2012年7月アーカイブ

外構・植栽リニューアル工事 東京都三鷹市 No.1 (Renewal garden in Mitaka)

先月中、外構・植栽工事が終わった東京三鷹市のM様邸です。

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植栽工事が終わり、最後のお水をあげるマーク     

抱えていた商業施設の植栽工事や竣工式、国際バラとガーデニングショウなどで忙しく大変長い間、M様をお待たせすることになりましたが、快くお待ちいただき、既存植物の移植や撤去作業、ペイビング施工、フェンス工事、何度かに亘る工事を終え、最終の植栽工事を先月末無事に終えることができました。
ご理解いただきましてありがとうございました。


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2012年7月中のお庭                        トリトマも元気に花を咲かせてくれます

7月に入り、室内の観葉植物もマークにご依頼頂き、施工後のお庭のチェックも兼ねて、伺うことになりました。お庭を見てみると植物達も元気で、トリトマやアメリカアジサイも爽やかに花を咲かせ、門扉(入口ゲート)をくぐる前からパッと明るくなりました。

こちらは、ペイビング施工時の様子ですが、枕木を撤去した際に建物の基礎が出てきました。

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丁寧な仕事が大事です!!

建設時には枕木を選択していたようですが、枕木は朽ちてアリが発生し薄暗い印象を与え、雨が降ると滑るのが弱点。
余分な外壁のスライスを保管していてよかったですね~。
腕のいい職人さんにペイビングを敷きなおしていただく際に外壁も修正してもらいました。
ガーデンのリニューアルレポートはNo.2へと続きます。

ホテルグリーンプラザ白馬のバリスタ No.2

前回、バリスタの松本さんをご紹介しましたが、今回のスコットランド・フェスティバルで演奏後に皆が盛り上がるカフェ「りりかる」での一コマ。

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バリスタの松本さんに再度カフェアートをお願いして・・・      くまちゃんとハート型チューリップ?

くまちゃんが抱えているものは・・・なんと、スコットランドの国旗でした。
イベント用に即興で応えてくれたバリスタ松本さんにゲストから拍手が・・・。

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よ~く見てみると・・・  

本当にかわいいカフェアートにみんなが微笑ましく、和やかな雰囲気になりました。
松本さん、ありがとうございました!   

ホテルグリーンプラザ白馬のパティシエ No.2

女性も子供も喜ぶデザート話題です。
今回はスコットランドフェスティバル中のデザートをご紹介。

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クラナカン                                フルーツゼリー、コーヒーゼリー

クラナカンとはスコットランドのオートミール、ベリー系果物、ホイップクリーム、はちみつ、スコッチウイスキーを合わせたデザートです。
見た目もきれいで、少量で沢山の種類のデザートや食事を楽しめるのもいいですね~!!


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パティシエ佐々木さんの登場です        ちゃんめろみそラスク

びっくりなのは地元長野の味噌をデザートに使用するという斬新さ・・・。
以前ご紹介した、マカロンにも味噌味があったようにこのラスクもしっかりと味噌風味とお味がします。なのに、その味がしつこくなくて優しい感じ。パティシエの笑顔の様に優しい感じ???

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ホワイトチョコレートのフォンデュ

こちらのチョコレートフォンデュは女性とお子様に大人気。
たまに甘党の年配男性が並んでいたりしますが・・・。
食事でも、デザートでも、お酒でも、温泉でも、お庭でも楽しめるホテルグリーンプラザ白馬からは目が離せませんよ!

イングリッシュガーデン造園計画(長野県白馬)2012年7月

突然ですが、この橋どうですか?
自然に流れている小川に橋を掛けました。
白馬の雪解け水、小さな小川のせせらぎが涼しさと何とな~く癒しを感じさせてくれます。

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ウッドランドガーデンエリアの橋                    違うスタイルの橋

6月に植栽工事を行ってから、更に造成工事は続いています。
現在はウッドランドガーデンやナチュラルガーデンエリアへ工事が進み始めました。
なんと、この2つの橋はマークのコンサル(アドバイスとアイデア(イメージ)を提案)の下、環境プロジェクトチームの指揮により造成チームの方々が手作りしたものです。
イメージ通り、もしくはマークも納得の仕上がりにこれからの植物で、どう変わっていくかも期待が高まります。

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ロックガーデンから撮影                        中間エリアの芝生からホテルを臨む

まだまだ成長の遅いグランドコニファー系は小さく感じますし、植栽してからあまり生長が見えません。ですが、こういう植物の生態を掴んで、プランティングデザインの計画に生かすことも大切です。

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ウォールドガーデンからガーデン先を臨む    ラベンダーにミツバチが止まりました

自然動物にもホッと和む、過ごせる場所がここにはあります。
人にも動物にも環境にも考慮したガーデンを育んでいきたいですね!!

バラ アブラムシ (Aphids on the roses)

6月に植栽したホテルグリーンプラザ白馬のコルチナ・イングリッシュガーデン一画内にある「ローズガーデン」にはマーク厳選のバラ達が植わっています。

その中に先日もご紹介した「ベルサイユのばら®」がありますが、植栽から約1ヶ月後アブラムシが付いていました。


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「ローズガーデン」内の一部バラ達                  憎らしいアブラムシ!!

あっ!!大変。。。と思ったものの、マークはあまり動揺していない様子。
「なんで?」と聞くと「大した数じゃないし、嫌だったら素手で取ればいい。仕方ないけど消毒で処理するならば、薄めて消毒処理すればいい。大事なのは観察とチェックだから」と言います。

最近、「オーガニックで栽培」と言う言葉を書籍で良く見かけたり、耳にします。
が、完全なオーガニックはスーパーで販売されている野菜にも存在するのでしょうか?
英国でも日本でもオーガニック製品は値段も高く、品質維持の上でも管理が大変なのは皆さんご存知の事と思います。ですが、オーガニックと呼ばれている野菜で、スーパーで販売されている中でも薬品規制があって、既定の数量までの薬品は許可されていて、それでも規制値以下であればオーガニックと呼ばれています。
完全なオーガニックを実行している方もいらっしゃるとは思いますが、実際大変難しい栽培法でもあります。

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ツボミに付いちゃったアブラムシ                   バラに付いている京成バラ園のラベル

こまめにチェックして、ご自分なりの対処を考えましょう。
オーガニックで育てるのであれば、虫を撤去して指で潰していくしかないのか、その虫達も生かしてあげようとするならば逃がしてあげるのか、基準よりも薄めて薬品を使用するのか、オーガニックに近い方法(例えば石鹸水を薄めて使用してみるか???マークの講演会でもご紹介したことがありますが・・・)
ストレスにならない程度で、ご自分なりのバラとの付き合いを楽しんでください。

  

オランダ アムステルダム (Holland, Amsterdam) No.2

アムステルダムのスキポール空港(オランダ語: Luchthaven Schiphol、英語: Schiphol Airport)は鉄道の駅と直結しています。
空港はターミナルが分かれてない一つの空港としては最大規模の空港で、(ヒースロー空港や成田空港はターミナルが第1、第2など建物が分かれていますよね?)ヨーロッパ各国への乗り継ぎ便が出ているハブ空港のため広くて、利用客も大変多く多国籍です。

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オランダの消防ホース               オランダは青い公衆電話なんですね~

空港内にはこんな感じで消防ホースがむき出しの状態で、なんだかオブジェのようです。
その奥に見えるのは公衆電話。電話のブースは黄緑で電話は青色。
サッカーのオランダカラーはオレンジですが、原色の組み合わせが至る所で見られました。


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空港の建物内はこんな感じ                      さりげなくチューリップが花瓶に飾られています           

建物の中にはもちろん、お花屋さんやお土産屋さんでチューリップが販売されています。
カフェでもさりげなく、チューリップや花を飾っています。
切り花が入手しやすく、金額も日本より少しお安めかな?
花束もセンス良く、金額も安い感じです。(お店の展示物でしたので、撮影は控えました)
やっぱり、イギリスやフランスのセンスとはまた違うアレンジでしたよ。。。

オランダ アムステルダム (Holland, Amsterdam) No.1

ブログの話題はオランダに戻りまして・・・・。
オランダはフロリアードだけではありません。
旅行と言えば、食事も楽しみの一つ。
この日は到着して、「機内食や疲れで胃がもたれてあまり食べたくない・・・」と言いながらも、ビールだけは飲めるんですね~!!

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オランダと言えば・・・ハイネケン!!大・中・小グラス        オリーブのペースト&ハーブバターを添えて

オランダビールと言えばハイネケン!!
大・中・小グラスで登場です。

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ツナサラダ                                ピーナッツバターのサテ(焼き鳥)+ホワイトアスパラガス       

今の時期、オランダはホワイトアスパラガスが旬だそうで、柔らかくて美味しいんです!!
シンプルにオリーブオイルとベーコンで食べるのがオランダ流とのこと。
ツナサラダは一皿が本当に大きくて、ランチだったらこれ一品とパンくらいで十分かな・・・?と思うくらいの量です。

オランダチーズも美味しいのですが、旅行の際は是非、店員さんにお勧めの料理や旬の食べ物も聞いて、トライしてみて下さいね~。

Surprising flowers! (驚きのフラワーたち!)

On a recent visit to England as part of the garden tour in the south west we went to a large garden centre.
I was surprised to find some very unusual & quite large flowers!
I left the ladies looking around while I went to the toilet, that's where the 3 large flowers were attached to the wall!

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3つ揃って可愛すぎる~!!                       ハイビスカスかな~?

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スイセンかな~?                            オーキッド(蘭)ですかね~?

Yes the flowers are the gents urinals! It certainly made me smile as I am sure it does most of the gentlemen customers as well as the person who has to clean them.
A great way to bring a bit of fun into that part of our lives!
Mark


最近、(プライベート)ガーデンツアーの一環でイングランド南西を訪問した時に、私たちはある大型ガーデンセンターに行きました。
私はとっても珍しい、そして結構大きなフラワーたちを発見して驚きました!
私がトイレに行った後、一緒にツアーに参加していた女性メンバー達にその3つの大きな花が取り付けられた壁を見てくるように伝え、その場を離れました。(←最初は嫌がっていた彼女たちですが・・・)
そうなんです。その花たちは男性用の小便用便器なんです!
確実にその便器は私をスマイル(笑顔)にしてくれましたし、多くの男性客たちがその便器をきれいに掃除しなければならない人と同じように笑顔になるのを確信しました。
私たちの生活の一部をちょっとでも楽しくなるようにするにはとってもいい方法ですね!
マークより

Olympic Torch (オリンピックトーチ)

In June I went home to England, & just by luck the Olympic torch was carried through my village! The torch is being carried by runners all over the UK. 8,000 people have been selected, many of them with disabilities, or people who have helped others or raised money for charities as well as some celebrities. The torch has been designed with 8,000 holes to represent each of the runners. Cities, towns & villages have been chosen for starting & finishing points each day.

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バイクに乗った警察官たちが市民とハイタッチで          前走ランナーも市民とハイタッチ

Crowds lined the side of the roads & hundreds of children came from nearby schools to see the torch. Police motorcycle riders have become popular as they ride through touching hands with the bystanders. Buses sponsored by Coca cola & Samsung came through with singers getting the crowds tension higher, followed by the bus carrying the Olympic flame, the new torches & the next runners.

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サムソンのスポンサーバスの上にはシンガーやダンサー     コカ・コーラのスポンサーのバス

More police, some security runners & eventually the man carrying the torch!

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聖火ランナーとセキュリティーランナーたち             見て下さい市民や子供達もエキサイトしています

Not long before the games start now.
Mark


6月、私はイギリスの自宅へ行ってきました。ラッキーなことに偶然にも私のビレッジにオリンピックトーチが運ばれてきたんですよ!
トーチはランナー達によってUK(英国)全土に運ばれています。選抜された人々は障害を持った方々、多くの人々のために善意を尽くしてきた人々やチャリティーのために資金を募った有名人達が8,000人でした。
トーチのデザインは各ランナー8,000人を表す、8,000個の穴が刻まれていました。それぞれの日で、どこのシティ、タウン、ビレッジをスタート地点にするのか、終わり地点にするのかが決められます。

近くの学校(ナーセリーや小中学校)から何百人という子供たちが道路脇にトーチを見るために人だかりとラインを作りました。バイクに乗った警察官たちは聖火ランナーの前に走り、側道で待つ人々とハイタッチしていくことで、かなり人気者になりました。バスにはコカ・コーラとサムソン(韓国電気機器メーカー)がスポンサーとなり、シンガーが乗って、歌いながら側道で待つ人々のテンション(感情)を高めていきます。そのスポンサーのバスに続いて、別のバスにはオリンピックフレーム(炎)、新しいトーチ、そして次のランナー達が乗っています。

さらに多くの警察官、数人のセキュリティ用ランナー達が続き、遂に聖火ランナーがやってきました!
オリンピック(ゲーム)が始まる今、そんなに遠い話ではないですよ。
マークより

リスペクト(respect)

ホテルグリーンプラザ白馬で行われたスコットランド・フェスティバルの一通りのスケジュールが終了した後、カフェ「りりかる」ではスコットランドからのフェスティバル参加者達が盛り上がっていました。彼らはイベントが終わっても観客、ホテル滞在者との交流を楽しみ、フェスティバルの一時・交流を大事にしています。

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カフェ「りりかる」での盛り上がり

自然と音楽の演奏が始まり、ビールを片手にカジュアル、カジュアルスマートな装い(参加者皆がきどらない雰囲気)で団らんを楽しんでいました。陽気な音楽で、スコティッシュの色々なスタイルでダンスが始まりました。誘われても恥ずかしくて参加できない日本人...。私って駄目ですね~。
一緒になって、下手でもリズムが合ってなくても、見よう見マネでトライするチャレンジ精神養わなければ・・・。と思って反省してしまいます。

今回、スコットランドから来ていたスコティッシュダンサーの中にエディンバラ大学でピアノを専攻している女性が一人いました。彼女が団らんで集まっている観客を前にピアノ演奏を披露してくれましたが、演奏が始まった途端、騒いでいたスコティッシュの仲間は真剣に彼女の演奏を聴くモードに・・・。
リスペクト(respect)と言う言葉がありますが、まさにその言葉通り。一人の人権を尊重して皆が彼女の演奏を真剣に静かに聴いていました。
その奥のテーブルでは、日本人グループがちょっと騒いでしまって、「シッー」と一喝されてしまった。「う~ん...」雰囲気、周りの空気を読み、一人の演奏に興味がないとしても耳を傾ける姿勢。。。リスペクトです。

英和辞書の中ではrespectの訳は「名詩:(人・長所などへの)尊敬, 敬意((for ...));(自分が受ける)敬意;(人がもつ)信望 」と訳されています。
この言葉、良く英語を話すネイティブスピーカーとの会話でも出てきます。

英国人が個々の主張をしたとしても周囲、その他の人々(老人であっても、若者であっても、子供であっても・・・)、自然、動物に対して持っている相手を敬う感情。

一人一人の人権を尊重する文化に日本人として反省、そして学んだ一夜でした。

バラ ベルサイユのばら® (Rosa 'La Rose de Versailles')

こちらは今年の国際バラとガーデニングショウで発表された新品種のバラ「ベルサイユのばら®」です。先日ご紹介したバラ'フォーユアホーム'と同じく新しいので、来年が楽しみなバラ達ですね。
今年発表されたばかりの新品種2本ともが植えられているガーデンも珍しいのではないでしょうか?

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ベルサイユのばら®は白馬コルチナ・ガーデン内のローズガーデンエリアに植えられています。
高さのあるハイブリット・ティー品種です。


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西武ドーム内で撮影のため花色が少し違うようなんですが、実物は真紅の大輪で、ハイブリットらしい優雅な花芽でしたよ。


品種名:ベルサイユのばら®(学名:Rosa 'La Rose de Versailles' 2012年6月末現在出願中)
系統:四季咲大輪系(HT)
花房:剣弁高芯咲
花色:真紅
作出:2012年 フランス メイアン社
芳香:微香
樹高:1.6m
樹形:半直立性
(品種登録出願予定)

どのように白馬の地で育っていってくれるか楽しみですね~!!

ホテルグリーンプラザ白馬の宇宙食シェフ No.1

スコットランドフェスティバル(Scotland Festival 2012)では料理も楽しみの一つでした。

英国はカレーやインド料理が美味しいってご存知でしたか?
「えっ?インド料理?」
とお思いになる方もいらっしゃるでしょうが、英国には植民地時代の名残でインド系のイギリス人が多く住んでいます。イギリス人用にスパイスや辛さが緩和されたインド料理やカレーが最も日本人の口には合っていて美味しいんです!!

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英国風バターチキンカレーとエールシチュー            エビのカクテルやスモークサーモン

ビールで煮込んだシチューもお肉が柔らかくて...。
エビのカクテルは英国では定番のスターター(前菜)です。
スモークサーモンやジンジャーポークも前菜として食します。こちらもお味がしっかりしていて美味しかったですよ~!!

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フィッシュ&チップス                  洋食担当シェフの青堀さん

フィッシュ&チップスにはモルトビネガーは外せません。過去記事はこちら→[モルトビネガー(Malt Vinegar)]
日本人にはなじみの薄いモルトビネガーですが、英国人には絶対のアイテム。
フィッシュ&チップスと言ったら?モルトビネガー!!英国人の家庭でモルトビネガーを常備していない家は聞いたことも見たこともありません。
オーストラリア人はどうなんでしょう?
以前、オーストラリア料理のレストランで、フィッシュ&チップスを注文して、モルトビネガーを頼んだマーク・・・。日本人の店員の方に「失礼ですが、イギリスの方ですか?」と聞かれたそうです。「なんで?」と聞くと、オーストラリア人はフィッシュ&チップスにモルトビネガーとはあまり言わないんですよね~。イギリスの方だけなんですよ・・・」との回答。そうなんだ~!!英国人だけなのかしら?

今回、初登場の青堀シェフは宇宙食(南極観測隊がJAXA の日本人宇宙飛行士に提供)を作れる日本でも数少ない経歴をお持ちのシェフで、実際に宇宙飛行士の宇宙食を提供したシェフです。(考慮事項のため宇宙飛行士の名前は公開できません。スミマセン)
第49次南極観測隊調理隊員として昭和基地で越冬。南極から帰り、在ラトビア日本大使館公邸料理人、南極宇宙料理人の経歴を得て、現在はここホテルグリーンプラザ白馬の洋食部門シェフです。シャイなシェフやパティシエ達ですが、今回は裏方に隠れてないで、特別にキッチンから出てきてもらいました。
こんなびっくり経歴をお持ちのシェフを抱えるホテルはそんな滅多にないですよ!!

スコットランドフェスティバル(Scotland Festival 2012) No.2

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ホテルのプライベート赤ワイン(メルロー)    プライベート白ワイン(シャルドネ)

ホテルスタッフが地元の農家と共にブドウを栽培し、剪定し、ワインを作ります。ホテルグリーンプラザ白馬の場所柄、長野、自然、地元産。美味しいですよ~。

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プライベートワインに関しての説明書き                こちらはオリジナルワインです。

オリジナルワインには赤、白、ロゼとあります。
お好みの味を探しに皆さんも試してみてください。
お楽しみはワインもですが、食事へも続きます~。


スコットランドフェスティバル(Scotland Festival 2012) No.1

7月7日(土)、8日(日)はホテルグリーンプラザ白馬でスコットランドフェスティバル2012が開催されました。
私達もお庭のチェックを兼ねて、伺うことに・・・。

天候はあいにくの雨...。
去年11月に開催された時も雨でしたが、さすがスコットランドからのゲスト達!!
天気まで、スコットランドから連れてきちゃったみたい???

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スコットランド国旗の奥がステージ                  バグパイプ演奏の始まりです

観客の方々が集まり、演奏もダンスも盛り上がってきました。
バグパイプには数種類あり、トランペットの様に肺に空気を貯めて吐き出す方法と腕の横で袋を押したり、空気を含ませたりする方法があります。それぞれ、楽器が違うので力や肺活力がない方には後者のバグパイプがお勧め。

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スコティッシュダンサーの皆さんにスマイルをお願いしたら・・・

踊り終わって息遣いが「ハァ~ハァ~」言ってる彼女たちにスマイルをお願いしたら、爽やかな笑顔とポーズを下さいました。その途端、その他の観客の方々が集まり撮影会のスタートです。

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スコットランドのビール

ホテル内ではこの日、スコットランド一色。
スコットランドの珍しいビールも発見しました。
更に食事やデザートもありますよ~。
No.2へ続く


オランダ フロリアード2012 No.5 (Floriade in Holland)

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流行のグラス類は至る所で使われていました。          オブジェにも・・・

流行を象徴するかのようにグラス系との組み合わせは会場内のあらゆる所で見かけました。
グラスの柔らかい雰囲気に優しいピンクや白花は癒しを感じます。
植物の特徴を知っているからこそ、組み合わせができるグラスと宿根草の使い方は勉強になりますが、日本の気候や土壌、環境、植物の咲くタイミングなどはオランダやその他の国と日本は全く違いますので、考えるところがいっぱいです。


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サイクリングロード脇もワイルドフラワーメドゥ            この日の会場は31℃で快晴

ずっと気温が低く寒かったオランダですが、フロリアードに行ったこの日は快晴で、日差しが痛いくらい・・・。真っ赤に日焼けしてしまいました。

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会場内の水場にて遊ぶ子供達                    

会場内には霧が吹き出る箇所があったり、上記の写真のように子供・大人が集える場所がオアシスのようにあります。
水浸しになっても、芝生やゴミが体中についていても、水遊びに集中し過ぎて周りが見えなくなっている子供達がいても大人たちは何も注意しません。逆に、水浸しになって帰ろうとする子供たちに「どこで遊んでたら、そんなに楽しい水辺があるの?」と聞いて、遊びに参加していた年配の女性二人がいらっしゃいました。気付くと裸足になって、その方達も水浸しになって遊んでました。
そんな自由・気ままさがヨーロッパにはありますよね???

オランダ フロリアード2012 No.4 (Floriade in Holland)

屋内展示にはランのディスプレイも多数ありました。

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【学名】 Brassia 'Eternal Wind'
【日本名】ブラッシア 'エターナルウィンド' 

[趣味の園芸]のサイトでは
ラン科のブラッシア属で、中型の交配種、比較的咲かせやすいタイプだと記載されています。涼しげな花色と繊細さに思わずシャッターを押していました。

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このディスプレイよ~く見て下さい        なんと、ジンジャー(生姜)をディスプレイに!!

たまに海外のアーティストのアイデアにはびっくりすることがあります。
シソの赤葉をフラワーベッドの中のインパクトある植栽に使ったり、球根だけをハンギングバスケットにしてみたり[過去記事]、生姜をねじで留めて装飾に使ってしまうなんて・・・???
びっくりです!!

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ボーダーではグラスが効果的に使われています          ボーダーの中にはアリウム

この時期の会場のボーダーではグラス系植物とキャッとミントが多く使われていました。
開催開始の4月~チューリップを代表とする球根の咲き誇る庭をデザインし、途中の夏場を乗り越え、最終月の10月まで約半年もの間、植物を展示し観光客を招き入れる会場ですから、いつの時期でも魅せるプランティングを考えていることでしょう。
屋外展示は長く楽しめる植栽、屋内展示では何どもコンテストが行われているようです。
日本政府の展示も屋内展示にありましたよ。

オランダ フロリアード2012 No.3 (Floriade in Holland)

前回の「オランダ フロリアード2012 No.2 (Floriade in Holland)」記事で記載しましたが、各国の庭や屋内展示のディスプレイは良しにつき、悪しにつき、勉強になります。

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こちらはイタリア政府の展示                      ケーブルカーの上から会場の一部をパチリ

入場チケットは様々なタイプがありますが、今回購入していたチケットはケーブルカー付き。
広大な会場を歩いて、歩いて、歩き疲れた最後はケーブルカーでゲート近辺まで戻ることができ、会場を一望できます。
ランドスケープデザインを見るにはバッチリです!!お勧めですよ。

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ものすごい種類のトマトを展示、試食できます     ピーマン、パプリカも色鮮やかです

こちらは農業、生産を楽しく紹介するブースです。
しかも、同じ建物の中には料理教室やプロやTVで活躍するシェフがその素材を使って、試食を作ったり、参加者に教えたりしています。

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屋内展示の生け花ディスプレイ

観葉植物も温室の中で装飾されています。
ここでも様々なアイデアが披露されていましたよ。

オランダ フロリアード2012 No.2 (Floriade in Holland)

屋外での展示ガーデンは様々なコンセプトがあり、各々特徴があります。
日本からも埼玉県川口市の造園チーム?植木生産者チーム?が出展していました。
各国、トルコ、イタリア、インドや中国など政府からの出展もありますが、会社やデザイナー、ガーデン製品・資材会社が出展している場合もあります。

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自然環境、ワイルドライフにも注目した庭              庭の中には野生動物(虫達)のお家も展示

英国では数年前からこのようなワイルドライフを重視した庭を良く見かけました。
野生で生活している虫、蝶、鳥たち、魚たちの生活をサポートする庭です。
オランダでも披露されていました。

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ガーデン内設置の建物屋上から                   

奥に見える黄色のボーダーはグループで植栽しているとインパクトがあります。
庭の一つ一つのレベルは英国のフラワーショーのようではないのですが、壮大なランドスケープは勉強になります。
その間、間に植栽されているボーダーも良く育っていますし、メンテナンスが行き届いていて、ふんわり感があり素敵でしたよ。

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こちらは屋外の韓国政府の出展        不思議なカプセルで、ここでも流行のグラスを植栽していました

各国の展示は半年間もの間、異国の地で庭を造り、維持し、管理し、人材を派遣しなければいけないためフラワーショーというよりは国のイメージを創り上げて出展している?というような感もあります。それでも少し、展示のコンセプトがズレていたり、伝わっていないかな~?国のイメージを表現したいのはわかるのですが、各国もう少し努力とアイデア、展示技術が必要なのではないかな~と感じたのは私だけでしょうか?

フロリアードでは植物、庭、ランドスケープ、デザイン、園芸に関わるものだけでなくファッション、ミュージック、コンサート、農業、果物の生産、バイオテクノロジー、料理に関してなど様々な情報を発信するブースもあります。
別の機会にそのようなお話もアップしますね!!

オランダ フロリアード2012 No.1 (Floriade in Holland)

ただいま~!!
突然ですが、先月末からオランダ・イギリスへプライベート・ガーデンツアーに行っておりました。弊社代表のガーデンデザイナー マーク・チャップマンによるオリジナルのガーデンツアーで、本当に少人数での移動、ホテル、ガーデン、飛行機の選択もマークが計画した特別なものでした。
今回のツアーでは10年に1度開催されるオランダのフロリアード、英国のハンプトンコートフラワーショーがメインですが、その他の庭や市場も周り、ロンドンでは元ロンドン在住のアシスタントスタッフによるプチロンドン観光と盛り沢山。
オリンピックムード盛り上がるロンドンやオランダ、英国のお庭の話など公開していきますので、お楽しみに~!!

と言うことで、まずはオランダ・フロリアード2012のレポートからスタートしていきましょう!!

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フロリアード2012の看板です。                    第一ゲートを抜けて入口までのメドゥ

[FLORIADE(フロリアード)]はオランダ政府が主体となって運営する世界的な園芸のEXPOです。
フロリアード主催者側から各国への出展依頼があり、日本も前回同様に屋内展示で出展。

今年の会場はVENLO(オランダ語:フェンロー)と言う、ドイツ、ベルギーの国境近く。
他の国との国境近くと言うことで、近郊の国々からのナンバーを付けた車を多く見かけ、会場ではドイツ語が頻繁に飛び交っていました。
WORLD HORTICULTURAL EXPO(国際園芸博覧会)は1851年に始まり*1)、フランスのエッフェル塔はそのEXPOのシンボルで建てられたものでもあります。


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ケーブルカーが広い会場を結びます                 ファンタジーの世界にいるようなパフォーマー達の演出

会場は大変広くて66ヘクタールあります。
5つのセクションに分かれ、展示しており、オランダや近郊の国々からも教育の一環として子供達が遠足のように訪問していました。


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Close-Act's stilt-walkers (竹馬に乗ったクローズアクツ)  

アクロバットとは言えませんが、ストーリー性があって、観光客を釘付けにする彼女たちのパフォーマンスは日本のイベントでも登場してほしいな~と思います。
パフォーマー達の演出もイベントの盛り上がりの一つだと思います。

*1)[日本語のサイト]では「フロリア-ドは、1960年にロッテルダムで第1回が開催され、・・・」と記載されていますが、[英語版のサイト]では上記の通り「 World Horticultural Exposition(国際園芸博覧会)は1851年から開催されている」と記載されています。   

バラ フォー ユア ホーム (Rosa 'For Your Home')

今年の5月に行われた第14回国際バラとガーデニングショウでキャス・キッドソンさんに捧げたバラ フォーユアホーム(For Your Home)がホテルグリーンプラザ白馬のガーデン内に植えられています。

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この画像では見ずらいかな~?

こちらのバラはローズガーデンエリアではなくボーダーガーデンに近い遊歩道付近です。
花が咲いていないと、画像だけでは葉の違いや高さが上手く伝えられないのですが・・・。
西武ドームで第14回国際バラとガーデニングショウのシンボルガーデンをマークが担当した際に「キャス・キッドソンの秘密の庭」建物入口ドア前に配置されていました。

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「キャス・キッドソンの秘密の庭」(@西武ドーム) 

このバラはローズクリエイター木村卓功さんによって作出された新品種です。
贅沢なほどの花びらで、柔らかい感じのピンク色です。

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家系:シュラブ交配
花房:ロゼット 花径 中輪
花色:ローズピンク花
作出:2012年 木村卓功氏
芳香: 強香

白馬コルチナ・イングリッシュガーデンで次に咲く時が楽しみです。
是非皆さん、バラの咲く時期にお越しください。      

ミスルトゥ (Mistletoe=宿り木)

以前、弊社のブログ
[過去記事]でもクリスマス恒例のミスルトゥをご紹介しましたが、今日はガーデン内で偶然にも見つけたミスルトゥ【日本名:やどりぎ(宿り木)】【英名:Mistletoe】のお話。

先月のホテルグリーンプラザ白馬でのイングリッシュガーデン造成植栽工事中にマークがふとガーデン内の樹木上を見上げました。
「あっ、ミスルトゥだ!」

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ロマンティックな風習として、ミスルトゥの下で出会った男女は口付けを交わさなければならないとかミスルトゥの下で口付けを交わした男女は結婚しなければならないという話もありますが、この話の由来は古代ゲルマンからスカンジナビアにかけて広がる言い伝えから発展しているようです。
ミスルトゥの宿っている木の下で出会った敵同士は、たとえ戦いの最中であっても、戦いを止め、互いにキス(外国流の軽いキスっていう意味ですよ!)し、仲直りをしなければならないことになっていました。

白馬コルチナ・イングリッシュガーデン内にはミスルトゥが自然に育っています。
こんな場所で結婚式を企画するのもいいですね!!
こんな素敵な場所で結婚式を挙げられるカップルって、そう滅多にはいないですよね~!!日本国内を探してもそんな偶然って、なかなかないと思いますよ!!
結婚式だけでなくともちょっと、仲悪くなったとか、ケンカしてしまった人との仲直りにお庭見学に誘って、この地に訪れてみるのもいいかも?

ハート形の芝生といい、このミスルトゥといい、このガーデンにはロマンティックなお話が続きますね✿✿✿

フォーシーズンメモリアル新座 2012年6月

今年の3月末に植栽工事を行ったフォ-シズンメモリアル新座は造成して1年目の場所です。
1年目の庭はその地に運ばれてくる土がどんな場所から来ているのか、当初からあった土なのかによっては生えてくる雑草の勢い・速さも種類も違います。
5月中は西武ドームにかかりっきりだったため、6月に訪問してビックリしました!!
雑草だらけだったんです。
慌てて、雑草駆除で人員を増員派遣して、更にこの日も続行です。
そんな中でも、明らかに3月末から比べて植物達が生長し、庭も違います。
建物とのバランスも以前とは断然良くなってきていました。


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テラスにはテーブル&チェアーがあります              ヒメイワダレソウも元気

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参道のアナベルも花芽を付け始めていました             ヒューケラも大きくなりました

新しい庭は1年目、2年目には雑草取りや水遣りなど大変手もかかりますが、その分生長が目に見えて楽しめます。
植物達のメンテナンスをしてあげていると、植物達が喜んでいるのがわかるような気がする???
「雑草取りだけでも楽しいな~♪」と感じているのは私だけでしょうか・・・?

オフィス街の風物詩

東京都千代田区の永田町にある日枝神社の御祭禮(ごさいれい)が6月初めに行われました。
私たちの事務所も九段にあるため、日枝神社の町内会で護り継がれている神輿とお囃子があります。

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朝の出勤途中でパチリ

いつもは靖国通りを行きかう車やトラック、バスの音、都会のざわざわ感がいっぱいなんですが、ここ数日間はこのお祭り行事で町内がソワソワしています。

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地元町会が結束していますね

賑やかな笛の音、そのうち神輿や山車が出て多くの人が出てきた様子
こんな風物詩・伝統が都会の一角に残っているのって、いいですね!!

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり