ジョージアン・ロンドンハウスの植栽工事 東京都品川区 No.2

今日は玄関先に飾る寄せ植えです。
先日、ボックスウッドを植えてロンドンにあるジョージアン・ハウス、高級住宅地の一角を思わせるかのような雰囲気になりましたが、更に今日は一味センスを加えた寄せ植え作りで季節を感じる、『花のある空間』を作ります。

Shinagawa-O_201305_01.JPG
寄せ植えのセンスはいつもスタッフはマークからお勉強


初めてマークがオーナーのO様にお会いした時、ご自宅の雰囲気も特に英国の雰囲気を感じましたが、何よりも家の中にいて外を眺めた時にもっと、英国、ロンドンを感じてほしかった。
イギリス人はオープンなスペース(空間)とプライベート(私的)な空間を使い分ける事を大事にしています。バックヤードとなるテラスの空間にも少しアドバイスをさせていただきました。
今回、オープンスペースとなる玄関口のフロントガーデンにはボックスウッドをそして、玄関口には寄せ植えでシンプルに。


Shinagawa-O_201305_02.JPG     Shinagawa-O_201305_03.JPG
色んな植物と色数を混ぜ合わせないことが一番     


寄せ植えは季節を感じる植物を背丈や鉢の大きさに合わせて選びます。
こういう、シンプルだけど目を惹くような寄せ植えを見ると、いつもイギリス人マークが言っている事、マークの持っているセンスを目の当たりに納得するスタッフでした。

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

月別 アーカイブ