「ルドゥーテの世界」ガーデン植栽変更 No.10

6月もそろそろ後半になり、東京では蒸し暑い日が続いております。
月曜日に少しだけ植物の変更を行い、本日6月23日(木)には降り続く雨の影響で傷んでいたハーブマット(商品名:ハーブな絨毯)を撤去してきました。

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今回の「ルドゥーテの世界」ではクリーピングタイムの絨毯を使用していましたが、とてもいい香りと緑の空間を作ってくれていました。ですが、このようなイベント時の環境では土に植えてあげている訳でもなく、太陽を浴びている訳でもなく、ずっと雨が降り続いていたことで、水はけができず傷んでいました。
ですが、こちらのハーブは本当に芝生の代わりにもなる、メンテナンスも大変楽な画期的な商品だと思います。
マークもこちらのタイムの絨毯を「川口マークス・ガーデン」(Mark's Garden in Kawaguchi)でも植栽しています。

アジサイの豊富なこの時期、ガーデンの中にも数種類のアジサイが入っています。
白系とブルー系、そして反対色の黄色がカラーポイントの今回のお庭では数日毎に少しずつ変わる植物も発見があって作製している私たちスタッフも楽しんでいます。

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よ~く見てみてください。同じブルー系のアジサイでも花びらが違うんですよ。

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こちらは大きな花びらでなく、細かい花粉のような花びらです。

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ちょっと、朝早いお仕事だったり、前日の体力仕事で身体が重くて仕事に行くのが「ダルイな~」と思う日々があります。
でも、なぜかBunkamuraのガーデンで植物達に触れ、植物を変更している時、お水をあげている時、傷んでいる葉や花柄をつんであげている時、段々と元気になって行く自分に気づきます。
植物の力、花の力、緑の力ってすごいですね!!
こんな時、ガーデニングってセラピー効果が高いな!!と実感します。

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

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