2013年12月アーカイブ

ブレッド&バタープディング (Bread & Butter Pudding)

クリスマスとボクシングディ(Boxing Day)*1)が終わり、騒がしさが一段落したイギリス国内ですが、クリスマス前からの豪雨により洪水が起こり、ケント州やサリー州などの南部では電気やガスが止まり、散々なクリスマスを過ごした家庭が多くあり、今でも続いています。
マークの出身地であるリンカーンシャー州でも川の近くや土地の低い場所では洪水で車や住宅が水に浸かっている箇所があったようです。
マークの家族が住む地域では被害がありませんでしたので、ご安心下さい。この場をお借りしてご報告させていただきます。

さて、一年に一度だけのクリスマスを家族揃って過ごす英国のクリスマスですが、英国のmum(マム=お母さん)達が作る伝統のデザートBread & Butter Pudding(ブレッド&バター・プディング)*2)をご存知ですか?

少し歴史をさかのぼってご説明すると、電化製品がまだ現在のように発展していない昔、今の様に食料が溢れていなかった時代に古くなったブレッド(パン)をスライスして、貴重な砂糖を少量ながらも使い、その他の材料と組み合わせ、ミルクを注ぎ、オーブンに入れてデザートを作ったのが始まりです。

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バターを塗ったスライスパンをレイヤーのように積み重ね、卵を溶いたミルクを注ぎ、少量のシナモンと砂糖をかけてオーブンへ


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程よい色合いに焼けたBread & Butter Pudding(ブレッド&バター・プッディング)  カスタードと一緒に召し上がれ


食べ物を無駄にしない英国主婦たちの知恵が繁栄されたデザートだったようです。
メインの後のデザートとしてはちょっと、リッチなデザートですが、戦後、食糧不足で今の様に食べ物が豊富ではなかった時代の子供たちが楽しみにした伝統的なデザートメニューの一つでもあります。(特に60歳代以降の英国人には思い出深く、大好物な方が多いようです)


*1)ボクシングディ(Boxing Day)はクリスマスの翌日である12月26日とされ、昨今では、休日となっています。その昔、お屋敷に使えていた使用人や召し使い達が"Christmas box(クリスマスボックス)"と呼ばれるギフトをボスや雇い主達から受取っていた日とされています。ボクシングディは英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど英国連邦に加盟している一部の国で採用されています。

*2)ファミリーによって、レシピが異なるようで、手作りmince meat(ミンスミート=保存食)やドライフルーツを間に詰めて焼き上げる場合もあり、各々の家庭で味が異なるようです。

X'mas Greetings 2013

『「マークス ガーデン アート」、マークとスタッフより、 全ての皆さま(お友達やお客様、そしてブログ読者、Facebook読者)に、 心からの楽しいクリスマスをお祈りいたします』

マークからのクリスマス・メッセージです!(和訳は下に)
「Christmas in England is a time to share with Family & Friends, to eat & drink together exchange presents but also it's a time when people think about charity & caring for other people. It's also a good time to do pruning & tidying up the garden!」


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「イングランドのクリスマスは、家族や友達と食事をしたりプレゼントを交換したり、共に時間を過ごし、近況を報告し合う時間ですが、同時に、人々の為のチャリティやケア(世話、看護、介護、介助、etc.)を考える時間でもあります。
また、植物の剪定や庭をきれいに掃除するのによい時でもありますよ(植物をケアしてあげましょう)!!」


愛する人々と植物たちと、
素敵なクリスマスイヴ&クリスマスをお過ごしください!

秋の実り ベリーたち(Berries in Autumun)

秋は実りの秋と言いますが、メンテナンスなどで植物達と接する機会が多いこの時期になるとまさに色々な形、色合い、実を付けている植物を発見して驚くことがあります。

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コトネアスター                              マートル(西洋キンバイカ)

マートルは南ヨーロッパ、北アフリカ地方が原産で、小さ目の常緑シュラブ(灌木)ですが育て方次第では5m程に生長し、小さな樹木として育てることも可能です。地中海地域で良く見かけるシュラブで、ハーバル・エッセンシャルオイルとして使用される最古のハーブとしても有名な植物です。

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斑入りマートル                             サルココッカ(英名:クリスマスボックス)

マートルにも斑入りがあり、庭に明るさが欲しい時などは使える植物の一つですね。
サルココッカは英国では「クリスマスボックス(Christmas box)」と呼ばれています。
クリスマスが近づくこの時期にはとてもいい香りを発し、寂しくなる冬のガーデンを香りと実で楽しませてくれる常緑シュラブです。

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バイバーナム(別名:ビバーナム)ティナス


バイバーナムも常緑で(東京を基準)、冬に白い花を咲かせその後に実をつけますが、適度な大きさでコントロールできるシュラブでもあります。
この時期にベリーを付ける植物はクリスマスリースにも活用できるかもしれませんね!

皆さんも、庭造りの際には実を付ける植物、明るさ、大きさなども考えながら取り入れると四季ごとの楽しみが増えますよ~♪

球根 スイセン (Bulb Narcisuss)

球根の話題が続きますが、今日はスイセンのお話。

英国ではスイセンの事を英語流通名のDaffodil(s)(ダフォディル(ズ))と呼ぶ人が多く、ガーデニング上級者や詳しい方、園芸を勉強した人であれば学名でNarcisuss(ナーシサス)と呼ぶ人が多いのが実情です。

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早春になると気付かれにくい場所にひっそりと咲くスノードロップ、ムスカリ、クロッカス、そしてスイセンが咲き、人々は春の訪れを楽しみ、外へ出かける機会が多くなります。
まさに球根は春の訪れを知らせて、人々をガーデンへ誘導してくれる大切な花でもあります。


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英国RHSウィーズリーガーデンの春

スイセンの種類は数多く、品種改良で香りの強いもの、黄色と白以外にアプリコット色など


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白馬コルチナのロックガーデンにも'Tete-a-tete'                こちらは'Wisley'という品種

原種系の'Tete-a-tete'は背丈が小さいため使いやすい人気品種です。寄せ植えのポットなどにも忍ばせておくと楽しみが増えますよ。ちょっと大きめの高さのあるポット(鉢)であれば、下の画像のように背丈を考えて高さのある品種を選んでもいいかもしれませんね。


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こんな寄せ植えも玄関をシンプルに飾るセンスですね

こちらのお宅ではプリムラで寒い冬の間はコンテナを飾り、その下にはスイセンを忍ばせていたんですね。スイセンとプリムラのコンビネーションを考えて、寄せ植えを作る・・・。想像力も働かせてセンスの良さを発揮するグリーンスペースの一つでもありますね!!

【英国ガーデンニュース】テムズ河にできる「ガーデン・ブリッジ」

ロンドン・テムズ河に"庭"で出来た橋「ガーデン・ブリッジ」

Facebookでもご紹介させていただきましたが、今日は「ガーデン・ブリッジ」の話題。
ロンドン・ブリッジやタワー・ブリッジほか有名な橋が多くある、英国・ロンドンのテムズ河。
そこに新しく「『ガーデン・ブリッジ(Garden Bridge)』=庭で出来た橋」が創られる」という記事を現地新聞で見かけました。

*Photo Credit: 英・Independent紙、Heatherwick Studio 2013-12-16_Garden-Bridge_Thems.jpg


「都心ど真ん中の橋を、"庭"にする」という発想、何てイギリスらしいんでしょう!!

緑や庭が本当に密接な存在なんだな~と思いました。

橋はロンドン南部と北部を繋ぎ、橋上(ガーデン)には、樹木や芝生、ワイルド・フラワー、さまざまな植物が植栽され、ロンドン特有の自然の生息地にもなるそうです。


テムズ河の橋は、車や列車用レーンの脇に歩道がある場合が多いのですが、この橋は「徒歩でしか渡れない橋」。車も通らず騒音もない。木々や花々を愛でながら、水の流れと鳥のさえずり、木々が揺れる音を聞きながら、のんびり散歩したり景色を眺めたりできる「一番ゆっくり渡る橋」になるようです。

この度政府からの資金援助もあり2017年完成を目指すことになったこのプロジェクト。政府の資金援助には否定的な声もあるものの、ここは是非「ガーデン大国」イギリスの底力を見せてほしいです!

どんな植物が植えられ、どんなガーデンになるのでしょうね~?現地の人も観光客も、お年寄りから子供まで、みんなが楽しめる、憩いのガーデンになることを期待しています^^

球根 スノードロップ (Bulb Snowdrop)

今回ご紹介の球根はスタッフブログの中でも何度も登場しているスノードロップ。
日本ではマツユキソウ(待雪草)ということもありますが、マツユキソウはガランサス属の1種 Galanthus nivalis (common snowdrop) の日本語流通名でもあります。

純白で、可憐な花のスノードロップには約20種が存在し、スノーフレークと間違われることが良くあります。スノードロップは球根で、日本に入ってきていることが多く、一年中湿り気のある場所を好みます。それゆえ、英国では大きな樹木が生い茂るウッドランドや小川があるような湿地帯の樹木の下などでよく見かけます。


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日本語では「スノードロップ」と言われていますが、敢えて、私がこちらのブログで紹介する時に「スノードロップス」snowdropsと「(s)を付けて」呼んでいるのには理由があります。
英国人と、このスノードロップスについて話をする時は必ずと言っていいほど複数形で話をします。もちろん、1本のスノードロップについて話をする時は「a snowdrop」ですが、写真には1本以上、話の中では群生だったり、庭で見た光景では1本以上の事が多い為、ほとんどの会話では複数形です。


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スノードロップスだけ植えつけているUrn(アーン)

スノードロップの英語の花言葉は「HOPE」、日本語でも「希望、慰め、逆境のなかの希望、恋の最初のまなざし」と表示されています。この花を見た時、皆さんはどんな場所で、どんな状況で、この花たちを見つめてもらえるでしょうか?
スノードロップスは春一番を告げる球根の代表格です。
スノードロップスの話をしているだけで、本当に早春の到来が待ち遠しい今日この頃です。

[スノードロップス (Snow drops)]
[スノードロップス (Snow drops) No.2]

秋のお手入れ

秋のメンテナンス、球根植栽で超多忙だった11月ですが、ようやく12月に入り、落ち着いてきました。
皆さんのお庭のお手入れはお済ですか?

先日も弊社で施工いただきました個人邸の埼玉県のお客様宅へメンテナンスへ行って参りました。
新築で今年の4月に外構と植栽工事を「朱とんぼプランニング」さんのご紹介で施工したこちらのオーナー様は、今までに育てたことがなかった植物の生長に毎日、驚きの連続だったことと思います。
オーナー様はガーデニング、お庭の手入れやバラの剪定方法、誘引方法など分からないながらも、マークのアドバイスは素直に聞き入れて下さり、ガーデニングの基本である水遣りと雑草取り、害虫の発生による早急な対処を行ってくださったおかげで、半年と経っていないお庭ですが、十分な生長が感じられます。

2、3年経過して落ち着いてくるお庭ですが、既に植栽した時から生長は始まっています。
日に日に大きく、たくましく生長する植物達には植栽工事の時に「大地肥」をローズガーデンエリアに、その他のエリアには「クラシック元肥」を穴を掘り植物を植栽する下に撒いて植栽していました。

過去記事:
[外構・植栽工事 埼玉県秩父 No.1]
[外構・植栽工事 埼玉県秩父 No.2]


Chichibu_Before_01.JPG     Chichibu_After_01.JPG
ビフォー                                  アフター


四方に飛んで周っていたつるバラの枝が、きれいに剪定、誘引され、スッキリしました。
手入れを終えた頃は夕暮れで画像がはっきりと見てとれないもしれませんが、来年のバラの花付きを良くするも悪くするも誘引と剪定次第です。


Chichibu_Before_02.JPG     Chichibu_After_02.JPG
ビフォー                                  アフター


この日はオーナー様にどこら辺で剪定すればいいのか、誘引すればいいのかもアシスタントの椎名からアドバイス。
こうやって、一緒にガーデニングを覚えて楽しんでいただくことも弊社の楽しみでもあります。


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球根や少し寂しくなった場所には一年草を追加して、剪定すべき植物やトリミングで整えるだけの植物を次々と作業していきます。
クリーピングタイムやコニファー、バラも状態は良さそうです。

これからもこちらのお庭の発展、生長、オーナー様の心配事、相談事にお応えしていきます!!
来春のお庭にご期待ください♪

球根 クロッカス (Bulb Crocus)

こちらのブログでも日頃のメンテナスの情報をお届けしてきましたが、冬のメンテナンスは私達ガーデナーにとって、一番忙しい時期でもありました。
秋冬のメンテナスは春のための準備。球根の植付けも春の準備の一つです。

メンテナンス時に球根を植え続けてきましたが、球根の種類にはどんなものがあるのでしょう?
球根によっては増えるもの、増えないものはありますが、毎年少しずつでも追加したり、新しい品種を楽しんだり、早春から寂しい時期のお庭を彩ってくれる球根は春の喜びを真っ先に伝えてくれる貴重な花でもあります。

さて、今回ご紹介する球根はクロッカス。
クロッカスにも数多くの種類があり、その種類によっては原産国も違ってきます。


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芝生一面のクロッカス                          ふっくらしたつぼみが可愛らしい


地域的に既に雪が積もってしまったところでは、球根植えは遅かったかもしれませんが、今年、植え損ねてしまった方、是非来年は早い段階から計画して、球根を植えてみて下さいね。
でも積雪が長く、多い地域の方は背の低いクロッカスよりもスイセンやチューリップなど背丈のある種類をお勧めします。
(雪に埋もれて見えない可能性がありますからね!!)
東京都内ではまだまだ、私達もお客様のお庭に植え付けを行っています。
気温次第ですが、12月中くらいまでは大丈夫かな???

ブルーと白のコントラストが綺麗ですね~。
早春に花を咲かせるものが一般的にクロッカスの名前で通っていますが、秋に花を咲かせるものもあります。スパイスで有名なサフランは秋咲きグループに入ります。
写真は全て、春に咲くタイプのクロッカスです。



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薄い紫色が優しく、か弱さを感じる色合いですね~


う~ん、写真を眺めているだけでも癒される~。
春先に芽が出て来てから、中心部分がふっくらしてきて、花が咲くまで、毎日球根を眺め、ワクワクする日が続きます。
さて、次回はどんな球根をご紹介しましょうか~?


ガーデナーの愛用品 ガーデニング・グローブ Gloves

庭仕事をする時に愛用しているガーデニング用の手袋(グローブ)はありますか?

庭仕事って、色々とありますよね?
雨降りの後に濡れた落ち葉やゴミを片付けたり、トゲのあるバラを剪定したり、虫を取り除いたり、寄せ植えを作ったり、コンテナ内の植物の入替え等々、素手では行えない細かな作業、爪の間に入り込む土って嫌ですよね~?
そんな時に是非、使っていただきたいのが、ガーデニング・グローブです。


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小さな植物もしっかり掴めて、細かな作業もバッチリ        スタッフの三橋もこの日はハーブのタイムを整え中       


スタッフが日頃の作業中にも愛用しているガーデニング・グローブは使いやすくて、ピッタリとフィットするゴム製のグローブです。
メーカーはTown & Countryのマスターガーデナー。筆者、宮崎も英国でのガーデニング留学時代から愛用している英国メーカーで、多くのイギリス人ガーデナーが使用しているのを見かけたことがあります。
自分たちが愛用している商品だから、自信を持ってお勧めできる商品です。
写真でご紹介しているグローブ以外にも幾つか弊社SHOPにてご紹介しています。
こちら→[SHOP オンラインショップ]

ガーデニング・グローブには革製やゴム製、厚手のものだったり、薄手のものだったりと種類も素材も多くありますが、手の小さい女性にとってピッタリと素手になじむタイプは仕事もはかどる重宝な一品です。
バラの剪定時もトゲを怖がらず、枝を触ることができますよ!

取扱いのないサイズについてもお気軽にお問い合わせください。              

【掲載情報】バラ専門誌「New Roses(ニューロージーズ)」(2013年/秋号/Vol.14)

10月に発売されたバラの専門誌「New Roses」(ニュー・ロージーズ)では最新品種や人気品種の性質と栽培方法等が豊富に紹介されています。本誌を編集しているのは産経メディックスの玉置 一裕氏です。


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New Roses SPECIAL EDITION for 2014 vol.14
バラと遊ぶ~美しい鉢植え 最新品種・人気品種の性質と栽培


表紙のバラは「ガブリエル」
その中で、宿根草やシュラブ、バラもコニファーも豊富に植えられている白馬コルチナ・イングリッシュガーデンで取材を受けた記事が掲載されています。
白馬コルチナ・イングリッシュガーデンでは土壌づくりの時からバイオゴールドを使用して、植栽工事を行い、その後も状況に応じて液肥を使用したりしています。
そんな土壌づくりが現在の庭を創り、一つ一つの草花、樹木の生長を支えています。
こちらの専門誌の記事からは土の大切さを十分に納得していただけることと思います。

素敵に優しい色合いで紹介していただき、どなたでも来年のガーデンに訪れたくなるに違いありません!!
是非、こちらの記事から来年の白馬のお庭をイメージしてみて下さいね~♪

A4L判、本文80Pオールカラー、定価1,260円(税込)
詳しくは書店、インターネット、主要園芸小売店で・・・。

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり