ガーデナーの愛用品 剪定はさみ(Secateurs) フェルコ11

ガーデナー一人、一人には愛用品が必ずあって、使いやすい腰道具とかお気に入りの道具があります‼
英国ロンドンでの勤務時代、ボスがプレゼントしてくれたホルダーとフェルコの剪定ハサミは宮崎の愛用品です。
切れ味が悪くなったら研いで、オイルで拭いて手入れを行ってきました。

FELCO11_01.JPG




女性の場合は握力もなく手のひらも小さいので、なかなか私と同じ「フェルコ11」は使いこなせないかもしれませんが、フェルコは女性用もありますので、重量やハンドルの広がり、ばね、力の入れ方がスムーズかどうかなどお気に入りを探してみて下さい。
(宮崎は女性ですが、握力も手のひらも肩幅も大きい方なんですよ...背は小っちゃい方なんですが...笑)


細かな植物の花柄取りからバラのような枝の剪定も難なくこなせます。


FELCO11_02.JPG








この時はタイムの整理を行っていました。
ロックガーデン内は植物が生長して、足を踏む場所も気を付けながら岩場と空きスペースを利用するので、ニーパッドも欠かせません。
「フェルコ11」は弊社[オンラインショップ]でも購入可能です。

[ガーデナーの愛用品 ニーパッド]

[ガーデナーの愛用品 ガーデニング・グローブ Gloves]

[ガーデナーの愛用品 剪定はさみ(Secateurs) ジョセフ・ベントレー]

[冬のバラ メンテナンス]

アンティーク色のアジサイ

今年は9月から長雨の続く秋ですね。
弊社代表デザイナーのマーク・チャップマンがデザイン・施工・管理を行っている長野県白馬の「白馬コルチナ・イングリッシュガーデン」でもあっという間に秋の気配が進んでいます。

Hakuba_Hydrangea_201809_01.JPGのサムネイル画像










こちらは今年9月に訪問の際に撮影したアジサイです。鮮やかな深い青色のアジサイは一際、目を惹きました。
寒暖差の激しい白馬のような地域、さらに標高の高いガーデンでは特に素敵な青が発色されているようで、ガーデン訪問のお客様から「素敵な色ね~」と歓声が上がります。

Hakuba_Hydrangea_201810_03.JPGのサムネイル画像












こちらは同じアジサイですが、今月の10月に撮影しました。既に秋の紅葉らしき色が始まりました。夏には鮮やかな深みを帯びた青が、少しアンティーク色に変化した気がします。皆さんはどちらがお好みですか?

Hakuba_Hydrangea_201810_01.JPG








ガーデン入口の階段を上るとウォールドガーデンが始まります。
その壁際に植わっているアジサイは2色の色が共存しています。
一株にピンク系と青系。こちらの株は花柄摘みをして何度か返り咲きしているので、花房は小さめですが、色味はまだしっかりしていますね‼
東京近郊では6月頃咲くアジサイが、白馬に来ると10月にも咲いている...。不思議な光景です。

Hakuba_Hydrangea_201810_02.JPG












こちらのアジサイも階段上のウォールドガーデン手前のアジサイです。
ここ昨今、母の日のプレゼントではアジサイが人気になり、あらゆる種類が出ています。
9月にもマジカルシリーズのアジサイが市場では出荷され、都内の花屋さんに並んでいましたよ。




アジサイにも山アジサイ、アメリカアジサイ、つる性アジサイ、カシワバアジサイなどいろんな種類があるので、剪定方法はそれぞれ違います。今回ご紹介したアジサイは以下の学名ですので、皆さんが育てられているアジサイはどんな種類なのか、しっかり見極めてお手入れしてあげて下さいね‼
素敵な庭づくりは手入れを知ることから始まります!!

学名:Hydrangea macrophylla
日本流通名:アジサイ、西洋アジサイ、普通のアジサイなど

球根を植えよう!!

We started selling spring bulbs in our shop.

弊社ショップにも秋植え(春咲き)球根が入荷しました‼
オンラインショップでも一部購入可能ですので、遠方の方は是非ご利用下さい。
マークスガーデンアート[オンラインショップ]

昨年の球根から春の咲き具合や球根の品質を覚えておいて、今年の入荷を吟味します。
球根が春の音連れを知らせてくれると、「楽しいな~」と庭に出るのが楽しみになります。
ムスカリ一つとっても色んな種類があるんですよ‼

Bulbs_2017_02.JPGのサムネイル画像  Bulbs_2017_03.JPGのサムネイル画像
ムスカリ ラティフォリウム          ムスカリ アルメニアカム

濃い青の上にアルメニアカムの青がのっているラティフォリウムという種類は葉も通常のムスカリと違って、つるッとした感じのチューリップに似た葉です。

Bulbs_2017_01.JPGのサムネイル画像
ムスカリ マウントフット

頭にちょこっと白味がかかった帽子が乗ってるかのようなムスカリは珍しくて可愛いですね‼


Bulbs_2017_05.JPG  Bulbs_2017_04.JPG 
チューリップ メリーウィドウ         チューリップ 品種名不明(お客様自身で購入のため)

チューリップはムスカリに比べると少し後(暖かくなったのを確認して)から咲いてきます。
色んな種類があって、本当に毎年迷うのがこのチューリップなんですよね~‼


Bulbs_2017_06.JPG
チューリップ ファンシーフリル

マークも日本園芸協会発行の会員冊子で球根について、執筆依頼を受けた時にもこのチューリップはオススメの品種でした。ピンクのパステルカラーは春、うきうきしますね!


Bulbs_2017_11.JPG
チューリップ 品種名不明(お客様自身で購入のため)

かつてオランダが貿易で栄えていた頃、お金持ちの間では見たことのない植物を手に入れることが一つのステータスとなり、生産者達は新しい品種づくりに躍起になっていた時代がありました。
その頃、チューリップ一つの価格が家一軒をも購入できる価格に跳ね上がった事もあります。
それだけ、チューリップは人を魅了してきた植物の一つだったのでしょうね。


Bulbs_2017_07.JPG
スイセン テタテータ

Bulbs_2017_10.JPG
スイセン

スイセンは花期も長くパッとした目立つ黄色は乾燥した日本の冬に彩りを与えてくれます。
水はけがよく、土壌があっていて球根たちもその場所を好めば、宿根草化しやすい球根です。
小さい丈なので、テタテートは小さなお庭の方々にはオススメです。


Bulbs_2017_08.JPG
クロッカス ピックウィック

紫と白、雌しべのオレンジが人目を引きつけてじっくりと覗きたくなるような不思議な植物ですね。


Bulbs_2017_09.JPG
ミニアイリス ハーモニー

小さなアイリスは「Dwarf Iris(小びとアイリス)」とも呼ばれます。
こちらも小さな花壇、小さな鉢などのコンテナにオススメの球根ですよ‼


Bulbs_2017_10.JPG
大型花房のスイセンは英国内の至る所で見かけます

どのような球根も一粒だけではなく、沢山植えてみて下さい。
同じ種類を沢山植えることによって、インパクトが出て目を惹きますよ‼
球根で素敵な春の空間づくりを目指してくださいね‼
ショップでは多彩な球根を販売しています。
お近くの方は是非、ショップにてお買い求め下さい。

《ショップ情報》
マークスガーデンアート
オンラインショップ:https://www.marksgardenart.com/
〒182-0026東京都調布市小島町3-43-8 1F
TEL:042-444-1515 FAX:042-444-1542

リハビリセラピーガーデン

Hospital patients enjoy the flowers in rehabilitation therapy garden.

茨城県結城市にある結城病院でメンテナンス。
リハビリセラピーガーデンでは麦わら帽子👒を被った患者さんが歩行練習をしたり、療法士さん同行の元、少しづつ歩行可能距離を伸ばしたり、車椅子に乗って散策している光景を見かけます。
この暑さではなかなか、そんな訳にはいかないかもしれませんが、真夏の8月でもカラーリーフや綺麗に手入れされたガーデンは気持ちの良いものです。

Rehabilitation-therapy-Garden_201808_01.JPG   Rehabilitation-therapy-Garden_201808_02.JPG

私達が作業中も陽気に話し掛けてくれ、「これはギボウシね!」「これは何の花?」など会話が始まります。
訪問時にはやらなきゃいけない事は山ほどあり、メンテナンス作業は尽きませんが、色んな方々との会話も庭の中での楽しみの一つです!

Rehabilitation-therapy-Garden_201808_03.JPG   Rehabilitation-therapy-Garden_201808_04.JPG

木陰の下にはアジサイアナベルが8月でも咲いています。
日陰の方が少し花持ちが良くて、ベンチで腰かけて涼むのもいいですね‼
植木鉢の草花にはリハビリの一環で患者さんがお水をあげてくれています。

Rehabilitation-therapy-Garden_201808_05.JPG   Rehabilitation-therapy-Garden_201808_06.JPG

こちらのエリアではカラーリーフを主にしています。
個人邸ではない場所ではなかなか、手入れをしてくれる方はいません。
花もいつも咲いてててほしいものですが、そんな簡単なことでもありません。
特に夏が暑い日本ではカラーリーフで庭を彩る、構成することは無理をしない庭づくりの秘訣でもあります。

【真夏のリニューアル】

We just finished a garden renewal.

台風が過ぎ去った後にまたもう一つ...。
またもや気が抜けないお天気が続きますね!しっかりと台風対策をして乗り越えましょうね!

さて、私たちはガレージ上にある屋上緑化的なガーデンのリニューアルを行いました。

Y_201807_01.JPG   Y_201807_02.JPG

乱れていたコニファーや育ちの悪くなっていたバラ、ニューサイランなどを抜いて、整地を行います。
そのあとに土壌を改良。
ここまでの作業が真夏の作業にとっては、本当にきついんですよ‼

Y_201807_03.JPG   Y_201807_04.JPG
土壌に埋まっていた根やごみを取り出します        綺麗に整理して植え込みの準備を行います

これをクリアランスと言います。
残すものと整理するものと、はっきり区分けを行います。

Y_201808_01.JPG   Y_201808_02.JPG

別の日に植込みを行ない、朽ちていたパーゴラの一部を修正して、灌水パイプを設置して終了。
雑草が生えてどうしていいか、分からない様子だった空きポットを使用して寄せ植えを作って作業完了。
植栽ではイングリッシュローズ好きのオーナー様と話合って、植栽したいバラ、そのバラに合う植物を提案・選択して、肥料、消毒、誘引など相談にはお応えできる体制をマークスガーデンアートでは整えています。
予定より小さな植物であっても、オーナー様は生長を待ってくださいます。
これが、商業施設と個人邸の植栽の違いかもしれませんね...。

Y_201808_03.JPG   Y_201808_04.JPG

真夏の重労働作業は本当に大変なんですが、とっても親切なお客様、私たちを気遣ってくれ、喜んで頂けるお客様に出会えると私たちも楽しくて、一緒にこのお庭を育んでいきたい気持ちでHappyになります!
秋には球根を植えて、更にお庭を楽しんで頂ける様に私たちマークスガーデンアートからご提案する予定です!


メンテナンスで庭は甦る・・・Oven's 植栽してから

先日、フェイスブックでもご紹介しましたが、神奈川県逗子市にある「パンと焼き菓子の店オーブンズ」のメンテナンスに行ってきました。
植栽工事が2014年2月。それから年に1,2度メンテナンスに伺ってましたが、あれから4年。心配だったオリーブも元気に育っています。
施主のオーナーさんから「オリーブがモサモサに育ちすぎて、どこを剪定していいか分からない...。」とSOSを頂いてました。
スケジュールが立て込んでいる上に、雨天や他のお仕事との調整で急に頂いた連絡に対応ができず、お待たせしてしまいましたが、ようやくメンテナンスへ伺う事ができ、マークの手に掛かるとこんなにスッキリ。

Oven's_201807_01_Before_201806.JPG  Oven's_201807_02_After_201807.JPG

オーナーさんからの希望は「店内の窓から透けて見えるくらいがいいな~」とのご要望に

Oven's_201807_03.JPG  Oven's_201807_04.JPG  

こんな感じになりました。
アジサイは未だ花が咲いていましたが、そろそろ終わり頃。オーナーへは「いつ頃剪定すると良いですよ。その時はこの辺の位置ですよ...」などご説明しながら剪定し、その枝を飾って頂けるようにお渡ししました。
そうしたところ、上記のようなフラワーバースに入れてくれて、センス良く飾って下さいました。
ガーデンからのHappyのおすそ分け。Garden Life styleへも結びつきますね。

Oven's_201807_06.JPG  Oven's_201807_05.JPG

ガーデンは南向きですが、アジサイもアガパンサスも7月後半まで咲いていました。
あれだけ暑い日が続いたのに、ガーデンの花たちはみんな頑張っています。
日頃のお手入れ、例えば水遣りや雑草取り、枯れた一年草などの変更はオーブンズさんにお任せしていますが、ご自分が良いと思って入れた植物も育ってみたり、時間が経つと「あれっ?ちょっと違う。でもどうすればよいやら...?」というSOSをよく受けます。
マークはこの日『この場所にハギはバランスが悪いね~』と思ったそう。でも、ちょうど花も咲いていましたし、これからの秋に向けて移動させたり、抜いたりするのは可哀想...という事でそのままに。
これもマークなりのオーナーさんとお花へのリスペクトなのかな~?なんて思いながら、手入れを終えた宮崎でした。

営業時間変更のお知らせ

誠に勝手ながら、7月3日(火)の営業時間を以下のように変更致します。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いします。

Shop_lateopen201807.jpg

東急ホームズ Quality Life

東急ホームズでは季刊誌を発行していますが、5月初旬に発行された「Quality Life」ではグリーンのある生活という事でマークの特集が組まれています。
私たちのお客様にも東急ホームズでこだわりの住宅を建てられた方々がいらっしゃいます。
都心では庭を持つスペースがなく敷地いっぱいに住宅を建ててしまいがちですが、ほんの少しでもグリーンを活かせる計画をしておけば、その時は必要ないと感じていても将来「グリーンがあって良かった~」と思うことがあるかもしれませんね‼

Tokyu_Homes_201805_01.jpg  Tokyu_Homes_201805_02.jpg
東急ホームズ季刊誌

Tokyu_Chiba_201706_01.JPG
弊社お客様のお庭と建物

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク 講演会を終えて

4月22日晴天に恵まれた群馬県前橋市は気温30℃に到達する夏日でした。
午前中に行なわれたマークの講演会では開演前に既にお集まり頂き、心待ちにして下さっていたお客様もいらして、嬉しい限り。

Gunma_Flower_Park_2018_01.JPG Gunma_Flower_Park_2018_02.JPG

講演会ではご自宅でお庭を造る場合の注意点や基本的なお話、多年草の株分けのやり方、寄せ植えなどのデモンストレーションを行なって、あっという間に終了。
当日は書籍のサイン会を行いました。

Gunma_Flower_Park_2018_03.JPG Gunma_Flower_Park_2018_04.JPG
寄せ植えのデモンストレーション中のマーク     マークの隣でニコニコのスタッフ

以前、弊社でスタッフとして頑張っていた椎名ですが、実は2年前に英国へ園芸勉強のために再渡英して更に経験と知識を積んで戻って来ました。マークも久しぶりの再開に顔が緩んでいます。ぐんまフラワーパークは広大な敷地に幾つかのテーマに分かれたガーデンがありますが、この日はつつじもチューリップも満開。
更に珍しいヒスイカズラも咲き誇っていました。

Gunma_Flower_Park_2018_05.JPG Gunma_Flower_Park_2018_06.JPG
フラトピア大花壇        ヒスイカズラ

気持ちの良い季節、ちびっ子広場では噴水があり水遊びをしている多くの子供達もいます。バックには赤城山がそびえ、前方には前橋市が望めるタワーにも登る事ができ、一日いて飽きません。皆さまも季節の良い時期ですので、是非足を運ばれて下さいね!!
関係者の皆さま、ありがとうございました。

オープンガーデンオブ信州 講演会を終えて

先日、「オープンガーデンオブ信州」からのご依頼で長野メトロポリタンホテルにて講演会を行いました。

OGO_Shinsyu_2018_01.JPG OGO_Shinsyu_2018_02.JPG


当日は著書「小さなスペースをいかす美しい庭づくり」
に沿った形で、白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの話しを頂ければ...との事でした。
マークにとって、「白馬コルチナ・イングリッシュガーデン」のお庭は自身がデザインした以上、成長していく庭を見守っていく役目があります。そんな庭で皆さまをお迎えするにあたって、常駐できなくても一期一会の出会いを大切に、いつの時期に、どんな方(年齢層、興味の度合、性別等の違いはあっても)に訪れて頂いても、満足していただけなければ次の出会いはないと心得て、良い状態を心がけています。現地の専属ガーデナー育成、訪問してくださる皆さんとの出会いを大切におもてなしの精神でメンテナンス、アドバイスを行っています。

そんな想いを講演会では語らせていただきましたが、マークの想いを組んで下さった聴講の皆様、当日はありがとうございました。
そんな中、当日の記事をブログに記載して下さった方をご紹介させて頂きます。

[今日も春風の丘で ~フィールドノートのナチュラルガーデン~]さんのブログです。

恐縮です!!当日はご参加下さり、ありがとうございました。
実はその後の懇親会で白馬ではグンネラをどうやって育てているのか、ご説明差し上げたのですが、グンネラはマークのお気に入りの植物の一つです。
某英国式庭園でヘッドガーデナー時代、日本に出回っていなかったグンネラを輸入して、植え付け、育て、皆さんにビックリされた経緯があります。日本流に藁を被せて雪・寒さ囲いをして大切に育てた結果、耐寒性が出て日本では稀に見ないサイズに生長しました。白馬コルチナでも手入れ法は少し違いますが、順調に生長中です。
ストレスを抱くことなくガーデニングを楽しんで頂きたいのですが、どうしても育てたい植物がある時はその植物の生態に合わせて、目をかけ、手をかけ、見守ってあげないといけません。
おもてなしの精神も大事ですが、先ずはお庭のオーナー自身が自分らしいHappyな庭づくりを楽しまれて下さいね‼それこそが、植物もHappyに過ごせて、おもてなしのお庭につながって行くことと思います。

講演会最後には会員の皆さまと交流会に参加させて頂き、会員の方の生演奏もあり、会長のオープンガーデンオブ信州への想いもお聞きできました。

OGO_Shinsyu_2018_03.JPG  OGO_Shinsyu_2018_04.JPG

講演会に参加してくださった皆さま、役員の皆さま大変お世話になりました‼

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

月別 アーカイブ