ルドゥーテ「美花選」展 プレス内覧会 No.2

先月末、ルドゥーテ「美花選」展の開催に先行して、プレス内覧会にご招待を受け出席して参りました。

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当日は、Bunkamuraザ・ミュージアム チーフ・キュレーターの宮澤政男氏のルドゥーテの歴史や作品に関するギャラリートークを展示作品のテーマごとにご案内していただきました。このテーマごとに配置している作品一つ一つを飾る、その作業がとても繊細な作業で、何度も修正や深夜作業が続いたと担当の方にお聞きしました。
ご来館くださる皆様にどのようにルドゥーテの作品を理解してもらえるか、ルドゥーテの素晴らしさを伝えるか、担当された方の想いが伝わってきます。

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(画像は広報の了解を得て撮影しております)

こちらの内覧会には華道家の假屋崎省吾さんもいらしていました。(小心者の私・・・いつも多くの方々に囲まれていた假屋崎さんにお声がかけられず、残念ながら写真を撮っておりません・・・)

このギャラリートークの後は会場を出てすぐ目の前のドゥ マゴ パリ テラス(Bunkamura B1F)でカクテルパーティをご用意いただいておりました。
マーク・チャップマンのデザイン・施工した(深夜、台風の中・・・)お庭を囲んでの気軽なお話の中で、こちらのBunkamuraの建物は船が出航する時をイメージして船の形で建築され、ドゥ マゴ パリ テラスの庭がある一角は吹き抜けになっているのはそのためのものとお聞きし、施工当時、雨が降りしきる中この建築物の意味がわかっておらず、「屋根があればな~」とめめしく思った事がありました。
しかし、その建築家(Architect)の想い・芸術(art)・建築(Architecture)に関するお話をお聞きし「なるほどね~!!」と思いました。
芸術文化発信のBunkamuraザ・ミュージアム、来訪の度に情報がいっぱいです!!


英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

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