2014年7月アーカイブ

コルチナ・フラワーフェア2014 「セミナー付プレミアムステイプラン」

昨日ご報告した『コルチナ・フラワーフェア』はまだまだレポートがいっぱいです。
立て続けにドンドン更新していますので、お付き合いくださいませ。

現在、白馬コルチナ・イングリッシュガーデンでは1周年を記念して『コルチナ・フラワーフェア』を8月10日(日)まで開催中です。
そのフラワーフェア期間中、幾つかのイベントが開催され、そのメインイベントでは弊社デザイナーのマーク・チャップマンとゲストにコマツガーデン代表の後藤みどりさんをお迎えして『セミナー付プレミアムステイプラン』と『コルチナマルシェ』が6月28日と29日に開催されました。

当日は時折、強い雨にも降られましたが午前、午後マーク、後藤さんの2チームに分かれ、室内と屋外で講義を行いました。

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後藤さんチームは先に屋外での実習セミナー            ローズガーデンで作業中

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マークは前半講義です                         後半は屋外で寄せ植え他、実習です

後藤さんからはバラに関するお話、マークからはバラと合う宿根草のお話やお庭造り、デザインのお話が中心でした。ガーデニング好き、バラ好きの方々には盛り沢山のセミナーだったようです。

初日は参加下さった皆さんへセミナーのスケジュールについてのご説明、自己紹介やレクリエーションを兼ねてご挨拶をして、夕食へ。
この日はフレンチコースの食事でした。バラがモチーフのお皿や飾り付けにゲストの皆さんからは一皿一皿運ばれてくる度に「わぁ~」と歓声が上がっていました。

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今回の夕食はフレンチの特別な「ローズコース」でした。
シェフは弊社ブログで何度も登場した青堀シェフ→[過去記事1][過去記事2]
デザートはスウィーツコンテスト部門でホテルグループ内トップの佐々木パティシエ→[過去記事1][過去記事2]
そして、サービスはソムリエの的場マネージャー→[過去記事]

その他のスタッフも一度に30名以上の参加者の皆さんのサービスをスムーズに行ってくださり、マークや後藤さんも参加者の皆さんとおいしい食事とワインで、楽しいひと時を過ごされたようでした。
ご参加くださいました皆さま、並びに天候が悪い中お庭にお越しいただきました来場者の皆さま、遠方からマルシェにご参加くださいました業者の皆さま、そしてホテルスタッフの皆さま、誠にありがとうございました。
来年も続けていただけるように今からホテル企画担当の方に交渉中です!!
企画が決まりましたら、またこちらのブログでもご紹介しますので、参加申し込みお待ちしております(^.^)

コルチナ・フラワーフェア2014 「ガーデントークショー」

7月も最後の一日になりましたね!!
毎日暑くて、暑くて、溶けてしまいそうなうだる日が続いてますが、皆さま夏バテしていませんか?
気温が上がると突然のゲリラ豪雨や不安定な天気が発生します。
お気を付けください!!

7月中も私達マークスガーデンアートは「時間が足りない!!」と思うほど忙しくて、ようやく落ち着いてきたかと思えば目の前は8月・・・。
6月末から始まった白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの「コルチナ・フラワーフェア」の報告が遅れていてスミマセン(+_+)

白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの1周年記念イベントのスタートは6月28日(土)に11時から行われた地元、日帰りのお客様向けのガーデントークショーでした。
後藤みどりさんとマーク・チャップマンによるガーデン内でのトークショーは多くのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました!!

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後藤さん、マークでのガーデントークショー

マークは専門的なガーデンのお話になると英語に切り替わります。
日本語での会話はほとんど大丈夫なマークですが、レクチャーやトークショーでは多くのことを皆さんにお伝えしたい、専門用語も多い園芸の知識を短時間で語るため、一番心地よい母国語(英語)で語り始めます。
そんなことで後藤さんは日本語で、マークは英語、そのため宮崎が通訳に入り日本語で3人での会話がスタートします。私からマークへの英語での通訳は必要ありませんので、何か不思議なトークショー。でも、これってマークが日本滞在16年になり日本語ができる英国人だからできるトークですね。(ちょっと、面白い光景でもあります!!)

皆さんもマークのレクチャーにご参加の機会がありましたら是非、覗いてみて下さいね!!

【お知らせ】マーク・チャップマン、白馬ガーデン作業日程日2014年7月

今月のマークによる白馬コルチナ・イングリッシュガーデンでのメンテナンスは3連休中の7月20日(日)の午後と21日(月)の午前中に行う予定です。
先月末からイベント続きのため、隔週のように白馬に行っている私達ですが、実際にプロガーデナーであるマークがガーデン内でメンテナンスを行っている作業風景を観れるチャンスは滅多にありません。マークも雑草取りを行ったり、男性陣と力仕事を行ったり、あらゆる庭仕事をこなして、各エリアの状態を確認し、専属ガーデナー達にアドバイスしています。


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先月RHSJバスツアーでいらした会員さん向けに特別ガイドツアーを行いました


また、今週末は「コルチナ・フラワーフェアー」の一環で期間中の毎週土日に「初夏のウィークエンド・スイーツビュッフェ」が開催されています。
お庭を散策する前、後にホテルパティシエのアイデアあふれるスウィーツはいかがですか?

●営業時間 11:00~14:00(料理提供13:30まで)
●料金 大人 ¥2,500、小人(小学生) ¥1,200、幼児(3歳以上) ¥800、※3歳未満は無料
●ホテルグリーンプラザ白馬:レストランアルプス

夏休み最初の3連休、ご家族で白馬コルチナ・イングリッシュガーデン夏のリゾートをお楽しみください♪

【掲載情報】ガーデン誌「ガーデン&ガーデン」(No.50) 7/14発売

昨日に続けてガーデン誌での掲載情報です。
7/16全国書店にて発売の「ガーデン&ガーデン vol.50」にて庭のデザイン力アップの鍵を握るレッスンとして「フォーカルポイント」について弊社デザイナーのマーク・チャップマンが施工例の画像と共にアドバイスをしております。

庭の規模が大きいにしろ、小さいにしろ配置したいオブジェやオーナメント、構造物を設置することはデザインを考えながら行うことが大事です!
構造物を設置したいのであれば、ガーデン造成前からもしくはリニューアルのスタート時に計画を立てましょう。
良い庭造りは良い計画立て(デザイン)、良質なオーナメントや構造物の設置から始まります。
さぁ、皆さんも暑い中ですが体調を崩さない程度に「enjoy gardening!」

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ガーデン&ガーデンNo.50<Autumn 2014 秋号>

【掲載情報】ガーデン誌「BISES(ビズ)」(No.91) 7/16発売 

7/16発売のガーデニング誌「BISES」(ビズ)」No.91[盛夏号2014年8月]では新シリーズ「ガーデンセラピー」について、弊社デザイナーのマーク・チャップマンがサポートを務め、アシスタントの宮﨑が訳を担当し記事制作協力をさせていただきました。

世界の先進国では既に「ガーデンセラピー」が医療現場で活用、運営され、施設や研究が進んでいます。ガーデン鑑賞やガーデニングを行う行動、感覚、嗅覚に与える刺激が治療に有効的であると実証されています。そんなガーデンセラピーは以前、弊社のブログでも紹介させていただいた[ガーデンセラピー:神奈川県鎌倉市]ように太陽光を浴びることも患者さんへの治療の一つです。

昭和大学医学部の塩田清二主任教授にお話を伺った内容や世界各国での記事や写真も掲載されており、ガーデンセラピーに興味がある方は必見です!!


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ビズNo.91号[盛夏号2014年8月]

7月16日(水)全国書店にて発売です。
詳しくはこちら→[ビズ公式サイト]

マーク・チャップマンが提案する「庭のある生活 - Garden Life Style」。
その幸せを知って頂きたく日々邁進していますが、創ったガーデンと毎日過ごしているのは、もちろんお客様さまです。
そこで、マークがデザイン・施工した個人邸ガーデンのお客さまに、メンテナンスに伺った4月のある日、改めて「マイ・ガーデン」についてお話を伺いました。

植物がある暮らしを楽しんでいる方の声を聞いて、もし、ご自身の庭ももっと素敵にしたい、自分の庭を創りたい、毎日を豊かにしたい、など思われたら、考え方やセンスが気になるガーデナーに一度相談してみると良いと思いますよ!

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■「分譲住宅の画一的な庭ではなく「自分らしい・自分の庭」を創りたい」。
ガーデニングの考え方に共感したマークのもとへ

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埼玉県所沢市に一軒家をお持ちのS様。アートに関心があり、ピアノも演奏されるそうです。
園芸のWEBサイトを通じてマークを知り、マークのガーデニングに対する考えに共感。
分譲住宅の場合、購入時点ですでに業者さんにお仕着せによって好みでない植物が植えられている庭も多いですが、S様は「お仕着せの庭」ではなく「自分らしい庭」にしたいと、ガーデンデザイン・施工をご依頼いただきました。

■「″自分の庭″が出来て、植物の見方・感じ方、愛おしさが変わった」
庭が出来て何か日々の暮らしに変化がありましたか?という質問に「(生活)全部が変わった!」とお答えになったS様。念願のマイ・ガーデンが出来てから、「外にいる時間が増え、植物の見方や植物への愛おしさが大きく変わった」「散歩に行かなくても、雨の日でも、花があって、部屋から植物を眺められて、窓を開けるだけで寛げる。外出してお金を払わなくても、くつろげる空間が自分のものであることに幸せを感じます」と。近所の人も「きれいなお花ね~」などと声をかけてくれるようになったそうです。

ガーデンデザインは、S様の暮らしぶり、庭に対する夢や希望、庭に入れたい植物など、色々とお話やご希望を伺った上でマークがデザインを提案する形で進みました。


■一番お気に入りのポイントは「部屋から眺められることと、その景色」
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一番気に入っている点は「部屋から眺められることと、その眺め。家の中にいてもガーデンを楽しめることと、そこからの眺め」だそうです。上の写真↑がS様お気に入りのガーデンの景色の1つ。「季節・時期ごとに、その時々の庭や植物を楽しめます」。色合い、コントラスト、自分では出来なかっただろうとつくづく思った、と仰ってくださいました。

マークがガーデンデザインを考える時、一方向から眺める景色ではなく、いくつもの角度から庭を眺めることを考えます。S様のお庭は、外から見ると庭は駐車場の奥に、部屋から見るとリビングルームからの横目線上、キッチンから見ると真正面に配置されています。方向的には2方向ですが、リビングでソファに座って庭を見る時の高さ、キッチンに立って眺める高さなど、考慮すべき点が多くあります。S様の毎日の中で多く目に入る庭の眺め、それぞれの位置からの景色を考えて高低差や色合いを植物でデザインしました。


■マークのポリシー「シンプル・イズ・ベスト」が垣間見れる自作のポット
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S様いわく、「マークさんが仕上げてくれた色合いなど、素人とプロによる庭創り・庭しごとの違いはすぐ分かります。たまに、色がうるさい庭や空白が空いている庭を見かけますが、「自分でやっていたら、こんな風にガチャガチャした庭になっていただろうな~」と思うことがあるそうです。また、庭が出来て植物が植えられると(植物は当然)生き物なのでどんどん生長・変化していきます。メンテナンスも弊社でやらせて頂いていますが、「自分では分からないことや、優柔不断で決められそうにない事などを、丁寧にフォローやメンテナンスで補ってもらえる」と仰って下さいました。

実はこちらのチューリップは、お庭の完成からしばらくしてS様ご自身が購入し植えたものなのですが、いつもメンテナンスの際にマークがアドバイスさせて頂いている「ポットには沢山の植物を詰め込もうせず、1種類の植物を植えた方がすっきり見えることもあるよ」という言葉を忠実に守って下さっていることに、私たちの気持ちが通じたようで感激したのでした。


■植物・庭の生長を楽しみながら気長に待って出来た、癒しのガーデンの一角
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見て下さい!この元気良く伸びている蕾‼ 後ろにはテイカカヅラも蕾を沢山つけていました。テイカカヅラはご主人の好きな和室への陽射しの差し込みが強いため、陽射しを和らげるため、そして人目を気にせずに室内で寛ぎながらお庭を楽しんで頂けるようにデザインされました。撮影当時の4月はまだ蕾でしたが、数日後には沢山の開花を楽しんでいらっしゃたことでしょう。
植栽当初は少し背が低くて物足りないな~と思っても、そこは植物の生長を気長に待ってあげて下さい!植物の生長と共に少しずつ形を変えていく庭、その生長・変化も楽しんで頂いたおかげで、今では愛しいガーデン一角としても、そして、陽射しよけ・人目よけとしても、立派に成長し元気と癒しを与えてくれています。


追加写真_re.jpg(こちらの写真↑は7月初めに弊社スタッフがメンテナンスに伺った際に撮影した庭。 メンテナンス直後はややすっきりした印象の庭も、自然体に魅せる手法で剪定や誘引を行ったことで元気に・綺麗に生育し、庭のそこかしこでS様だけでなくご近所さんたちをも魅了してくれています。日頃からのS様のお手入れのおかげでサルビアやアメリカアジサイ'アナベル'も綺麗に開花し、庭が順調に育っているのがわかります。しっかりと手入れをしてあげる事は植物達の美しく健やかな生長のキーポイントなんですよ~‼)


4年目のお付き合いとなるS様、嬉しいお言葉ばかりを頂き感激しきりですが、ところで肝心のマークはS様にはどう見えているのでしょう?そこで...、

■「マークの印象」についても伺ってみました!
S様から見たマークは、「職人肌のように見えるが、植物や色合いに関しては繊細でアーティスティック。話してみるととてもユーモアがあって、違った印象」。スタッフからすると「ご名答!」ですが...これを読んで下さっている方の印象はどうでしょう?実際にマークに会って確かめてみて下さい!

実は最初「全部英語で話さないといけないのでは?」と不安だったというS様。日本人スタッフ(私、宮崎です)が同行して安心したそうです。来日して10年以上になるマークは日本語OKなんですよ!ただし、庭や植物の話で、乗ってきたり、専門的な話をするときはついつい早口、英語になるマークなので通訳をしています。

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メンテナンスなどでお話しすることは数多くありましたが、改めて普段どうやってお庭と過ごしているかを伺うのは初めてで恥ずかしい気持ちもありましたが、心からお庭に満足して頂いていることを知り、この仕事をしてきて良かったな~と実感しました。お客様に寄り添う庭創りを目指す私達には、貴重な機会でもありました。S様、ありがとうございます!

会社名のブリティッシュクリエイティブデザイン設立10周年、ガーデン創りをArt(芸術)として考え、代表のマーク・チャップマンから「庭のある生活 - Garden Life Style」を伝えたいとのことで「マークス ガーデン アート」というブランドが立ち上がりました。

弊社サイト施工例ページから、他のお客さまのお庭もご覧になれます。
そして、今後もマークが創るお客さまのお庭・お客さまの声をクローズアップしてお伝えしていく予定です。
次回をお楽しみに!

白馬コルチナ・イングリッシュガーデン 2014年6月

6月28日(土)からコルチナ・フラワーフェアーが始まりましたが、既にお庭に訪れていただいた皆様ありがとうございます。また、「これから行くのよ!!」と言う方、日に日に庭の植物は忙しくなってきましたよ。毎日のように違う表情を魅せる白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの6月中旬のレポートですが、既に終わっている花々、開花してきた花など庭が忙しい季節になってきました。

「白馬コルチナ・イングリッシュガーデン」では庭をデザインした弊社デザイナー兼ガーデナーのマーク・チャップマンがグリーンシーズンの間、毎月一度は通い、庭が理想通りに育っているか、問題はないか、手入れはされているかなどチェック・アドバイス、そしてスタッフと同じようにメンテナンスを行っています。
6月28日から始まる白馬コルチナ・フラワーフェアーの前には十分に準備ができているかの確認とメンテナンスを兼ねて、白馬へ行ってきました。

5月のゴールデンウィーク頃までは雪が残っている白馬ですが、6月初め頃から気温が上がり、一斉に植物達が芽を伸ばし始めます。
この日は雨上がりの朝を迎え、雫を含んだ花びらや葉が太陽光に反射してキラキラしていました。

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雨上がりのフウチソウ                         水辺のアイリス

豊富な山からの水がガーデン脇を流れる小川に流れ込み、水辺の植物の生長を助けてくれます。昨年植栽工事を終えたウッドランド・ウォークイン・ガーデンエリアはまだまだ植物が小さいのですが、それでも昨年より確かに生長しています。
そんな、庭の育ちを見ていると今年の夏はどうなるかな?来年はどうなっているんだろう?と創造が膨らみます。


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黄色のルピナスは調子いいですよ                  ピンクのやさしい色合いのオリエンタルポピー

その他のエリアでもボツボツと特徴ある、目立つ色合いの植物達が開花してきました。この白馬コルチナ・イングリッシュガーデンでは本来の庭(ガーデン)を感じていただきたいとのデザイナー、マークの想いがあります。
「本来の庭」と言うのはその時期にしか咲かない植物、特別な時、一期一会の庭を感じてもらいたいということです。常に満開のお花畑ではなく、時期によって咲き方や咲く順番が違うのは宿根草が持つ特徴です。一年草を植えれば、華やかには見えますが、その時だけで時期が終われば、掘り起こし、次シーズンの一年草に植え替える必要があります。それは、英国人にしてみればフラワーパークと呼ばれる物で「ガーデン」とは呼びません。英国の庭(ガーデン)、英国人は「季節(シーズン)を庭と共に過ごす」。そんな想いや文化がガーデニング大国の国民には浸透しているのでしょう。
白馬コルチナ・イングリッシュガーデンでは入口付近に皆様をお出迎えするための寄せ植えや一年草を植えています。その部分だけで、あとは宿根草、灌木、樹木、全て季節ごとに違った表情を見せる植物達で演出されています。

イングリッシュガーデンを造成したいとの依頼があった時から、その「季節を感じる」というコンセプトはマークの頭にありました。それ故、こちらのガーデンでは「seasonal(シーズナル)」をコンセプトに植栽計画が練られています。
皆さんもフラワーパークとガーデンの違いを直に感じてみて下さい。
ようやく、白馬ではバラが開花してきました!
今週末、白馬の庭で皆さんをお待ちしています。

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり