ランプ (Lamps)

マークのDIYが始まってから、ショップ内の内装が少しづつ変わり、蛍光灯からちょっとおしゃれなランプへと変わりました。
イギリスにいる時にこの「ランプ」について、不思議だったことがあります。
イギリス人って、蛍光灯をあまり好まないんです。

日本では「目が悪くなるから、明るくしなさい」とか「蛍光灯も明るいW(ワット)数を・・・」という方が多く、私も子供のころはそれが普通の明るさだと思っていました。
英国留学中の初期にステイしていた家庭では「どの家庭も明るい電気を好まず、部屋の電気も薄暗いな~」と感じる事が多かったのです。
しかし、私だけが感じている見解ですが、青い目の多い英国人、マークのように茶色くて少し薄い色素の目の色をした英国人たちには特に明るい光が眩しいらしく、蛍光灯の明かりは強すぎるようです。
夜、リラックスして本を読んだり、TVを観たりして家の中で過ごす英国人はベッドに行くまでの間に徐々に目から入る明るさで体を調整し、静かに床につく時間を作っているようなのです。
ここ最近の若者や英国人の生活スタイルも現代人らしく変わってきていますが、私もスマートフォンやパソコンを触っていると脳が興奮して寝つきが悪いことがあります。
留学生活も慣れたロンドンでのフラット生活時代には、明るい照明は勉強時、少し、落ち着いたランプの間接照明は本を読んだり、静かに過ごす時に・・・と使い分けるようになりました。
ショップで飾っているランプは全て販売しております。
蛍光灯からランプに変えるだけでも雰囲気が変わりますよ!!

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少しでも柔らかい印象を与えるランプは素敵な雰囲気を創りだします。
マークのように少しだけDIYで好きな色で壁を塗り、好きな壁紙を張る[マークのDIY (Mark's DIY / Wallpaper) 壁紙編]だけでも雰囲気が創りだせますよ‼
皆さんも日が短くなる秋に向けて、お部屋の模様替えついでにランプも変更してみてはいかがですか?


過去記事
[マークのDIY (Mark's DIY)]
[マークのDIY (Mark's DIY) No.2]

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

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