Garden Goods(ガーデングッズ)の最近のブログ記事

ハンギングバスケット用プーリー (Hanging Pulley)

最近、日本でも協会やコンテストなどの貢献でよく見かけるようになってきたハンギングバスケットですが、イギリスでは夏になると多くの個人邸や商業施設、観光地、街のいたるところでハンギングバスケットが飾られ、綺麗に景観を創っています。
英国人はハンギングバスケットをいかに上手く作れる人なのかによって、その人の好感度やポイントが上がり、特にその家の主である旦那様がガーデニング上手だったり、ハンギングバスケット作りが上手だったり、フェンスを直したり、お家の手入れを良くしている、家族の面倒をよく見ているなんて方だったら、「とっても素敵な旦那様」という風になるのです。
ちょっと極端かもしれませんが、日本でもお庭を綺麗にしているお宅、ご主人が協力的だと「あちらの旦那様はマメな方よね~‼」なんて、会話になったりしませんか?

さて、そんなハンギングバスケットにお水をあげる作業って、結構大変ですよね?
高い場所に吊るしていたりすると、梯子に上がって、水やりしたりちょっと危険なこともあるかもしれません。
そんな時に役立つ道具をマークスガーデンアート・ショップで販売しています。
ハンギングバスケット・プーリーと呼ばれるものです。

Hangingpulley_02.jpg   Hangingpulley_03.jpg

ちょっと持ち上げて、ロックを外せば簡単に降りてきて水をあげられる道具です。
水をあげ終わったら、バスケットの底を上に押し上げればロックが再度かかって、高い位置で止まってくれるという優れものです。
最大重量は9kg
弊社ショップにて販売しているプーリーは英国製。
同じものが今年リニューアルオープンした神代寺植物園の温室内にて使用されています。

Hangingpulley_01.jpg

これで、ハンギングバスケットの水やりも楽になりますよ~

お問合せは弊社「マークスガーデンアート・ショップ」まで・・・。
住所:東京都調布市小島町3-43-8 1F
TEL:042-444-1515
FAX:042-444-1542

過去記事
[ハンギングバスケット(Hanging Basket) No.1]
[ハンギングバスケット(Hanging Basket) No.2]
[ハンギングバスケット(Hanging Basket) No.3]
[ハンギングバスケット(Hanging Basket) No.4]

ブログの更新が止まってから早1ヶ月ちょっと・・・。
ガーデニングショウの準備や開催、片付け、その後の工事、メンテナンス、イベントなどで外出の機会も大変多く、フェイスブックの更新は続いていたものの、このブログを楽しみにして下さっている皆さま方、スミマセンでした!!
ようやく、ブログに携われる時間が取れそうになってきましたので、再開しますね!!
皆さんにお伝えしたい情報やご報告が山ほどありますので、急いでUPしていきます。お楽しみに!!

さて、早速白馬の情報から再スタートです!
今年の白馬コルチナ・イングリッシュガーデンは先月5月23日(土)に開園し、6月1日には新エリアのウッドランド・トレイルがオープンしました。

白馬コルチナ・イングリッシュガーデンでは今年の7月に2周年を迎え、昨年好評だった「コルチナ・フラワーフェアー」を6月27日(土)~7月26日(日)の期間中開催致します。
期間中の数日はマークもセミナー講師やメンテナンス等で会場に滞在予定です。
本格的なガーデンで、マークの「庭仕事」が見られるチャンス。メンテナス作業日程も今後こちらのブログ、フェイスブックなどで公開していく予定です。


Hakuba_Lecture_2015_01.jpg     Hakuba_Lecture_2015_02.jpg
コルチナフラワーフェアー案内表面                  裏面


Hakuba_Lecture_2015_03.jpg     Hakuba_Lecture_2015_04.JPG
昨年のディナーコース                      昨年同イベントでのレクチャー実践風景

7月4日(土)、5日(日)
プレミアム宿泊付プラン
1泊限定35名様対象で、弊社デザイナーのマーク・チャップマンとゲストにコマツガーデンの後藤みどりさんを迎えて各セミナー・懇談会を開催致します。
夕食はローズコースが付いたプレミアム宿泊プラン。
1泊1名様~21,900円(税・入湯料込)

その他、詳しい事についてはホテルグリーンプラザ白馬へお問合せ下さい。
長野県北安曇郡小谷村千国乙12860-1
TEL:0261-82-2236

ガーデナーの愛用品 剪定はさみ(Secateurs)

ガーデナーには初心者、上級者、プロと様々いますが、各々ガーデナーにとって使いやすい道具やアイテムはありますよね?

弊社スタッフの宮崎と椎名は年代と経験年数は違えど、英国へガーデニング留学して園芸専門学校に通いながら、ロンドンの造園会社にてプロとして経験を積み、今でもマークの元で修行を積んでいるガーデナーです。
そんなガーデナーにとって剪定はさみは必需品。
英国のガーデナーたちはこの剪定はさみ1本だけ腰にまとい、仕事をしていきます。
(もちろん、樹木や潅木、大きな枝を剪定するときは違う道具を使いますが、いつも身に着けて仕事をするのはこれ1本)
そんな椎名が学生時代から愛用している剪定はさみをご紹介します。

Gardener's_tool_secateurs_JBY0290_01.JPGのサムネール画像     Gardener's_tool_secateurs_JBY0290_02.JPGのサムネール画像

こちらは英国メーカーJoseph Bentley(ジョセフ・ベントレー)。
ちょっと癖のあるカーブの形状が他のはさみと違う大きな点ですが、椎名もこのはさみで宿根草やバラ、樹木・潅木(シュラブ)類の枝を剪定しています。
使い込んでいるこのはさみは木製のハンドル。
英国でも愛用者が多いんですよ!

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雨の日も風の日も、寒い日でも椎名と共に過ごしてきたこのジョセフ・ベントレーの剪定はさみには、いい庭造り、植物を可愛がるガーデナー椎名との抜群の相性があるようです。
そんなジョセフ・ベントレーの剪定はさみは「マークスガーデンアート」のショップでも販売しています。
どんな使い心地か?是非、スタッフ椎名にショップにてお尋ね下さい!!
[ショップへのアクセス]


[ガーデナーの愛用品 ニーパッド]
[ガーデナーの愛用品 ガーデニング・グローブ Gloves]

ガーデナーの愛用品 ガーデニング・グローブ Gloves

庭仕事をする時に愛用しているガーデニング用の手袋(グローブ)はありますか?

庭仕事って、色々とありますよね?
雨降りの後に濡れた落ち葉やゴミを片付けたり、トゲのあるバラを剪定したり、虫を取り除いたり、寄せ植えを作ったり、コンテナ内の植物の入替え等々、素手では行えない細かな作業、爪の間に入り込む土って嫌ですよね~?
そんな時に是非、使っていただきたいのが、ガーデニング・グローブです。


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小さな植物もしっかり掴めて、細かな作業もバッチリ        スタッフの三橋もこの日はハーブのタイムを整え中       


スタッフが日頃の作業中にも愛用しているガーデニング・グローブは使いやすくて、ピッタリとフィットするゴム製のグローブです。
メーカーはTown & Countryのマスターガーデナー。筆者、宮崎も英国でのガーデニング留学時代から愛用している英国メーカーで、多くのイギリス人ガーデナーが使用しているのを見かけたことがあります。
自分たちが愛用している商品だから、自信を持ってお勧めできる商品です。
写真でご紹介しているグローブ以外にも幾つか弊社SHOPにてご紹介しています。
こちら→[SHOP ガーデングッズ]

ガーデニング・グローブには革製やゴム製、厚手のものだったり、薄手のものだったりと種類も素材も多くありますが、手の小さい女性にとってピッタリと素手になじむタイプは仕事もはかどる重宝な一品です。
バラの剪定時もトゲを怖がらず、枝を触ることができますよ!

取扱いのないサイズについてもお気軽にお問い合わせください。              

ガーデナーの愛用品 ニーパッド

皆さんは天気の良い日、外でガーデニングをする時に愛用している必須アイテムってありますか?
例えば、剪定ハサミやグローブなど・・・。

今日は私達「マークスガーデンアート」のスタッフが愛用しているガーデニング・グッズをご紹介します。

私が膝につけている緑色のこれ、なんだと思いますか?
土の上やコンクリートの上に膝をついて作業することの多い私達には必須アイテムのガーデニング・グッズ「ニーパッド」です。

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これがあるだけで、中腰の多い私達にとって、膝をついて雑草取りを行ったり、剪定作業を行ったり、寄せ植えを作ったり、かなり楽に作業ができます。
素材は軽量で防水加工がある膝あてです。汚れた時は水洗いして、干しておけば何度でも使用できます。
テープ付きゴムバンドでしっかりと固定でき、着脱も簡単です。
こちらの商品は弊社ホームページ上のオンラインショップ[ガーデングッズ]にて販売していますが、筆者である私、宮崎が英国で働いていた頃、愛用していたニーパッドでもあります。英国メーカーCharnwood、プロがお勧めするガーデニングの必須アイテムです!!
皆さんもこの機会に是非お求めください。
(※ご希望の方にはマークのサイン入りでご注文を承ります!!)(笑)

冬の庭のメンテナンスに活躍する「ポットフィート(pot feet)」

皆さんは寄せ植えを作る時にポットフィートを使っていますか?
今日、ご紹介するのはポットフィート(pot feet)と言って、寄せ植えやポット(鉢)の底支えです。
鉢を直接地面に置くのではなく、ポットフィートを使って浮かせてあげます。

Pot-feet_01.JPG     Pot-feet_02.JPG

そうすることによって、冬の水遣りで直接、地面と触れているテラコッタ鉢底部分が凍結で割れないようにする、夏の暑い蒸れで風通しがよくなるなどの一工夫ができます。

鉢の大きさに合わせて、小・中の場合は3個、大の場合は4個を目安にポットフィートのサイズやデザインを選ぶとガーデニングも楽しくなりますよ~。


Photo_potfeet.jpg     Photo_potfeet_lion.jpg

弊社でも以下のポットフィートを取り扱っています。
詳しくはこちらをどうぞ→[SHOP・ガーデングッズ]

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり