2013年9月アーカイブ

あじさい園「ミューズのパレット」

えっ?こんな時期に「あじさい」の話題???と思われる方もいらっしゃるでしょうが、少し涼しい地域の長野県白馬では未だに咲いています。あじさいと言えば梅雨時期の象徴的な植物でもありますが、グリーンシーズン中の月に一度、私達が通っている「ホテルグリーンプラザ白馬」では敷地内にイングリッシュガーデンの姉妹施設として、あじさい園「ミューズのパレット」(入場無料)も運営・管理しています。9月中の白馬ではあじさいがまだ咲いている場所があり、温暖な首都圏に比べると1~2ヶ月程花期が遅く、半日陰の場所ではあじさいが咲いていました。

今日は、そのあじさい園で9月に咲いていたものをご紹介。

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西洋アジサイ

写真左右共に:
【学名:Hydrangea macrophylla】
【日本流通名:アジサイ、西洋アジサイ (別名:ホンアジサイ)】

同じ株でも色の着き方がこんなにも違います。
不思議ですね~。

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ノリウツギ園芸品種の'ライムライト'

写真左:
【学名:Hydrangea paniculata 'Limelight' 】
【日本流通名: ハイドランジア パニキュラータ(パニクラタ) 'ライムライト'、別名:ノリウツギ' ピラミッド'、ピラミッドアジサイ】

こちらのライムライトは学名ではハイドランジアなのに、日本流通名ではノリウツギとかピラミッドアジサイと呼ばれることもあります。

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八重玉

【学名:Hydrangea involucrata】
【日本流通名:アジサイ八重玉】

タマアジサイの開花は、ヤマアジサイやガクアジサイのように1株の花が一斉に開花するのではなく、大きくなった蕾から順番に開花するので、同じ株でも長期間花が見られます。

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アジサイの花びらってきれいですね~


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こちらのあじさいも先程紹介した西洋アジサイと同じく一つの株からブルーとピンクの混色です。
皆さんもご存知のようにあじさいは植わっている土壌によって色合いが変わることがあります。
日本では酸性土壌が多く、青い花を多く見かけますが、イギリスではアルカリ性土壌が多いようで、ピンクの花色を見ることが多いように感じます。

今日、ご紹介したあじさいはごく一部。
ここ「あじさい園」には本当に珍しいあじさいの品種が植えられていて、イングリッシュガーデンとはまた違った癒しの空間がありますよ。

【お知らせ】マーク・チャップマン白馬ガーデン作業日程日2013年10月

「白馬コルチナ・イングリッシュガーデン」のデザインを手掛けた弊社デザイナーのマーク・チャップマンがグリーンシーズン中の毎月一度、白馬に伺っています。

次回は10月10日(木)の午後と11日(金)の午前中の予定です。

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ガーデン内ではスタッフ教育も自然に始まっている様子のマーク


先月ガーデンメンテナンスに行った日は快晴で、トンボが飛び回っていましたが、次回10月中に行く頃には白馬ではかなり秋が進んで、気温も下がっている時期と思います。
この日は球根の植栽を計画しています。来年の春に様々な球根を楽しめるガーデンになるように、白馬で生息可能な球根選び、配置、色合いにも気を遣って・・・。


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原種系チューリップ、スイセン、クロッカスの球根          カマシアの球根ってこんなに大きいんですね!!

今年の春の成功した球根、失敗した球根、色合い、種類など念入りに計画します。
球根を選んでいる時はガーデナーにとってHappy Gardening Timeの一時です。

皆さんも来年春に自宅のお庭で咲く球根を想像して、球根選びをしてみては?半年前の計画が素敵な庭造りの一歩です。
Enjoy Gardening Life!(^^)!

マークに声を掛けにくい方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろん日本語でも英語でもOKです。「こんにちは~」の一言で会話は始まるはず。声が掛けずらい方は是非他のスタッフにお気軽に話しかけてみて下さい。

ブロッズワースホール & ガーデンズ(Brodsworth Hall & Gardens)

3連休最後の本日は東京でも曇りながら涼しく、過ごしやすい日となっていますね~。
秋が始まったこの頃では所々でススキの穂が風になびいて、優しい雰囲気を出していますね。

さて、本日は夏に訪問した英国の名庭についてお話してみようかと思います。

8月、イギリスのお庭ではどんな植物がガーデンに植わっているかによって、ガーデン巡りの場所が大きく変わってきます。
多くの庭園は6月終わりから7月にかけてが宿根草やバラが一斉に開花し、見ごろを迎える時期で日本からのツアーも多く開催されていますが、植物一つ一つを勉強し、コンビネーションを知る毎に、その時に訪問したいと思ったガーデンに花がなくとも植物の形状や雰囲気、カラーリーフなどでどんな時期でも十分に楽しめるお庭巡り、お庭探しができるのです。
個人的な感想ですが、「8月のお庭はちょっと疲れてるかな~?」と感じることが多かったのですが、少し視点を変えて、ガーデンのスタイルや歴史を勉強することもイングリッシュガーデンの醍醐味の一つであることを改めて実感しました。


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イングリッシュガーデン内でよく見かけるアネモネ                シダのコレクション

今回、訪問したこちらの、BRODSWORTH HALL(ブロッズワース・ホール)はEnglish Heritage(イングリッシュ ヘリテージ)の施設です。イングリッシュ・ヘリテージとはイングランドの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織で、ストーンヘンジのような考古学遺跡もその対象となっています。そして、こちらのガーデンはビクトリアン・スタイル。


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お昼ごはん休憩に入るガーデン内のガーデナーたち        図面上で計画的にデザインされたフラワーベッド


ビクトリアン・スタイルとは英国が7つの海を制したビクトリア王朝時代に確立されたスタイルで、各地域のお金持ちや王族・貴族たちは世界中にプランツハンターを派遣し、珍しい植物や果物を各庭園・君主のために持ち帰らせました。この時代がイギリス帝国の絶頂期であったと言われており、贅沢な庭造りや珍しい植物が植栽されていたりして、樹木や植物達が成熟しています。


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ブロッズワース・ホールを背景に・・・      歴史を感じるアラウカリア(チリ松) 

学名:Araucaria araucana
英名流通名:monkey puzzle(モンキー パズル), monkey tail tree(モンキー テール ツリー),Chile pine(チリ パイン)
日本語流通名:チリ松

南米チリ、アルゼンチンが原産国で、ビクトリア王朝時代のプランツハンター達によって、はるかかなた南米から持ち込まれた植物で、英国の気候では成長速度が遅いため、これほどの大木を見かけると一目で歴史あるガーデンであることがわかります。

この日は肌寒い日で、青空がのぞいたり、土砂降りになりそうかな~?と思うと、晴れ間がのぞいたり、降りかけたりと変わりやすい天気の一日でしたが、多くのイギリス人がこちらのガーデンや建物を訪れています。
庭でクロケットをして楽しんでいる年配者達、ひなたぼっこしたり、芝生の上を走り回っている子供達。
この国のお金では買えない優雅さを感じる一日となりました(^O^)
皆さんも英国に行かれた際には、建物の歴史やガーデンの歴史、スタイルにも注目して見学してみて下さいね~!(^^)!

【掲載情報】ガーデン誌「My GARDEN(マイガーデン)」(2013年/秋号/No.68)

今月16日に発売となった『マイガーデン2013年/秋号/No.68号』では白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの話題を4ページに亘って、取り上げています。
各テーマ毎に分かれたガーデンはマークが常にお伝えしている外にある部屋のよう。それぞれに違った部屋にはそれぞれに違った色合いや景色、植物達が季節によって楽しめます。

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マイガーデン No.68秋号の表紙

そんな各部屋のような光景、景色を上手く取材して、掲載してくださいました。
是非、書店でお買い求めください♪

サンセベリア(Mother in law's tongue)

3連休の休日に甚大な被害をもたらした台風18号でしたが、この度の台風によるご被害、心よりお見舞いを申し上げます。
本日は台風一過の快晴で、東京でも20℃を下回る朝の気温でした。
日中はまだ暑いようですが、ようやく秋らしい気温になってきたように感じます。

さて、今日は観葉植物サンセベリアのお話です。
今年の夏、英国出張前に何かいつもと違う光景に気づいた私・・・。
2年前に購入した観葉植物のサンセベリアにつぼみがついていました。
今まで、見たこともないクリーム色のつぼみ。。。しかも、水っぽい液がつぼみの先からでていました。

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学名:Sansevieria trifasciata
英名:Mother in law's tongue
日本名:サンセベリア(別名:チトセラン、トラノオ(トラノオラン))

【日当たり、置き場所】
5月~9月は屋外の日当たりの良い場所でも室内のカーテン越しの窓辺でも旺盛に育ちますが、西日や真夏の直射日光はこの植物には強烈すぎるので、真夏は直射日光を避けられる場所やカーテン越しの場所に置くといいでしょう。

【用土】
水はけの良い土や簡単に観葉植物用の培養土を使用。

【水遣り、肥料】
乾燥に強く、水は土の表面が乾いてから与えるようにします。肥料は土にあらかじめゆっくりと効く粒状の肥料がベスト  

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イギリスではこのサンセベリアの流通名を「Mother in law's tongue(マザー イン ロウズ タン)」=義母の舌(ベロ)と呼びます。
少し皮肉が混じったネガティブな意味がこもっていて、書いて字の如く、サンセベリアの形状がクネクネ曲がりながら成長していく姿を例えてお嫁さん側からお姑さんへの不満やちょっとした話が真っ直ぐに伝わらない、又は相手に伝えてくれない。形状と同じくように人に伝えたりすると言う事で、少し意地悪な意味合いが込められています。

英国園芸留学時代にクラスの生徒の中には主婦の方やお姑さんにあたる年配の方もいらっしゃって、このサンセベリアを学んでいる時に授業中、ほとんどのイギリス人から笑いが起きていました。皆さん、意地悪なつもりはなくとも経験があったことなのでしょうか?

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「あ~あ、英国出張中に花が終わってしまう~!!」と思っていたところ、何とか持ちこたえてくれ帰国後にちゃんとお花が見れました。初めて実物のお花を鑑賞できて、珍しい花の開花に「Mother in law's tongue(マザー イン ロウズ タン)=義母の舌(ベロ)」が益々好きになった私でした。

【掲載情報】ガーデン誌「BISES(ビズ)」(No.86秋号) 9/14発売

9/14発売のガーデン誌「BISES(ビズ)」最新号に「白馬コルチナ・イングリッシュガーデン」の記事掲載のお知らせです。

7月10日グランドオープンを迎えたガーデンの景色が掲載されています。
マークからも制作にあたってのコンセプトや各ガーデンのテーマに沿った植栽について述べさせていただいています。

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ビズ No.86秋号の表紙              マークの記事も載っています

ホテルグリーンプラザ白馬は大自然に囲まれた温泉のあるリゾートホテルです。
首都圏よりも早目の秋、涼しくなったガーデン白馬へ今月の3連休を利用して、遊びに行ってみませんか?

過去記事はこちら→[ガーデン誌「BISES」最新号(ビズ出版)]

クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク (Queen Elizabeth Olympic Park)

先日2020年、東京でのオリンピック開催が発表されましたね!
以前、イギリスの最新ガーデンニュースでご紹介したクイーン・エリザベス・オリンピック・パーク。
ロンドンオリンピック開催時のメインスタジアム近くに併設されたパーク(park=公園)が、オリンピック終了後も地域住民や観光客の訪問・利用が絶えません。
春に撮影された画像、話題となった場所がどのようになっているのか?気になって、訪ねてみました。

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公園行の案内旗                  8月時点のメインスタジアム付近のメドゥはこんな感じ

この時期のメドゥはさすがに寂しい感じでしたが、別の場所では違う種類の植物を使って、違った時期、色合い、景色を演出している箇所もありました。メドゥは広い敷地を演出するのにはナチュラルさがあり、大変効果的です。しかし、その時期(花が咲いている時期)だけを考えて庭を創ると、その数週間ほどで面白味は終わってしまいます。年間を通じて、面白味ある庭にデザインすることはマークがいつもデザイナーとして心掛けている事です。

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子供が裸足で遊べる安心感                      裸足で遊びまわる子供たち        

子供たちが裸足で遊べる安全さ、保護者も芝生の上で子供たちが転んでもびっくりすることなく、子供たちの自由な行動、遊びに任せている感じです。リラックスして子育てしているんだろうな~というのを感じます。日本国内でもこんな公園が増えるといいですね~。親にも子供にも優しい公園。グリーンの空間。
 

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水着を用意していない子供達も楽しんでますよ~          水辺の横には砂場やアスレチック施設

オリンピック開催後の景色、空間、緑の使い方、地域住民、ロンドン市民のリラックス空間。
ここは東京オリンピック開催の良いお手本となる要素が多く含まれているような気がします。
新しい物を造るだけでなく、造成した代わりに自然や動物、人間にも共存できる優しい環境の提供を目指してほしいと思います。


過去記事はこちら→[イギリス 最新のガーデンニュース]

【お知らせ】連載「至福のガーデン」:時事通信社配信スタート

マーク執筆による庭に関する連載コラムが始まりました。タイトルは『至福のガーデン』!
国内外の報道各社へニュース配信を行う「時事通信」への、15回連載のコラム執筆です。
まずは静岡新聞での掲載(カラー)にて連載が始まりました^^!

数週間前から記事を配信していますが、地方紙、全国紙の配信時期が多少ずれていると思いますので、今後、各社新聞紙面上で掲載を見かけることがあるかもしれません。

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記事執筆中のマーク

その原文を、ニュアンスや専門用語が変わらないように字数制限に合わせ和訳する...と、毎回スタッフもてんやわんやですが、ガーデニング、庭創りのヒント、イギリスのガーデンの歴史や事情、流行、庭のある暮らし、デザインについて、などなど、英国のガーデンスピリットと日本の気候を知っているマークにしか出来ない「至福のガーデン話」をお伝えできればと思っています!

英国生まれ、英国育ちのマークが培ってきた知識と感覚、プロのガーデンデザイナー、ガーデナーとしてのお庭でのヒントやイングリッシュガーデンについて、短い文章ですが画像付きで連載しています。
お楽しみに~♪

【お知らせ】マーク・チャップマン、白馬ガーデン作業日程日2013年9月

「白馬コルチナ・イングリッシュガーデン」のデザインを手掛けた弊社デザイナーのマーク・チャップマンがグリーンシーズン中の毎月一度、白馬に伺っています。

次回は9月10日(火)の一日と11日(水)の午前中。

前回、8月18日に白馬に訪問の際はバラの解説でもおなじみの玉置 一裕氏が編集しているバラの専門誌『New Roses』の撮影、取材が行われました。ローズコーディネーターで活躍される玉置さんは以前、マークがデザインした埼玉県川口市にある「マークスガーデン」にも取材でお越しいただいたことがあります。


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撮影後の画像を確認するマークと玉置氏、カメラマン藤田氏


ガーデン内での作業中に毎年、国際バラとガーデニングショウに行かれているお客さまとお話させて頂きました。この日はマーク自らが熱心なお客様の質問にお答えしていましたよ!(^^)!
シャイで、作業中は真剣な表情のマークですが、その分真面目に質問に答えてくれると思います(^^)
忙しく余裕のない時もあるかも知れませんが、もちろん日本語でも英語でもOKですので、気軽に話しかけてみて下さいね^^

ガーデン内でマークを探してみて下さい)^o^(
Facebook上でもお知らせしますので、チェックして下さいね♪

【お勧めイベント情報】 re:mix 東京都渋谷区恵比寿

以前から親交のあるグランツさんが、面白いエキシビジョンを開催するとのことで、早速昨日行って来ました。
「植物」を様々な形でデザインしてきた2社による「植物とart」の世界。
限られた空間を植物で、より魅力的な、ちょっと不思議な空間に・・・。
re:mixでは今まで感じたことのない、少し違った形の植物とartの世界を演出しています。

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re:mixとは?                                グランツの高松さんとマーク


この2人、植物を愛してるだけでなくそれぞれ違った感覚で植物と向き合ってお仕事している仲良し同志。マークも高松さんと話していると楽しそうでしたよ~。
ところで、re:mixってどう意味?

「植物」様々な形でデザインしてきた2社(YSTEEZとGRANTS)による exhibition。 自然と共に我々は進み続けていく。その想いをこめ「植物とproduction」 「植物とart」 「植物とspace」をインスタレーション。 階段を下り、扉を開けると、限られた空間の中に植物による無限の力がそこにあります。

それが、re:mixで表現したいこと!!

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短期間のイベントですが、機会がありましたら、こちらのエキシビジョンに足を運ばれてみては?
普段では感じることのできない、異空間を楽しんでみて下さいね!!

日時:2013年9月5日(木),6日(金),7日(土)の3日間
   10:00~20:00 (※最終日7日は10:00~18:00)
場所:PANOF STUDIO@EBISU
   東京都渋谷区恵比寿南1-14-9
   ホワイトレジデンスB2F

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり