2015年2月アーカイブ

Willow Pot(ウィローポット)

【ショップからのお知らせ】

新商品入荷のお知らせです。
英国よりWillow Pot(ウィローポット)が入荷しました。

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Willow Pottery(ウィローポタリー)社は英国のコッツウォルズ丘陵地帯の南、Bath(バース)を拠点に職人さんたちがハンドメイドで一つ一つ丹精込めて作っている商品です。
イギリスで出土する土はイタリア製のテラコッタとはまた違った風合いがあり、デザインにも英国人らしさが出ています。

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英国人に人気の紅葉やオークの葉をデザインに入れてます

英国製でもイタリア製でも、器の色合いはお客様のお好みによって大きく分かれますし、メーカーによって土やデザインも違います。
同じイタリア、英国でも産地によって土が違うため、違う色のテラコッタが多数あります。
今回、ご紹介のこちらのポットは日本の北から南までの幅広い気候に対応できる強いポットです。
お好みのポットにどんな植物でも植えてみていいのですが、ポットに付けられている商品名から、作り手がどんな風にこのポットを使って欲しいのか気持ちも伝わってきます。
例えば、こちらのポットは「テラスレモン」と商品名の付いたポット。
きっと、レモンの鉢植えなんていいのでは?


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こちらは「テラスレモン」と名前の付いているポット

また、こちらにはクレマチスが描かれているデザインのポットもあります。
画像では良く分かりませんが、少し細長いスマートな形をしています。
これにはクレマチスや根が深く張る性質を持つバラなんていかがでしょう?

MGA_Shop_201502_04_WIL04.JPGのサムネール画像

こちらはちょっと細長のポットですが・・・

ポット一つ取ってみても様々な形やデザイン、産地、土の色、大量生産なのか?ハンドメイドなのか?考えるポイントは沢山あります。
お客様への説明も楽しくなる商品が「マークスガーデンアート」には沢山ありますよ!!
春が近づいてきた今日この頃、さぁ~どんなお花を植えましょうか?

【弊社Webページをご覧の皆さまへ】
弊社ショップページが商品のラインナップに追いついておらず、ご迷惑をお掛けしております。
只今、ショップページを更新する予定ではありますが、商品入れ替わりも早いため、先ずはこちらのブログにて少しずつご紹介してまいります。
弊社ブログを引続きチェックしていただけますようお願い申し上げます。
また、気になった商品がございましたらお気軽にお電話やメールにてお問合せ下さい。

ガーデナーの愛用品 剪定はさみ(Secateurs)

ガーデナーには初心者、上級者、プロと様々いますが、各々ガーデナーにとって使いやすい道具やアイテムはありますよね?

弊社スタッフの宮崎と椎名は年代と経験年数は違えど、英国へガーデニング留学して園芸専門学校に通いながら、ロンドンの造園会社にてプロとして経験を積み、今でもマークの元で修行を積んでいるガーデナーです。
そんなガーデナーにとって剪定はさみは必需品。
英国のガーデナーたちはこの剪定はさみ1本だけ腰にまとい、仕事をしていきます。
(もちろん、樹木や潅木、大きな枝を剪定するときは違う道具を使いますが、いつも身に着けて仕事をするのはこれ1本)
そんな椎名が学生時代から愛用している剪定はさみをご紹介します。

Gardener's_tool_secateurs_JBY0290_01.JPGのサムネール画像     Gardener's_tool_secateurs_JBY0290_02.JPGのサムネール画像

こちらは英国メーカーJoseph Bentley(ジョセフ・ベントレー)。
ちょっと癖のあるカーブの形状が他のはさみと違う大きな点ですが、椎名もこのはさみで宿根草やバラ、樹木・潅木(シュラブ)類の枝を剪定しています。
使い込んでいるこのはさみは木製のハンドル。
英国でも愛用者が多いんですよ!

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雨の日も風の日も、寒い日でも椎名と共に過ごしてきたこのジョセフ・ベントレーの剪定はさみには、いい庭造り、植物を可愛がるガーデナー椎名との抜群の相性があるようです。
そんなジョセフ・ベントレーの剪定はさみは「マークスガーデンアート」のショップでも販売しています。
どんな使い心地か?是非、スタッフ椎名にショップにてお尋ね下さい!!
[ショップへのアクセス]


[ガーデナーの愛用品 ニーパッド]
[ガーデナーの愛用品 ガーデニング・グローブ Gloves]

マークのDIY (Mark's DIY) No.2

こんな雪交じりの雨が降る日は家の中を綺麗にしてみませんか?
先日お伝えしたマークのDIYは順調に進み、ショップ内も可愛らしくなってきました。こういう仕事って、センスが出るんですよね・・・。

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毎日、見てるスタッフも通りかかるお客様もどんどん進んでいくマークのDIYが楽しくて、ワクワクしています。
細かい配線周りや見せたくないものは綺麗にカバーして、棚も好みの色に塗り、場所を確認して設置しています。


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壁紙を一つ貼るだけでもお父さんから譲り受けたプロ用の道具で、細かいところや仕上りまで綺麗にしていきます。マークの色使いも勉強になります。
インテリア(内装)であろうとエクステリア(外装・外構)であろうと色の組合せはsimple is bestですよね?

イギリスの不思議(Starbucks in England スターバックス編)

英国のスターバックスでの出来事。

ある地方のショッピングセンターに買い物に行って、帰り道にセンター内のスターバックスでコーヒー(夏だったので、フラペチーノ)を注文し、駐車場料金を払うためにバックの中から小銭入れを取り出そうと、近くにあったゴミ箱の上にちょこっと置いたつもりのスタバコーヒー・・・。
ゴミ箱の上のふたに置いた私もバカだったけど、見事に丸い部分からするっと滑り落ち、買ったばかりのコーヒーが床に飛び散ってしまった・・・。

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スターバックス                                このゴミ箱の上に置いちゃったんです!!

ゴミ箱の上に置いた自分にも腹が立ち、飛び散ってしまったコーヒーの後片付けにも虚しくなり「もう、いい!!」と短気を起こしてしまった私・・・。でも、やっぱりスタバのコーヒーを飲むモードになっていた私は泣きそうな気分でもう一度スタバへ戻り、同じものを注文。

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英国スターバックスのスタッフ


私:Can I have a coffee frappuccino please?

つい数分前に私がコーヒーを注文していたことに気付いた店員(アジア人が少ないこともあって、覚えていてくれたのかしら・・・?)
店員: Was there anything wrong? What happened?

私:No there wasn't any problem with the coffee, I just dropped it unfortunately.

店員:Oh you can take it another one free.

私:No I can't, I will pay it off course.

店員:No no, don't need to pay, It's free. Anybody dropped our coffee in this shopping centre, we will give you another one free. Sometimes kids come back as you did same.

私:Are you sure about it?

店員:Yes, off course we are sure!!

夢のようなお話だと思いませんか?
子供と同じ失敗をして、戻ってきてる私も恥ずかしいけど・・・。
イギリス中のスターバックスがこんな親切な対応をしてくれてるとは思えませんが、途端に私はHappyな気分。
イギリス国内でコーヒーを飲みたいと思った時は是非スターバックスで・・・と思うのはこんなサービスを以前に受けた経験があるから・・・。
英国人の優しさに触れたスタバ体験。
「イギリスの不思議」というタイトルですが、全然不思議ではなく、「イギリスの素敵」ってタイトルに変えようかしら?
日本でもこんなことってあるのでしょうか?

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり