秋のお手入れ

秋のメンテナンス、球根植栽で超多忙だった11月ですが、ようやく12月に入り、落ち着いてきました。
皆さんのお庭のお手入れはお済ですか?

先日も弊社で施工いただきました個人邸の埼玉県のお客様宅へメンテナンスへ行って参りました。
新築で今年の4月に外構と植栽工事を「朱とんぼプランニング」さんのご紹介で施工したこちらのオーナー様は、今までに育てたことがなかった植物の生長に毎日、驚きの連続だったことと思います。
オーナー様はガーデニング、お庭の手入れやバラの剪定方法、誘引方法など分からないながらも、マークのアドバイスは素直に聞き入れて下さり、ガーデニングの基本である水遣りと雑草取り、害虫の発生による早急な対処を行ってくださったおかげで、半年と経っていないお庭ですが、十分な生長が感じられます。

2、3年経過して落ち着いてくるお庭ですが、既に植栽した時から生長は始まっています。
日に日に大きく、たくましく生長する植物達には植栽工事の時に「大地肥」をローズガーデンエリアに、その他のエリアには「クラシック元肥」を穴を掘り植物を植栽する下に撒いて植栽していました。

過去記事:
[外構・植栽工事 埼玉県秩父 No.1]
[外構・植栽工事 埼玉県秩父 No.2]


Chichibu_Before_01.JPG     Chichibu_After_01.JPG
ビフォー                                  アフター


四方に飛んで周っていたつるバラの枝が、きれいに剪定、誘引され、スッキリしました。
手入れを終えた頃は夕暮れで画像がはっきりと見てとれないもしれませんが、来年のバラの花付きを良くするも悪くするも誘引と剪定次第です。


Chichibu_Before_02.JPG     Chichibu_After_02.JPG
ビフォー                                  アフター


この日はオーナー様にどこら辺で剪定すればいいのか、誘引すればいいのかもアシスタントの椎名からアドバイス。
こうやって、一緒にガーデニングを覚えて楽しんでいただくことも弊社の楽しみでもあります。


Chichibu_After_03.JPG

球根や少し寂しくなった場所には一年草を追加して、剪定すべき植物やトリミングで整えるだけの植物を次々と作業していきます。
クリーピングタイムやコニファー、バラも状態は良さそうです。

これからもこちらのお庭の発展、生長、オーナー様の心配事、相談事にお応えしていきます!!
来春のお庭にご期待ください♪

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

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