2012年6月アーカイブ

スコットランドフェスティバル (Scotland Festival 2012) お知らせ

昨年11月にホテルグリーンプラザ白馬にて開催されたスコットランド・フェスティバルが今年も開催予定です。
毎年6月に開催しているイベントですが、昨年は震災の影響で11月に変更になりましたが、2012年の今年は7月に開催予定です。

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ホテルのリーフレット(日本語版)                   英語版

当日は本場スコットランドからダンサーやシンガー、バンドのメンバーもいらっしゃいます。スコティッシュ訛りの英語を聞くチャンスでもありますよ~!!
既に、ホテル内ではスコットランド・フェアを開催中です。

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クレーグカジンス(Craig Coussins)氏の写真展

ホテル往復のバスが多方面から出ているプランもあるようです。
毎年、かなり盛り上がっているイベントですので、お申し込みはお早目に~!
詳しくはホテルへ直接お問い合わせください。
[ホテルグリーンプラザ白馬]

台風4号の被害 (Typhoon No. 4)

先日の台風4号は本当にすごい強風と雨でしたね。
その翌日、植栽工事で三鷹市に行ってきました。
ジブリ美術館の隣に最近、造成中の大きな公園は以前から植わっている松や楠、その他の大木を移植しながら、造成中です。

その脇道を通るとすごい光景が飛び込んできました。

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大木が真横に倒れています

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倒れた樹木の横を自転車で通る人                   根鉢が盛り上がっています

風が通る方向へ倒れていたため、道路側へは倒れず不幸中の幸いです。
地下支柱をしていたであろう根鉢を盛り上げて倒れており、すごい威力だったんでしょうね。
移植して間もない樹木や植物は根が張っておらず強風には注意が必要です。
皆さんのご自宅にある樹木の支柱も定期的にチェックしておくとよいでしょう。

また一つ頑張れること

昨年11月に植栽工事を行った滋賀県近江八幡市のS様のご家族から嬉しいメールをいただきました。

[当時の記事はこちら]

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お元気ですか?
父の庭は次々に花が咲いて楽しいです。
あちこちに咲く植物を観て父が
「本当にマークさんはよく考えてる」と
感心しておりました。
年々植物の株が大きくなって鮮やかになってきますね。

今朝は父と庭のことを話していて
「この庭はずっと守っていってくれよ」と言われました。
本当に庭を作ってもらってよかったです。
あのまとまりのない雑然とした畑が
今はゆったりと散歩しながら花々を見ることが出来るのですから。

天候が不順ですがご自愛ください。
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こんなメールを頂くと、このお仕事、お客様に巡り合えて本当に良かったと実感します。
庭をデザインして歩きやすく、庭の機能を維持できる造園を行ったとしても、S様の敷地は大変広大です。4月、5月の時期になると一斉に植物の開花と共に雑草たちも目を覚まし始めます。雑草は強い生命力と生長の速さ、浸食力を持っているので、できる限りこまめに雑草駆除を行いましょう。

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雑草取りも数人がかりです。

球根が咲き始めた頃、雑草も一気に生長します。
ですが、雑草が出てきたら駆除(抜く)、出てきたら駆除(抜く)を繰り返し行うことで、植えたての植物達に栄養とお水、日光を行き渡らせてあげることができます。

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この画像の時期(4月)はスイセン、チューリップ、ムスカリと球根が続々と登場していました。
S様は奥様が全体的に植物に詳しく、旦那様はもみじやあやめが大好きのご様子。
ご夫婦、ご家族でこんなにもお庭を楽しんでいただいて、心のゆとりを感じていただけると造園に関わったスタッフ一同、大変嬉しく思います。「また一つ頑張れる」メールを頂き、ありがとうございます。

植栽工事 ホテルグリーンプラザ白馬 2012年6月 No.3 (Planting at Hotel Green Plaza Hakuba / June.2012)

植栽工事

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2本のスキーリフトの間にイングリッシュガーデン          奥の芝生エリアは見方によってはハート形?

マークがデザインした際には意図してハート形にした訳ではありません。
ですが、ホテルの部屋から一望した際に見方、窓の位置によってはハート形に見えるようです。ハート形の芝生をバックにウエディングなんて挙げたら・・・。考えてみると、ロマンティックかも???
ちなみにこのハート形が見える部屋は数部屋しかありません。

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ウォールドガーデン内の窓からホテルをパチリ           ボーダーガーデンの石積みとバイオゴールド「クラシック元肥」

こちらのガーデン内、特にローズガーデンエリアでは株式会社タクトのバイオゴールド「クラシック元肥」を使用させていただきました。どんな土でも肥沃な栄養ある土が一番です。
今年の植栽は夏ごろにはぐんぐん育って見違える植物の元気、エネルギーさを感じることでしょう。更に、バイオゴールドがどのように影響するかな~???楽しみです。

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ウォールドガーデン(Walled Garden)                 ロックガーデン(Rock Garden)

日本国内で見かける庭ではウォールガーデンと表示されていることが多いようです。
しかし、英語ではwallは「壁」のこと、「壁で囲まれた」「庭」という意味では形容詞のwalledと表示されます。その英語に従って発音するならば、walled garden(ウォールド・ガーデン)と日本語表記されるのが普通だと思うのですが、日本国内の英国風ガーデンでは正しく表示されていないことが多々あります。
しかし、ここは英国人マークがデザインしました。
日本の方々には聞きなれないかもしれませんが、あえて、ウォールド・ガーデンと名付けています。皆さんも日本国内でのイングリッシュガーデン巡りの際にちょっと、気を付けて注目してみて下さい。
                        

植栽工事 ホテルグリーンプラザ白馬 2012年6月 No.2 (Planting at Hotel Green Plaza Hakuba / June.2012)

植栽工事の続き

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大量の植物が到着。幾つかは段ボールで・・・            ロックガーデンエリアに使用する植物達

今回は庭の約半分までの植栽に取り掛かる予定でした。
それだけでも、何百種類、何千という植物の数量が到着し、各エリア毎に分けていきます。それらの植物をマークとアシスタント、スタッフ達は指示に従って移動させますが、それだけでも、大変な作業で庭中を往復の連続。その間にも、樹木類や灌木類を設置して穴掘り部隊や土壌準備部隊(未整地部分を整地していくチーム)とに分かれます。
総支配人もスコップとタオル鉢巻で穴掘りをかってでて下さいました。
その総支配人に刺激された若手スタッフも黙って見ている訳にはいきません!!
さすが、チーム・リーダーです!

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土壌準備部隊のホテル・若手ボランティアスタッフ         こちらも準備中のプロジェクトチームH氏

今回の植栽工事はプロジェクトチームの指揮者も予想にしないほど、ボランティアの協力を頂きました。
ホテルのスタッフはもちろんの事、その他の方々が協力し合いながら、一つのイベントに対してプロジェクトを進めていく・・・これって、大きな企業ではなかなか一つにまとまらないものですが、イングリッシュガーデン造りが皆の意欲を高めていたようです。

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近郊スキー場の白馬五竜からも応援スタッフ登場です        若手スタッフは別のエリアで作業中
         
ホテルグリーンプラザ白馬にイングリッシュガーデン造成?植栽工事?マーク・チャップマンが来る?と言うことで、白馬近郊のスキー場、ホテル、観光担当部署の方々の興味を惹きつけたようです。
白馬五竜にも[白馬五竜高山植物園]があります。植物に興味あるスタッフが2日間に亘って、駆けつけてくれました。
植栽工事は初日、2日目で大幅に進捗し進めることができました。
皆さんのご協力に感謝しております。ありがとうございました。
地元の方々、地域の皆さん、ホテルスタッフとこのコルチナ・イングリッシュガーデンを見守って頂けたら・・・と思います!!
ガーデニングで日本を元気に!!

植栽工事 ホテルグリーンプラザ白馬 2012年6月 No.1 (Planting at Hotel Green Plaza Hakuba / June.2012)

本日は、第14回国際バラとガーデニングショウ(西武ドーム)の弊社マークスガーデンアートのブース内でご案内していました「ホテルグリーンプラザ白馬」の植栽工事のご紹介です。

6月中旬に行われた植栽工事直前に関東も梅雨入りの天気予報が報告され、天候で植栽工事が遅れる懸念がありましたが、見事晴れ!!前日も通り雨の後、虹が出るほどの好天に恵まれました。

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晴天の下、ホテルをパチリ。青空に赤い屋根が映えます      大きめの植物を植え込み地近くに一時移動

このガーデンが計画されて以来、ホテル内で管理されていたバラ達も待ちに待った植栽日・・・。少し、虫が付いていたり、根が傷んでいましたが、なんとか地植えになって甦ってくれるように丁寧に植え替えます。   

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マーク自ら植物を運びます                       ホテルスタッフM氏も耕運機で土を開拓

植栽日にホテルスタッフや地元の選抜ボランティアが駆けつけてくれました。
皆さん、マークがどんなことをするんだろう?マークの庭がどんなふうになるんだろう?と興味を持って下さり、休みを返上して手伝ってくれ、ホテルスタッフの女性も男性も総支配人も泥んこになって、植物運びや石の取り除き、穴掘り、植え込みを手伝ってくれました。

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地元ガーデニング好きTeam Bloomの皆さん             植物の配置に忙しいマーク

チーム「ブルーム」の皆さんは植え込みをしたくてしたくて仕方ない様子・・・。
何千個の植物を各エリアに持っていき、デザイン通りの配置で置いていきますが、チーム「ブルーム」の追い込みで、マークは休みなく働きます。
プロの造園工の方たちには大きな樹木系と灌木系をお願いして、ボランティアの方々には少し小さなポット類を植えこんでいただきました。
植え込み一つでもガーデナー各自、考えや方法、スタイルが違います。このお庭での施工時だけはボランティアの皆さんには、マークとアシスタントが指導する植え込み方法をお願いしました。
ご理解いただきありがとうございました。

ホテルグリーンプラザ白馬のパティシエ No.1

先日はホテルグリーンプラザ白馬のバリスタをご紹介しましたが、今回はパティシエです。
いつもディナー(コース、会席、バイキング)や会合がある際にこっそりと控えめに置かれていたり、運ばれてきたりするこちらのスウィーツはホテル専属パティシエの作品です。

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単独写真でご紹介できないスウィーツ達も沢山ありますが、こちらのホテルではいつも新しいスウィーツが登場します。
女性客には嬉しいですよね~。

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マカロンも色んな味が・・・。                      ケーキも一口サイズ

こちらで紹介できないスウィーツも沢山ありますので、是非お越しの際はお試しあれ!
イベント時にはパティシエも腕を振るいます。
ホテルのSweetsイベント情報もチェックしてみて下さいね!→[こちら]

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紅茶アールグレイのクリームブリュレ

一口食べた後の食感と味はびっくりしますよ!!
本当に美味しいんです!
スウィーツとカフェで優雅な気分になって、温泉で疲れを取って、お庭で癒しを感じて、美味しい食事で栄養バッチリ!
白馬で元気になりましょう!!

先月、西武ドームで開催された国際バラとガーデニングショウでは多くのお客様にご来訪いただきましてありがとうございました。
多い時は1時間半待ちの長蛇の列の中、根気強く待っていただきお庭に入っていただきましたが、いかがでしたでしょうか?諦めて、中に入れなかった方も多くいらっしゃることと思います。(申し訳ありませんでした・・・)

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こちら2つはキャス・キッドソンさん率いるデザイン・チーム側から提案されていた平面図とイメージのスケッチです。色使いも鮮やかで、女性には人気の可愛らしいイメージ・スケッチでしたね!!
チラシや雑誌などでも公開されていたスケッチなので、目にした方は多いのではないでしょうか?

スケッチの描き方は各々デザイナーによって違いますが、キャスさんのデザインチームの方々は庭のプロではないので、このイベント開催当時に日本で咲いているものや西武ドーム内での建物のバランス等が実際の寸法や配置と少し違っています。
これを基にマークがもう一度図面を引きなおし、実物に添って配置し直し、描きなおします。
そのスケッチ画はこちらです。↓

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皆さんに並んで、入っていただいた入口から見た庭のスケッチですが、いかがですか?
予想(イメージ)スケッチと実物の庭が、近いイメージでしょうか?
スケッチを描く時点では、天候によってどんな植物が入手できるか、どんな状態なのか予想が付きません。その為、明確な草花が描けない事が多々あります。
通常のガーデンデザインではマーク自身がどんな植物を配置しようか頭に入っているので、もう少し植物の描き方が違うんですよ。
(スキャン画像が高度過ぎて、色が薄暗くなってしまいましたスミマセン)

シンボルガーデンは自分だけの庭ではなく、周囲に配置されている庭とのバランスも考えなければいけません。キャスさんから要望のあったリンゴの木のサイズだけではどうしても他の庭、キャスさんのシンボルガーデンのサイズとのバランスが取れませんでした。
そこで、マークは高木のヒマラヤスギを入れ、その奥にも緑を配置して、奥行き感とシンボルガーデンとの一体感を出す事に。更に、「シークレットガーデン~秘密の庭」のタイトルからも皆さんが庭に入った時に「わぁ~」と驚く庭にしなければ・・・という課題もありました。フェンスから見え隠れする庭、ちょっと覗き込めるけど、見え隠れして上手く見えない庭となるように設計すること、全てマークの計算です。

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キャスさんからの要望も多々ありました。
そんな遊び心いっぱいのキャスさんは気取らず、飾らず、楽しく、明るく商品デザインされているようです。キャスさんのグッズも英国でしか入手できないものも多々あるようです。
こちらはハンドクリームや石鹸です。(今では日本でも入手できるのかな?)
ハニーサックルやワイルドローズ、ブルーベルの香りがする石鹸。
可愛い!!イギリスの田舎で巡り合えるような雰囲気がありますね。

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こちらはパッチワークの本やレターセットです。
色んな小物、雑貨、生活用品を扱っているキャス・キッドソン社ですが柔らかい印象のデザインが多いのは彼女自身が柔らかい雰囲気を持っている女性だからでしょうか?
キャスさんの魅力についてはまたの機会にお話ししましょうか・・・?

ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン2012年5月

先日、長野県白馬のホテルグリーンプラザ白馬に植栽工事前の最終チェックに行った帰り、同じく長野県にあるラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン(大町市)に行ってまいりました。

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建物内展望室からの眺め                      ヒーリングファクトリー2Fにはオリジナルオイルの手作り体験ができますよ

こちらは化粧品会社の商品ブランド「La CASTA(ラ・カスタ)」のブランドコンセプトをそのまま生かした美と癒しのガーデンです。
ヒーリングファクトリーになっている建物は構造物としてもしっかりしていて、ヨーロッパ風の造りです。


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ヒーリングファクトリー                         白樺群が気持ちの良い木陰を作っています

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庭園内を流れる小川                          一年草で彩られた建物前

北アルプスの天然水が庭園内にも流れています。
庭園内の小川はちょっときれいすぎて、ナチュラルという雰囲気ではなかったかな~・・・?
こちらのお庭は予約制です。受付で庭園内の説明を受けている時からいい香りときれいなお庭に包まれる感じがします。
機会がありましたら、皆さんも予約して、訪れてみて下さい。

多くのお庭を見て、何が自分の好みなのか、何が違うのか、どんな技術と手入れ方法が違うのか、レンガやタイルの張り方、趣味の領域なのか等、色々と理解できると思います。
ガーデナー、ガーデンデザイナーでも知っている事、知らない事、庭造りの中でも歴史や施工方法、技術を知っているのと知らないのとでは大きな違いが出てきます。
庭は手入れされれば、されるだけ、応えてくれます。
ガーデナーのセンスによって、庭は大きく変わりますし、ご自分に合った好きなスタイルのお庭で、気持ちの良い休日を過ごしてみて下さい。

ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ホームページは[こちら]
*開園期間:4月下旬~11月上旬
*開園時間:10時~17時(4・10・11月は16時まで)
*休園日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
*入園料:大人800円(税込) 小学生以下は保護者同伴のうえ無料
*入園予約制
上記情報は現時点のものですので、変更になる可能性もあります。ご訪問の前には必ずお庭へお問い合わせの上、訪れることをお勧めします。

ホテルグリーンプラザ白馬のバリスタ No.1

ホテルグリーンプラザ白馬には*1)バリスタとパティシエがいます。

1Fのカフェラウンジ「りりかる」でモカやカフェマキアート、カフェロワイヤル等を注文するとこんな可愛らしい演出があります。

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くまちゃんのカフェアート                        こちらはタイガー

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こちらは月と太陽                            園芸・お花好きにはチューリップ

ちょっと、ゆっくりしたい時に女性を楽しませてくれるこんな演出と甘いSweetsはたまりません。こちらのラウンジではホテルメイドのケーキもご用意がありますよ~!!
別の機会にご紹介しますが、マカロンやデザートも美味しいですよ!!

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これがバリスタ・バッチ                         ホテル専属バリスタ松本さん

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毎回、こちらのカフェで打ち合わせやコーヒーを頂くと、違うデザインで演出してくださいます。こちらでのカフェ、一休みが楽しみになるカフェアート。

今日も新しいデザインを皆さんのため、松本さんは考案中です!
ホテルグリーンプラザ白馬へお越しの際は是非、1Fのカフェラウンジ「りりかる」で、休憩されてみてはいかがでしょうか?


*1)バリスタはイタリア語で baristaと表記されます。バールのカウンターに立ち、お客さんからの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、およびその職業についている人物をいうそうです。バールで働くバリスタはノン・アルコールの飲料、とりわけコーヒーに関する知識と技術をもち、欧州スペシャルティーコーヒー協会はバリスタのために3段階のレベルからなる技能認定試験を実施しており、筆記、口頭、実演の各試験に合格するほか実務経験も求められるそうです。

イングリッシュガーデン造園計画(長野県白馬)2012年5月

西武ドームでの一大イベントが終わり、その週末には長野県白馬で2年前から計画を進めてきた「ホテルグリーンプラザ白馬」のイングリッシュガーデン造成現場のチェックに行ってきました。

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スキーリフトの間にできるガーデン                  芝生エリアからホテルを望むとこんな感じ

6月中頃から行う植栽工事予定の現場は大きなガラや石を取り除き、堆肥を混ぜた土壌で、マークからも植栽準備OKサインがでました。去年張った西洋芝も緑が濃くて、無事に雪を越しました!!
この芝生が魅力的なんですよね~!!
芝生から上のエリアは自然をなるべく残そうとしているエリアです。
小川が流れているので、そのせせらぎが癒しを与えてくれます。

Hakuba_201205_03.JPGのサムネール画像
第2期計画で進めている工事中のエリア

小石を並べて、足を止めて眺められるスペースができています。
植物が入るとどんな感じになるのでしょう。
スタッフも造成に関しては、試行錯誤で毎日取り掛かっています。
小川のせせらぎをどう活かせるか、自然な流れを残しつつ管理しやすくすること。
橋を掛ける位置や素材、長さ、工事の方法などをマークと確認し合います。

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奥のナチュラルガーデンは勾配があります   

マークが最初にこの現場に立ち会った際に、感じたことは「この勾配を大事にしよう」と言う事でした。
無理に現場を造成するのではなく、この勾配を使って植栽計画を考える。
自然に反しないやり方です。
今日は、植栽のためのチェックでもありますが引き続いて行われている工事のコンサルタントも兼ねています。歩道、小川にかかる橋、傾斜の具合などチェック項目は山ほどあります。

第1期植栽計画では芝生のエリアまでですが、引き続きこちらの造成もしています。
どんなお庭になっていくのでしょう?
楽しみです!!          

【掲載情報】英国王立園芸協会 会報誌 5月号 (RHSJ May)

こちらはちょっと、リアルタイムなご報告です。
今月号の英国王立園芸協会(RHSJ)会報誌5月号では、先月号に続き庭に配置するオーナメントについてマークが記事を書いております。

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英国王立園芸協会(RHSJ)会報誌5月号

ポットはもちろんの事、サンダイアルやバードバスの事についてなど書いています。
この夏、英国庭園巡りされる方がいらしたら参考にしてみて下さいね~!!

【掲載情報】英国王立園芸協会 会報誌 4月号 (RHSJ April)

リアルタイムとはいきませんでしたが、[英国王立園芸協会(Royal Horticulture Sociaty Japan)]の4月号会報誌でオーナメントについて弊社デザイナーのマーク・チャップマンの記事が掲載されております。(ご報告が遅れてすみません・・・)

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英国王立園芸協会 4月号会報誌


英国内のイングリッシュガーデン(英国式庭園)で飾られているオーナメントの歴史や意味は英国人で、庭に関わるガーデナー、マークだから知っている事も多いようです。
今では日本国内で販売されているオーナメントを見かけることも多く、購入される方も多いと思いますが、実際の意味を知って飾るのと、意味を知らないで飾るのでは、庭の価値も変わってきます。
一つの知識として、心得ておくとイギリスやヨーロッパの庭訪問の際に一つランクアップした目線で、庭を観察することもでき、ヨーロッパの人々がどんな目線で庭を見ているのか、創り上げていこうとしているのかが少しずつ理解できるかもしれませんね。

コンテナガーデン 球根 途中経過 2012年4月 No.2

2ヶ月近く前の話ですが、球根の途中経過をお知らせします。

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4月20日現在


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4月20日現在

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4月22日現在

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4月22日現在

私はチューリップの咲き始めが素敵だと思うのですが、皆さんはどの時期のチューリップがお好きですか?咲く前?咲き始め?満開時?咲き終わり?
皆さん、それぞれ好みがあると思いますが・・・。
大変、時期遅れの記事でした・・・。スミマセン・・・。

エリザベス女王戴冠60周年 (The Queen's Diamond Jubilee)

英国は今週末~火曜日まで4日連続休暇です。
休日の少ない英国で2日間も休日なんて!!そうなんです。エリザベス女王の戴冠60周年を記念しての国を挙げてのイベントです。

本日の日曜日は盛大にイベントも行われ、Royal family が女王陛下の為に勢ぞろいして、テムズ川でGolden Boatと呼ばれるRoyal family専用の船に乗り込みクルージングを楽しみます。
本日のエリザベス女王は真っ白な衣装と帽子で国民の前に登場です。

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テムズ川では女王陛下、皇室関係者と共にお祝いする1000を超える船が出航し、国を挙げてのイベントです。
キャサリン王妃も本日は真っ赤な衣装でお祝いです。

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1000を超える船がテムズ川で祝福です             キャサリン王妃とウィリアム王子

オリンピックや女王陛下戴冠60周年で盛り上がるイギリスから益々、目が離せませんね~!!
詳しくは英国国営放送のBBCサイトをご覧ください。[BBCホームページ]
(上記画像は全てインターネットBBCサイトより引用)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり