秋の寄せ植え

先日、フロントガーデンのメンテナンスと寄せ植えの植替えでお邪魔した品川区のO様邸。
寄せ植えでは花物を植え替えました。
今回使用した花物はウィンターコスモスとちょっと変わった色合いのビオラ。
小さな空間はセンスの見せ所です。

Shinagawa-O_201311_02.JPG

マークの寄せ植え作成時って迷いがないんですよね~


以前もブログで紹介させていただきましたが、基本はsimple is best(シンプルイズベスト)で、多くの色を使いすぎないこと。
植替えであったとしても基本は同じです。
寄せ植えの中には春先にも楽しめるように球根を混ぜてみました。

マークが寄せ植えを担当しているその横で、スタッフの椎名はボックスウッドのトリミング中。
窮屈な場所でも丁寧に、真剣にやってます。

Shinagawa-O_201311_01.JPG     Shinagawa-O_201311_03.JPG
ハサミさばきに苦労しながら・・・                   スッキリ、きれいな空間は道行く人も気持ちがいいものです

ボックスウッドは葉が重なり合ったところや奥まったところが枯れて、緑葉が無くなっている箇所もあります。そんなところは丁寧に剪定ばさみで仕上げを行います。
玄関は来客を招き入れる最初の場所です。玄関先のお手入れは住んでいる方がどんな方なのかを想像できます。

まずは玄関先から庭のお手入れ、枯れている植物、季節遅れの植物が植わった寄せ植え鉢を片づけ、もしくはリニューアルしてセンスを発揮してみませんか?


過去記事
[ジョージアン・ロンドンハウスの植栽工事 東京都品川区 No.1]
[ジョージアン・ロンドンハウスの植栽工事 東京都品川区 No.2]

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

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