2011年12月アーカイブ

RHS ウィーズリー ガーデン(Wisely Garden) No.2

ウィズリーガーデンは2007年、立派な温室が完成しエリザベス女王陛下の旦那様エディンバラ公*1)が記念式典に訪問したとか。
さすがに、この温室素晴らしい!!
幾つかのセクションに分かれていて、入口周辺にはすぐに目を引くClivia miniata(クリビア ミニアータ/和名ウケザキクンシラン)をまとめて置き、その近くには香りの強い鉢植えカザブランカをまとめて配置。入場してくるお客さんを惹きつけていました。

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熱帯雨林系の植物には規則的にミスト(霧)が吹き温度管理されているし、車椅子の方でも数人が横一列に並んで歩いても十分に楽しめる歩道の幅を取っている。

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特に蘭とサボテンのコレクションは素晴らしいですよ。土に植えずに根をむき出しのまま栽培している蘭

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スイセン 'ウィーズリー'【学名:Narcissus Wisely】=ウィーズリー ガーデンで品種改良に成功した水仙らしいです

*1)エディンバラ公フィリップ殿下(Prince Philip, Duke of Edinburgh)はクリスマス休暇中、肺機能の発作で病院に入院していて英国中で心配されていましたが、無事手術も成功し、退院されたようです。恒例の女王のクリスマス・スピーチではエディンバラ公が入院する前に録画されていたものなので、旦那様の事については何も述べられていませんでしたが、無事に退院されて英国中がホッとしているようです。

RHS ウィーズリー ガーデン(Wisely Garden) No.1

学生期間中はイースターホリデーやハーフタームなどで、学校の授業も休みに入ったり、うまく組み合わせればまとまった時間を作れることもあり、日頃の雑用を済ませたり、日本へのコンタクトを取ったり、勉強かガーデン巡りをしたり、近くのヨーロッパへちょっとお出かけしたりすることがありました。

この日も朝起きて天気を確認し、Wisely Gardenへ向かうことにして出発準備。
ある冬のお休みの日、気温10度以下。サンドウィッチを作ってスケッチブックとカメラを用意して出発。行きはスイスイ、順調に進み1時間弱で到着。

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私が訪れたある年の3月終わり~4月にかけては球根類以外あまり草花は咲いてませんが、水仙やクロッカス、鉢に植えてあるプランティング、一部のクレマチスが目を惹いていました。

入口近辺のフラワーベッドは黄色で統一されたスイセンとプリムローズの人目を引く配色。その間にはチューリップが・・・。あと、1,2週間したらもっと素晴らしい調和をとってるんだろうな~。ちょっと早かったか・・・???いえいえ、この時期にしか見れない植物の開花や光景があるんです。

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綺麗に刈られ、雑草一つないほど管理された芝生

芝生の管理についてはまたの機会に取り上げてみます。
お楽しみに~!!

キュー ガーデンズ(Kew Gardens)

冬の天候は暗くて、雨が多くて、寒くて...etc天候ではあまりよくない印象のイギリスですが、寒い時期でも晴天が続く時は結構あります。2月中でも晴天が続くロンドンでは、午後になるとコートなしでいいくらいの天候だったりもします。

園芸を勉強するカレッジでは授業の一環でKew GardensやRHS(英国王立園芸協会)の Wisley Garden(ウィズリー ガーデン)などを訪問する機会が度々あります。


この日も朝から最高のガーデン巡り日和。
王立植物園キューガーデンズを特別訪問した際は世界中の標本関係や植物の生態、命名、調査をしている特別区画の研究機関を見学させていただく機会がありました。滅多に見学できるような場所ではないこの場所に2回も行けるなんてラッキーでした。(実は数ヶ月前にも別のクラスでここを訪れていた)
貴重な場所を見学した後は自由にキューガーデンズ内を見学。

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クロッカスが一面に咲く芝生に遭遇

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ランチボックスを持参でベンチで空を見上げながらお昼。サンドウィッチの向こうは温室

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Narcissus spp                             冬のBedding planting(ベッディング植栽)

イメージの悪い英国の冬でも晴天の時は本当に気持ちいいですよ。そんな晴れた日はいい気分転換になりますよ。

ポインセチア(Poinsettias)

Poinsettias love bright sunlight, but not cold, so move the plant away from windows at night as the glass gets cold. They don't like overwatering.

Poinsettias can be re-flowered the following Christmas, but unless a yearlong schedule of care is observed, the results usually are not good. For such a schedule, continue normal watering of the soil until April or May and then allow it to dry gradually. Do not let it get so dry at any time that the stems shrivel. Best to keep in a light but cool place.

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【和名:ポインセチア/別名:ショウジョウボク(猩々木)】
【英名:poinsettia(ポインセティア)】
【学名:Euphorbia pulcherrima(ユーフォルビア プルケリマ)】


In mid-May, if the plant has got too big cut back some of the stems to form a good shape. Can also put the plant in a bigger pot if needed. After new growth appears, maybe a good idea to use some fertiliser.

In June, move it outdoors, and place it in a lightly shaded location. Continue watering and fertilizing the plant while it is outdoors. Then, in late August, cut or pinch the new stems back, allowing three or four leaves to remain on each shoot. Bring the plant indoors and again place it in a sunny place.

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Poinsettias are short-day plants, which means they flower about 10 weeks after the daylight shortens to about 12 hours or less. Usually at least 15 hours of complete darkness every day is best (it has to be somewhere that a light won't be accidentally turned on or even moonlight won't reach!) Therefore, to have the plant in full flower by Christmas, keep it in complete darkness between 5 p.m. and 8 a.m. from early October for 8 weeks or 10 weeks. During this period, any kind of light exposure between 5 p.m. and 8 a.m. will delay flowering. Remember to put the plant near a sunny window in the daytime. Continue fertilizing the plant until mid-December.

This article is based on someone living in a cool area (like Nagano) but moving the plant in & out all depends on where you live, the temperature and climate. But you have to allow enough time to shorten the day length where ever you are!


ポインセチアは明るい太陽光が大好きですが寒さは嫌いですので、ガラスが冷たくなる夜間は窓ガラスから遠ざけるなどして移動させましょう。水のやりすぎも嫌います。

ポインセチアはクリスマスの時期に再度咲きますが、年間スケジュールに従って、管理し、見守ってあげない限り、結果的には通常よくないでしょう。スケジュールとは、4月か5月までは平均的に水をあげ土を湿らせ続けます。そして徐々に乾かすようにします。どんな時も極端に乾かして、茎が縮んでしぼむことのないようにします。一番いいのはライト(光)があって、涼しい場所です。

5月中旬、もし植物(ポインセチア)が大きくなり過ぎたら、形よくするために幾つかの茎を切り戻してあげるといいでしょう。もし、必要なら一つ大きめのポット(鉢)に移してあげるものいいでしょう。新しい育ちぶり(芽など)が見えたら、肥料を与えてあげるのもいいアイデアの一つでしょう。

6月、明るめの日陰の場所、そして屋外に移します。屋外に置いても水と肥料をあげ続けます。それから8月の終わり頃、(長くなり過ぎている)新しい茎を摘み取るか切り取り、それぞれの芽に3枚か4枚の葉が残るようにします。植物(ポインセチア)を屋内へ持っていき、再度太陽光のあたる場所に置きます。

ポインセチアは'ショートデイ プランツ(短日植物=短い日の明かり、長い暗闇で特徴を出す植物)'です。
それは、日中の太陽光が約12時間かそれ以下になり、約10週間後に(中心の)花が咲き始める(葉の色が変わっていく)ことを意味します。通常、最低でも15時間完璧に毎日暗闇を与えるのが一番です。(どこか偶然にでもライトが当たらない場所、もしくは月の光でさえも届かないような場所に!)それゆえ、クリスマスまでに満開の花を付けるためには、10月初旬から8~10週間午後5時~午前8時の間完全に暗闇の場所に置いて管理します。(もし、時期を遅らせたかったら)その期間、午後5時~午前8時の間、どんなライトでも光にさらすと開花後の緑葉→赤葉への変化が遅くなるでしょう。
日中、太陽光の差す窓の近くに植物(ポインセチア)を置くことを覚えておきましょう。12月中旬まで植物には肥料をあげ続けましょう。

この記事は基本的に涼しいエリア(長野県のような)に住んでいる方向けですが、植物を屋内、屋外へ動かすのは全てあなたがどこに住んでいるか、気温や気候にもよります。 しかし、どれだけ十分な時間、日の当たる長さを短くするかはどこにいてもあなた次第です。(調整ができるでしょう)

クリスマスツリー(Christmas Tree)

英国ではクリスマスツリーを本物のモミの木で飾ったり、日本でよく使われるプラスチック製のツリーで飾り、各家庭に保管されている飾りグッズでデコレーションを楽しみます。
本物のモミの木はガーデンセンターや通り道、マーケットで売られていて、クリスマスが終わってからゴミとして処分する家庭もあれば、こちらの家のように暖炉の薪として再利用される場合もあります。

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ツリーの下にクリスマスプレゼントを置き(飾り?)、12月25日クリスマスの朝、家族全員で一斉にプレゼントのラッピングを開けます。
この時は大人も子供もおじいちゃんもおばあちゃんも楽しい時間のようです。

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こちらはおばあちゃんの時代から受け継がれているアンティークのクリスマスツリーデコレーションです。
大事に大事に使われて、保管されています。
家族から受け継ぐ、古いものを大事に使う、英国人の精神がここにもありました。

ロンドンのクリスマス(Christmas in London)2011 - No.2

ロンドンの街中を歩いていると、オフィスだらけで殺風景かと思いきや、中には洒落たオフィスを見かけます。もちろん、住んでいる方々も見かけますが、クリスマスムードが高まるこの時期はドアにさりげなく飾っているChristmas Wreath(クリスマスリース)には英国人の色使いやデコレーションのセンスを感じます。

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歴史がいい色を創り上げている濃いめの茶色で、重厚感ある木製のドアにゴールドのクリスマスリース。
こんな大きめのリースは、重くて大きくて歴史を感じるドアにはバランスの良いサイズで、松ぼっくりの茶色がこのドアに合っている・・・と思うのは私だけではないと思います。
ロンドンにはこういう重厚感あふれる、ドアが多くて、ドアだけを画像に収めるのも楽しいコレクションだったりします。

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反対側の通りを歩いていて、一瞬通り過ぎてしまいそうでした。
こちらのリースはよ~く見ると玄関に装飾されているデコレーションのゴールドと柄と同じような色使いのリースでまとまっていて、「あ~!!やられた~!!」って感じでした。
こういう、色使いのリースを見かけるとオーナーのセンスの良さが感じられます。
どんなメンテナンスキーパーやインテリアコーディネート、ガーデナー、フローリストが飾ったのかはわかりませんが、ちょっとしたことに気を遣えるコーディネーターは素敵だと思います。日本でもこれくらい大きなリースを飾れるドアがあると素敵なんですけどね・・・?

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こちらはクリスマスリースの話題からは逸れて、ロンドンタクシーです。
最近のロンドンタクシーは黒一色ではなく、広告が付いているものを良く見かけます。
こちらはBritish Flag(ブリティッシュ フラッグ=英国国旗)のUnion Jack(ユニオン ジャック)に染まったタクシーです。
余談ですが、ロンドンのタクシー運転手はロンドン中の道の名前を覚えないと試験に合格できず、タクシー運転手としての資格を得られません。それだけ、信頼できる運転手、職業ということです。

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こちらは現在ショッピングストリートとしても有名なCARNABY STREET(カーナビー ストリート)ですが、1960年代には数多くのクラブやライブハウスが存在し、ミュージックでも栄えた場所でした。
かの有名なThe Beatles(ザ ビートルズ)もここで演奏して世界に飛び立っていったそうです。

ロンドンのクリスマス(Christmas in London)2011 - No.1

クリスマスが近づいてきて、英国ロンドンも盛り上がっています。
ハイドパークとケンジントンガーデン近くのホテル内もデコレーションが宿泊客を楽しませてくれています。
受付ロビー、レストラン(バー)、エレベータ前には紫とシルバーで統一された色のデコレーションとクリスマスツリー。

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デコレーションの中にハイヒールの飾り物がありました。
シンデレラストーリーのようにわくわくします。

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Oxford street(オックスフォードストリート)のデコレーションは電球でプレゼントボックス、傘、星の形を彩っています。夜暗くなると、特に青い電球は人目を惹いています。


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こちらはRegent street(リージェントストリート)です。
クリスマスカラーの緑と赤が印象的

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老舗デパートLiberty(リバティー)はデコレーションをしていなくても通常の明かりだけで、雨が降るロンドンの街で一際、威厳を保っています。建物の力ってすごいですね。
上質な建物は何百年経った今でも、誰にもマネのできない造りになっていて、この風格は新しく創られたものではありません。
創ろうと思っても無理な話。
何百年と言う英国ロンドンの歴史を刻んでいます。


ベニントン ロードシップ ガーデンズ(Benington Lordship Gardens)

英国滞在中のとある3月、ガーデン巡りで訪れたBenington Lordship Gardens(ベニントン ロードシップ ガーデンス)です。

天気のいい日が続いた平日、ガーデン巡りをしようと思い立ち目的のガーデンに向かうも事故で高速道路の閉鎖、建物の修復工事中で入場中止などで目的地を変更し、3度目の正直でBenington Lordship Gardens(ベニントン ロードシップ ガーデンス)にたどり着いた。

イギリス国内ではこういった庭園が沢山点在している為、晴れた日はお散歩がてら、日光浴がてら、友達とのお茶感覚、ご夫婦のデート感覚で足を運ぶ人が多い(特にご老人)。
自然を大切に、野生の動植物をその季節に観察する彼らの習慣が素敵な文化と歴史を残してきてるんだと改めて実感する。

こちらの庭園はそんなに大きくもなく有名でもなく特別な庭園ではないのだけど、昔の貴族、地主の広大な土地をうまく利用して古いイギリスと大自然を感じられる造りになっている。

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その年の天候にもよりますが、イギリス南部~中部にかけて3月の早春時期は数多くのスノードロップスが咲き圧巻!!
お屋敷から広大な土地のLandscape(風景)が広がる。

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屋敷の前には古い教会があり、こちらの家主家族が利用するためだけの教会となっており、この景色も含めたガーデンのデザイン(設計)になっている。

3度目の予定変更で辿り着いたこちらのベニントン・ロードシップ・ガーデンは、何かの力で引き寄せられた運命を感じた庭園でした。皆さんも何かの縁、運命を感じる庭に出会ったことはありますか?
英国のガーデンは早夏でなくとも一年中楽しめますよ!!

奥が深いGreat Britain

通称イギリス(英国)と呼ばれているこの国はイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドから構成され、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(グレートブリテンおよびきたアイルランドれんごうおうこく、英語: United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)と正式には呼ばれている。

GreatBritainMap.gif(画像はインターネットより引用)

グレートブリテン島はイングランド、ウェールズ、スコットランド、そしてアイルランド島北東部の北アイルランドで構成され、この2つの大きな島と、その周囲大小の島々をブリテン諸島と呼ぶ。グレートブリテン島は中部から南部を占めるイングランド、北部のスコットランド、西部のウェールズに大別され、アイルランド島から北アイルランドを除いた地域にはアイルランド共和国がある。


イギリスに園芸留学した時から、言語のルーツ、地理、歴史、宗教、人種、思想、あらゆることを考えることが多かった。幸い、歴史は好きな方だし、古い建物、教会、ガーデンには必ず歴史がついてくる。


大雑把にいうと英語はフランス語、ドイツ語、ラテン語からできていて、比較的新しい言語だということ。特にここイギリスはCelts(ケルト)民族の土地だったが、ヨーロッパ大陸から侵略してきたRomans、 Saxons(ローマン民族、サクソン民族/現在のラテン系またはドイツ系)により、今のウェールズ、アイルランド、スコットランドにケルト民族が追いやられた。その後にバイキング(スカンジナビア民族/ノルウェー、スウェーデン系)の侵略、再度のサクソン民族(フランス系)からの侵略でケルト民族は更にグレートブリテン島の奥またはアイルランドに追いやられる。(←大学で語学を教えている英国人の先生が教えてくれました)

この歴史の流れから何故同じ島国内にあるウェールズやアイルランドにウェールズ語やゲール語が残っているのか想像がつくし、彼らの言語のサウンドはどことなくドイツ語、スカンジナビア系言語のサウンドに似ている。(←私だけがそう思うのかもしれないけど・・・)

だから、英語のルーツになっている言語を使うヨーロッパ人は英語の上達が早い。
スペルや発音が多少違っても、比較的容易に同じ意味を想像できるから。
それと同じで、日本は主に中国からの歴史や文化が色濃く、もちろん漢字を使う言語で全くといっていいほど欧米とは接点がない。当たり前の話で遠い国の言語より近くの国の中国語や韓国語を習う方が日本人には親しみやすく、英語よりも上達が早い。

人種をみても金髪+青い目の人もいればこげ茶の髪と目の人も多くいる。だけど、ウェールズやスコットランド、アイルランドに行くと赤毛でまつ毛まで金髪のケルト民族系の顔立ちをした人を多く見かける。

言語のルーツを辿っていくと、歴史・地理・宗教etcにつながっていくから日本語にも残っていることわざや言葉と比較して考えていける。びっくりすることに、遠く離れた日本とイギリスで同じ表現のことわざや言葉が残っている場合がある。言語って面白い。
イギリスに来なかったらこんなこと考えもしなかっただろうな~と思う。

本当に奥が深いGreat Britain!!

アヒルの卵(Duck Eggs)

英国で園芸について勉強している時に学校のクラスメイトが、アヒルの卵を持参して1パック(6個入り)£1.20(当時約240円)で販売してくれた。自宅でアヒルを飼っていて、取れたての卵を持ってきてくれる。
クラスメイト達は卵が入っているリサイクルの箱(egg box=エッグボックス)の空箱を彼女に渡し、引き換えにその買い取った卵を持ち帰る。ここでも、イギリス人のリサイクル精神健在。
ちなみにイギリスのスーパーでの相場は放し飼い鶏卵で同じくらいの値段で、アヒルの卵になるともっと高め。

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今までスーパーでアヒルの卵を見かけては「え~~~???卵が青い!!気持ち悪~い」と思って、手に取らなかった一人なんですが、クラスメイトの卵は飛ぶように売れていた。興味本位で私も購入し、彼女が親切に「卵の殻が少し鶏より固いわよ。目玉焼きはあまりお勧めできないけど、スクランブルエッグはおいしいと思うわ」と教えてくれた。

早速、オムレツに挑戦!!

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確かに卵の殻は固くて割れ目を入れても簡単には取り出せなかった。
でも、オムレツにするとふわふわして卵の黄身もしっかりして鶏卵よりも美味しい!!

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確かにアヒルの卵は殻が青色で「気持ち悪~い」と思ったけど、このオムレツにガーリックチーズをのせて味わっちゃうと病み付きになりそう・・・。日本でアヒルの卵って購入できますかね~?

植栽工事 埼玉県所沢市S様邸 (Planting in Tokorozawa)

先月末、埼玉県所沢市のS様邸の駐車場スペースの植栽工事を行いました。
数ヵ月前、弊社宛てご連絡を下さったS様は「デザイナーのマークさんは小さな私たちのお庭でもデザインして下さるんですか?」と不安げに問い合わせをして下さいました。
当初メールでのやり取りだけでしたので、弊社のガーデンデザインとはどういう物なのか、提出物、料金体系、時間、お引き受けできる物件なのか等々お時間を重ねて、ご納得していただき進めてまいりました。

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植栽前                         

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植栽後

植栽のポジションや配置などマークにチェックしてもらいながら、進めていきます。
土肌だけを見ていると、まさかこんなところにパイプやコンクリートなどが地中にあって植物の位置をずらさなければいけないなど、思いもよらない事もあります。
植物で隠すところ、魅せるところ、生長した時の広がり具合etc、庭を創り上げるのに気を遣い、オーナーの方々の言葉にできない希望を察して植物で現実の庭を表現していく・・・。難しいことの一つです。


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植栽後

植栽したばかりで、まだ土肌が目立ちますが来年の春には生長がみるみるうちに見えて、庭に凹凸感や、植物達の存在感が出てきます。
S様はガーデニング初心者とのことでした。
「こんな感じのお庭が好き、こういう植物を育ててみたい、こんな植物が好きで、挑戦してみたい。でも、植物の事や手入れ方法、土の事、トラブル(害虫や病気)になった時どうすればいいの~?しかも、自分だけでは庭造りできない・・・」という方は意外と多いのではないでしょうか?
そんなS様の様に好きな物に囲まれて生活する、初心者だから土台をプロに助けてもらい、少しずつ自分なりにも挑戦してガーデニングを楽しんでみたい・・・と言う方、マークのお客様に大変多く、定期的にアドバイスもさせていただいています。


これからは冬に入り植物も生長が少し止まり、あまり変化は期待できませんがその分、春が来た喜びを感じていただけます。
S様、この度はお世話になりました。お問い合わせいただいてから、デザイン、施工終了までお時間を頂戴しお待たせしましたことお詫び申し上げます。

バラ 東京都港区・個人邸 (Roses in Tokyo) No.2

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日本名:バラ バレリーナ(学名:Rosa Ballerina)のローズヒップ

ローズヒップにも様々な種類があり、よ~く見るとギザギザしていてトゲに守られている感じです。秋咲きのバラの場合、ローズヒップも楽しみの一つなので、花が終わった後に切り落とさずにそのままにしておくことも手入れ時の一案です。


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日本名:バラ カクテル[英語読み:コクテール](学名:Rosa cocktail)

バラ カクテルは一重で特徴的な色合いと花びらで、丈夫で育てやすい種類です。
花も継続的に咲いてくれ、寒くなるこの時期も東京近郊では未だ咲いている場合があり楽しめます。
東京でも気温が下がり、寒くなってきましたが、それでもまだ品種によってはバラが咲いています。       

バラ 東京都港区・個人邸 (Roses in Tokyo) No.1

こちらのご自宅には定期的にお伺いし、バラだけでなくその他の植物のメンテナンス、消毒、植替え、アドバイスを行っています。
バラの植替えや剪定、お客様の好みにあった選択などは全てマークが行っています。


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日本名:バラ ローズ・ド・レシュ /学名:Rosa Rose de Rescht

こちらもオールドローズのダマスクス系で、すごく豪華な香りがしますよ~。
秋に咲くバラは春に比べて小さく、少し豪華さは劣ります。四季咲きと呼ばれるバラは一季咲きに比べるとエネルギーが分散されますので、どうしても小さくなりがちです。
ですが、バランスよくご自宅のお庭に植えていれば楽しみもありますし、小さいながらも花も香りも楽しめますよ。


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日本名:バラ フリューリングスモルゲン/学名:Rosa Fruhlingsmorgen

オールドローズのハイブリット・スピノッシマ(HSpn)系 で、シングル(一重)咲きタイプのクリーム色っぽい淡くて優しい感じのバラです。一季咲きと言われる方もいますが、東京の港区では今年の秋も咲いています。


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ローズヒップ

この時期のバラはローズヒップも魅力の一つです。
バラの種類によって、ローズヒップの形も色も大きさも違います。
ハーブティとして用いられる種類にはノバラ(ドッグローズやスイートブライアー種)系のローズヒップが多く使われます。ローズヒップにはビタミンCを筆頭に多くの栄養素が含まれていて美肌効果、便秘、風邪や貧血の予防など数多くの効果があるようです。
女性には身体に優しい、嬉しい効果があるようです。


チョコレート&ワイン(Chocolate & Wine)

ヨーロッパではコース料理の最後のデザートにワインとチーズを楽しむ習慣があります。
最近の英国では、夜8時以降や土曜の朝のTV番組ではトレンディな料理番組が放送され、友達や親戚を招待したり、自宅で手料理を楽しみホームパーティを企画して、週末を過ごす人達も多いようです。

今回はチーズとワインではなく、チョコレートとワインのご紹介。

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ゴディバのチョコレート・・・紙袋から威厳がある感じ        クリスマス・バージョンのボックス

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一つ一つの袋やボックス、仕切り紙を開けるごとにワクワクしますよね~?
夢の玉手箱から出てきたチョコレートは・・・まず目で迷って、どれにしようかな~?

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その後に一つ一つのチョコレートについて書いている説明書を読んで、更にどれにしようか迷う・・・
どのチョコレートも『う~ん。。。美味しい。。。』
イギリス人と言うか、ヨーロッパの方々、欧米の方々なぜかチョコレート大好きです。
嫌いっていう人、今まで見かけたことありません。
マークもその中の一人でしょうか?
大好きなチョコレート・ゴディバを手にして『どれにしようかな~』と迷っている様子でした。


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Galaxy(ギャラクシー)チョコレートのCaramel(キャラメル)入り      袋を開けるとこんな感じ

こちらは英国でも人気のチョコレート・メーカーです・・・

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チョコの包まれていた紙にはこう書いてあります。
①I could give up chocolate but I'm not a quitter.
(チョコレートはあきらめることができるだろうけど、私はやめるような人じゃないわ~)

②To share or not to share?(シェアー=一緒に分け合う?それともシェアーしない?)


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チョコレートとワインを一緒にいかがですか?
写真ではGalaxy(ギャラクシー)チョコレートとFLYING MOUTON(フライング ムートン)のワインですが、ゴディバともよく合うワインでした。
ワインにも数多い種類がありますが、フレッシュなフルーツの香りがする白ワインのタイプがお勧めです。特にこのFLYING MOUTONはお勧めです。こちらのワインはこのサイトで→[OSAWA WINES]で購入できます。
チーズに合うワイン、チョコレートに合うワイン・・・皆さんもお好きな組み合わせを探してみてください。

モクビャッコウ (Crossostephium artemisioides)

銀色の葉を持つモクビャッコウはこの時期になるとそろそろ花が終わります。(東京都内での場合)
よ~く見ると黄色の花が咲いていたり、終わっていたりしている感じです。
このモクビャッコウはアルテミシア属と良く似ていますが、違う属で近縁とされています。

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【和名:モクビャッコウ】
【学名:Crossostephium artemisioides】


シルバーリーフなので、庭を創る時に変化を与えたい時や他の色との組み合わせを考える場合etcは重宝する植物の一つでもあります。日当たりのよい、肥沃で水はけのよい土壌で育てると良いでしょう。
一つ一つの植物を勉強すると庭をデザインする際にとても役に立ちます。
庭に魅力を感じた後は、その庭を構成している植物や構造物を勉強すると、その庭について更に深く知ることができますよ。

チロリアンランプ (Abutilon megapotamicum)

東京のど真ん中に夏でもキュウリやゴーヤだけでなくとも、緑のカーテンで道行く人々を楽しませてくれているお宅があります。
こちらのオーナーはマーク・チャップマンに絶大なる信頼をおいてくれ、定期的にメンテナンスにお伺いしているお客様です。ご自宅の全てのバラやその他の植物、一年中草花を絶やさずに手入れさせていただいているお宅です。

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【和名:チロリアンランプ/別名:うきつりぼく(浮釣木)、せっちゅうか(雪中花)】
【英名:Trailing Abutilon(トレイリング アビュータロン)】
【学名:Abutilon megapotamicum(アブチロン メガポタミカム)】


去年の夏ごろから壁面緑化やキュウリ、ゴーヤなどのつる性野菜を夏の緑のカーテンで彩るというグリーン緑化事業が盛んになっていますが、こちらのチロリアンランプはここだけでしか見たことがありません。手入れも簡単で、元気な植物です。しかも、よ~く見るとこんな感じ・・・

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可愛いお花が付くんですよ!!とても興味深いこちらの花は、植えた場所にもよりますが冬になるこの時期でも花を付けています。

スコットランドフェスティバル(Scotland Festival 2011) No.2

ホテルグリーンプラザ白馬で行われた『スコットランドフェスティバル2011』ではウィスキーのテイスティング講座もあり、スコットランドと言う国、ウィスキーのルーツ、味(テイスト)を学ぶのには最適のレクチャーでした。
こちらの講師はCharles Marshall(チャールズ マーシャル)氏で日本語で対応してくださる初心者向けの先生です。

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                                      今回テイスティングした5種類のウィスキーです。
スコットランドの地図上に5種類のスコッチウィスキーが並べられ、どのような色合いか、どのような香りがするか、どのような地域からのウィスキーかetcをお勉強します。

ウィスキー派ではない私ですが、Charles先生はわかりやすくアルコールの度数、滑らかさ、色、匂いなどプロが判断する際の表現も教えてくれました。
しかも流暢な日本語です。(たまに急に英語でお話し始めるので、「あれっ?いつの間に英語になったの?」と、びっくりすることもありましたが、日本語がとてもお上手です)

その他にも優しく、滑らかな歌声の持ち主であるスコットランド人歌手Maeve Mackinnon(マイーヴ マッキノン)さんのソングは静かで、落ち着くパフォーマンスでした。

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Maeve Mackinnon(マイーヴ マッキノン)さん

ホテルの食事ではスウィーツも充実していました。
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ブラウニー、ルバーブのタルト、クラナカンetc            スコッチヘザーの花はこれです↑ *1) (画像はインターネットより引用)

ところで、クラナカンって、どんなスウィーツかご存知ですか?一晩漬け込んだオートミールをトーストしたもの、フレッシュなラズベリー、何種類かのホイップクリーム、スコッチウィスキー、蜂蜜(特にお勧めはヘザーハニーと呼ばれる花の蜂蜜らしいです)から作られているスコットランドを代表する伝統的なデザートです。

*1) 英名:Scotch Heather(スコッチヘザー)/日本流通名:ギョリュウモドキ/学術名:Calluna vulgaris(カルーナ ブルガリス) H20~25cm稀に種類によってはH1mくらいになることもあるようです。英名でスコッチヘザーと呼ばれるものはCalluna(カルーナ)属で、Erica(エリカ)属とはとてもよく似ていて近縁ですが、違う属の区分けとなっています。

スコットランドフェスティバル(Scotland Festival 2011) No.1

ホテルグリーンプラザ白馬ではスコットランドフェスティバルという珍しいイベントを行っています。2010年は6月に開催でしたが、今年は震災の影響もあり11月に開催。
会場では本場スコットランドから来たバグパイプ奏者がお客様をお出迎えです。

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バグパイプの音色、どこか懐かしく切ない音色です。雨の多い、薄暗いエディンバラの街を思い出します。近くでこのバグパイプを聞くと迫力の音色です。
主要都市からお客様を乗せたバスがぞくぞくと到着し、エントランスではバグパイプ奏者達がお出迎えです。

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オープニングセレモニー                        セレモニーの中でハイランドダンスの披露

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Scotch egg(スコッチエッグ)やKipper(キッパー)は英国スコットランド地方の代表料理です。
スコッチエッグは肉のミンチの中に卵が入っていて、キッパーはニシンの燻製です。

スコティッシュフードも種類が多くて、わくわくします。

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スモークサーモンサラダ                         牛タンのギネスビール煮込み

ホテルのシェフもスコティッシュ料理を研究して、毎年新しいものに挑戦している様子です。こちらではスコティッシュビールも販売されていました。料理のお味も良かったですよ~!!
今回、初めてスコットランドフェスティバルに参加させていただきましたが、皆さんに是非ともご紹介したいイベントです。
ホテル内の天然温泉「美人の湯」もお肌がツルツルになるし、イベントはわくわくして楽しいし、料理も大満足!!
ご興味のある方は是非来年も開催されるようでしたら早めのご予約をお勧めします。
来年は造成中の庭園も植栽工事に入りますし、イベント目白押しになりますよ~。

イングリッシュガーデン造園計画(長野県白馬)2011年11月

長野県白馬にて造成中の本格イングリッシュガーデンのチェックに行ってきました。
そろそろ、白馬は本格的な冬の到来を感じます。
私たちが訪問させていただいく前に既に初冠雪があり、うっすらと雪が降ったそうですが、すぐに溶けて晴天が続いていた様子。
この日はあいにくの雨・・・

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エントランスの施工も無事に終わりました              パティオ部分

こちらの石組み(パターン)はかなり造成チームのリーダーH氏を悩ましていた様子です。
しかも、石材は重くて一つ一つ運び入れるのも一苦労だったようです。
こういった資材は図面やカタログでは想像のつかないものですが、マークが英国人であり、今まで数多くの英国庭園を研究し、知っている知識、経験からアドバイスさせていただく事と大規模な工事現場でも携わってきた(建物の資材や色合いを見ながら監修しています)経験とセンスを理解して下さるホテルグリーンプラザ白馬の皆様に感謝の一言です!
出来上がってみると一つ一つ重厚感があり、雰囲気が違います。


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ウォールガーデン内からホテルを望む                冬でも緑の濃い芝生(憧れですよね!!)

芝生にも様々な種類があります。
この時期に青々としている緑の芝生って、魅力的ですね~?・・・って思うのは私だけでしょうか?
ガーデン計画の半分までの造成が終了していますが、時間と天候などの条件が許す限り、今年中に奥の工事まで進行中です。更にこの奥にはナチュラルガーデンやウッドランド・ウォークガーデンetcも予定しています。H氏率いる造成チームの方々・・・かなりセンスあるお仕事をされます。
マークがこちらに伺う都度、工事状況をチェックしていますが、マークからいつもすんなりOKサインが出ています。
素晴らしいです!!


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伺った日のゲレンデ                          翌日のゲレンデ


私たちが最終チェックをさせていただいている午前中、「冷たい雨が降っているな~、風が冷たいな~・・・」と思っていたら翌日、こんなにも積雪があったとの報告を受けました。
本格的なスキーシーズンの到来でしょうか?
来年の雪解けには植栽工事を予定しています。
楽しみです!!

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり