近所さんがクリスマスケーキを作ってくれます。
今年はシンプルなデザインでした。

Afterwards Christmas pudding which is made from dry fruits and often contains brandy or sometimes a lighter desert is served. Then later in the day another meal with cold meats like boiled ham, bread and salad, followed by trifle, gateaux and Christmas cake.
Christmas cake is a fruit cake, made from dried fruits, covered in yellow marzipan and white icing, & then decorated. It will last for many months!
Mark

イギリスのクリスマス
私達はみなクリスマスの時には食べ過ぎてしまいます。クリスマスの当日のメイン料理は、数時間オーブンで焼かれたターキー(七面鳥)で、大抵、日中(昼間)に出されます。もちろん、私達はポテトや多くの冬野菜も食べますよ。
私達はハーブや玉ねぎで作られたスタッフィングを食べたり、クランベリソースを付けて食べるのが好きな人もいたり、イングランドの北の方ではブレッドソースと言って、パンとミルクから作るホワイトソースを好む人もいます。
一人一人大きなお皿に沢山盛って食べるんですよ!その後にドライフルーツ(たまにブランデーも入っていることがあります)が入っている「クリスマスプディング」と言うデザートや時々軽めのデザートを出される事があります。その後の他の食事は茹でたハムのような冷たい肉料理、パンやサラダ、その後にトライフル、お菓子やクリスマスケーキと続きます。
クリスマスケーキはドライフルーツからできており、黄色のマジパンや白いアイシングで飾り付けされたフルーツケーキです。
保存料を使用してなくとも、ドライフルーツからできているので、数ヶ月は保存ができます。
マークより

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イギリスのデザートTrifle(トライフル)

※トライフル(Trifle)...イギリスのデザートで、固めのカスタード、フルーツ、スポンジケーキ、フルーツジュース(近年はゼリーで代用することも多いようです)、泡立てたクリーム、これらの材料を層状に重ね、フルーツとスポンジケーキを下に、カスタードとクリームを上にするのが一般的のようです。写真はWikipediaより引用しました。

皆さんへ あけましておめでとうございます! (Happy New Year to you all!)

Happy New Year to you all!
In December I went to England for Christmas holiday.
Christmas is now very commercialised but for true Christians it's a time of celebration as it's the birthday of Jesus Christ. The giving of presents comes from this time too.

In England family's get together exchange presents then eat, drink and relax. Most shops and businesses are closed on 25th and 26th, some companies close for a week!

During December we send Christmas cards to friends and family these are usually displayed in the house or hung on the wall.
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A couple of weeks before Christmas we put up a Christmas tree (traditionally the tree only used to be brought in the house on Christmas eve) and hang decorations in the house, these all stay there for up to 12 days after Christmas.
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Mark

皆さん、あけましておめでとうございます!
12月、私はクリスマス休暇のため、イングランドに行ってきました。
昨今のクリスマスはとても商業化していますが、敬虔なキリスト教徒達にとって、クリスマスとはジーザス・クライシス(イエス・キリスト)が生まれたことをお祝いする時なのです。プレゼントをあげるという習慣もこの頃から由来しています。

イングランドでは、家族は一緒に過ごし、プレゼントを交換し合い、それから食べて、飲んで、リラックスします。多くのショップやビジネス(会社)は25日と26日は閉店し、多少の会社は1週間閉店するところもあります!

12月中、私たちはクリスマスカードを友達や家族に送り、それら (受け取ったカード) を通常、家の中や壁に張ったり(吊るしたり)して飾ります。

クリスマスの2,3週間前に私達はクリスマスツリーを飾ります。(トラディショナルなものはよくクリスマスイブ(24日)に、家の中にツリー(木)だけを持って来たりしたものでした)そして、家の中を飾り付けします。それら全ての飾りつけはクリスマス後12日間そのまま飾られています。
マークより

アンティーク:骨董品 (Antique)

イギリスの家庭には代々、大切にしてきた数々の思い出の品物があります。
年代物の品々をアンティーク(骨董品)と呼び、家の中のインテリアや実際にそれらを使用し、大事に受け継いでいるようです。
旅行に行った際に購入してきた物、アンティーク巡りで購入してきた物、代々受け継いできた物、値段の付けられない品物。例えば、置物・装飾品・宝石・家具・食器・写真・手紙・服飾品(ウェディングに使用した手袋etc)・コレクションの品々が沢山あります。
今日ご紹介するのは、温度・湿度計。
これは自宅に飾り、今でも愛用していました。

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Victorian Barometer (ビクトリアン・バロメーター)
温度・湿度計→家庭天気予想計とオーナーの方は言っていたけど日本で言う湿度計の事だと思います。確かに'Storm(暴風雨)'とか'Rain(雨)'とか書いてありましたが・・・

アロマ (Aroma)

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アロマテラピー用の置物。

ロンドンの雑貨屋さんで見つけたイルカの細工がほどこしてあるこの置物は英国滞在中、欠かせないリラックス手段の一つになっていました。
お気に入りの香りはラベンダー。
このガラスの器に水を入れ、アロマオイルを数滴垂らし、ロウソクに火をつける。
なんとも優雅な優しい香りが部屋に広がります。
他にはバラやオレンジの香りもありましたが、何といってもラベンダーの香りが一番のお気に入りでした。
他にもイギリスではscented candles(センテッド キャドル)と言って、ロウソクを灯すと香りが広がるキャンドルも人気の一つ。

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イギリスのお庭では本当によくラベンダーを見かけます。
こちらのオイルはEnglish Lavender(流通名:イングリッシュ・ラベンダー/ラテン名=学術名:Lavandula angustifolia)です。
French Lavender(流通名:フレンチ・ラベンダー/ラテン名=学術名:Lavandula stoechas)と呼ばれる品種にはこのアロマオイルのような強い香りがありません。
皆さんも一日の終わりに、アロマの香りを試してみてはいかがでしょうか?

クリスマスローズ&レンテンローズ (Helleborus spp.)

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、今日はこの寒い時期にお庭に優しい色合いをもたらしてくれるクリスマスローズ、レンテンローズのお話です。

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レンテンローズ(学術名:Helleborus orientalis)

こちらの植物は皆さんがよくご存知のクリスマスローズ(日本流通名)と呼ばれているものですが、実はイギリスを含むヨーロッパではこのHelleborus orientalis(ヘレボラス オリエンタリス)の品種は2月~3月頃のキリスト復活祭時期(Lentenレンテン=受難節・復活祭前の40日間 )に咲くことからレンテンローズと呼ばれています。

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クリスマスローズ(学術名:Helleborus niger)

クリスマスローズと呼ばれる品種はHelleborus niger(ヘレボラス ニガー)の事だけを英国流通名で表します。
nigerとはラテン語で「黒」と言う意味。そうなんです、この品種は根っこの部分が黒いんです。
こちらの品種はクリスマスの時期に真っ白な花を咲かせるので、クリスマスローズと言う名前が付きました。

ここ最近、日本でもイングリッシュガーデンの流行で様々な植物や園芸品種を見かけることが多くなりました。
しかし、ラテン名=学術名で表記されていないため、見た目だけで判断されることも多く、流通名が混在しています。
専門家の方や園芸雑誌、販売店でさえもレンテンローズの品種をクリスマスローズとして明記しているため、日本の園芸業界や一般ではそのように呼ばれていることも否定できない事実です。
流通名は地域が変われば名前も変わる可能性があり、誤解を生じることも、入手したかった品種が確保できないこともあります。
マークはいつも講演会や講習会で学術名をしっかり覚えることを述べています。
どうぞ、皆さんもこの機会に学術名とやらに興味を持ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにこちらは・・・
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ヘラボラス アーグティフォリアス(学術名:Helleborus argutifolius)     ヘラボラス クロス ハイブリダス(学術名:Helleborus x hydridus)


英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり