リハビリセラピーガーデン

Hospital patients enjoy the flowers in rehabilitation therapy garden.

茨城県結城市にある結城病院でメンテナンス。
リハビリセラピーガーデンでは麦わら帽子👒を被った患者さんが歩行練習をしたり、療法士さん同行の元、少しづつ歩行可能距離を伸ばしたり、車椅子に乗って散策している光景を見かけます。
この暑さではなかなか、そんな訳にはいかないかもしれませんが、真夏の8月でもカラーリーフや綺麗に手入れされたガーデンは気持ちの良いものです。

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私達が作業中も陽気に話し掛けてくれ、「これはギボウシね!」「これは何の花?」など会話が始まります。
訪問時にはやらなきゃいけない事は山ほどあり、メンテナンス作業は尽きませんが、色んな方々との会話も庭の中での楽しみの一つです!

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木陰の下にはアジサイアナベルが8月でも咲いています。
日陰の方が少し花持ちが良くて、ベンチで腰かけて涼むのもいいですね‼
植木鉢の草花にはリハビリの一環で患者さんがお水をあげてくれています。

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こちらのエリアではカラーリーフを主にしています。
個人邸ではない場所ではなかなか、手入れをしてくれる方はいません。
花もいつも咲いてててほしいものですが、そんな簡単なことでもありません。
特に夏が暑い日本ではカラーリーフで庭を彩る、構成することは無理をしない庭づくりの秘訣でもあります。

【真夏のリニューアル】

We just finished a garden renewal.

台風が過ぎ去った後にまたもう一つ...。
またもや気が抜けないお天気が続きますね!しっかりと台風対策をして乗り越えましょうね!

さて、私たちはガレージ上にある屋上緑化的なガーデンのリニューアルを行いました。

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乱れていたコニファーや育ちの悪くなっていたバラ、ニューサイランなどを抜いて、整地を行います。
そのあとに土壌を改良。
ここまでの作業が真夏の作業にとっては、本当にきついんですよ‼

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土壌に埋まっていた根やごみを取り出します        綺麗に整理して植え込みの準備を行います

これをクリアランスと言います。
残すものと整理するものと、はっきり区分けを行います。

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別の日に植込みを行ない、朽ちていたパーゴラの一部を修正して、灌水パイプを設置して終了。
雑草が生えてどうしていいか、分からない様子だった空きポットを使用して寄せ植えを作って作業完了。
植栽ではイングリッシュローズ好きのオーナー様と話合って、植栽したいバラ、そのバラに合う植物を提案・選択して、肥料、消毒、誘引など相談にはお応えできる体制をマークスガーデンアートでは整えています。
予定より小さな植物であっても、オーナー様は生長を待ってくださいます。
これが、商業施設と個人邸の植栽の違いかもしれませんね...。

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真夏の重労働作業は本当に大変なんですが、とっても親切なお客様、私たちを気遣ってくれ、喜んで頂けるお客様に出会えると私たちも楽しくて、一緒にこのお庭を育んでいきたい気持ちでHappyになります!
秋には球根を植えて、更にお庭を楽しんで頂ける様に私たちマークスガーデンアートからご提案する予定です!


メンテナンスで庭は甦る・・・Oven's 植栽してから

先日、フェイスブックでもご紹介しましたが、神奈川県逗子市にある「パンと焼き菓子の店オーブンズ」のメンテナンスに行ってきました。
植栽工事が2014年2月。それから年に1,2度メンテナンスに伺ってましたが、あれから4年。心配だったオリーブも元気に育っています。
施主のオーナーさんから「オリーブがモサモサに育ちすぎて、どこを剪定していいか分からない...。」とSOSを頂いてました。
スケジュールが立て込んでいる上に、雨天や他のお仕事との調整で急に頂いた連絡に対応ができず、お待たせしてしまいましたが、ようやくメンテナンスへ伺う事ができ、マークの手に掛かるとこんなにスッキリ。

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オーナーさんからの希望は「店内の窓から透けて見えるくらいがいいな~」とのご要望に

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こんな感じになりました。
アジサイは未だ花が咲いていましたが、そろそろ終わり頃。オーナーへは「いつ頃剪定すると良いですよ。その時はこの辺の位置ですよ...」などご説明しながら剪定し、その枝を飾って頂けるようにお渡ししました。
そうしたところ、上記のようなフラワーバースに入れてくれて、センス良く飾って下さいました。
ガーデンからのHappyのおすそ分け。Garden Life styleへも結びつきますね。

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ガーデンは南向きですが、アジサイもアガパンサスも7月後半まで咲いていました。
あれだけ暑い日が続いたのに、ガーデンの花たちはみんな頑張っています。
日頃のお手入れ、例えば水遣りや雑草取り、枯れた一年草などの変更はオーブンズさんにお任せしていますが、ご自分が良いと思って入れた植物も育ってみたり、時間が経つと「あれっ?ちょっと違う。でもどうすればよいやら...?」というSOSをよく受けます。
マークはこの日『この場所にハギはバランスが悪いね~』と思ったそう。でも、ちょうど花も咲いていましたし、これからの秋に向けて移動させたり、抜いたりするのは可哀想...という事でそのままに。
これもマークなりのオーナーさんとお花へのリスペクトなのかな~?なんて思いながら、手入れを終えた宮崎でした。

営業時間変更のお知らせ

誠に勝手ながら、7月3日(火)の営業時間を以下のように変更致します。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いします。

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東急ホームズ Quality Life

東急ホームズでは季刊誌を発行していますが、5月初旬に発行された「Quality Life」ではグリーンのある生活という事でマークの特集が組まれています。
私たちのお客様にも東急ホームズでこだわりの住宅を建てられた方々がいらっしゃいます。
都心では庭を持つスペースがなく敷地いっぱいに住宅を建ててしまいがちですが、ほんの少しでもグリーンを活かせる計画をしておけば、その時は必要ないと感じていても将来「グリーンがあって良かった~」と思うことがあるかもしれませんね‼

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東急ホームズ季刊誌

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弊社お客様のお庭と建物

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク 講演会を終えて

4月22日晴天に恵まれた群馬県前橋市は気温30℃に到達する夏日でした。
午前中に行なわれたマークの講演会では開演前に既にお集まり頂き、心待ちにして下さっていたお客様もいらして、嬉しい限り。

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講演会ではご自宅でお庭を造る場合の注意点や基本的なお話、多年草の株分けのやり方、寄せ植えなどのデモンストレーションを行なって、あっという間に終了。
当日は書籍のサイン会を行いました。

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寄せ植えのデモンストレーション中のマーク     マークの隣でニコニコのスタッフ

以前、弊社でスタッフとして頑張っていた椎名ですが、実は2年前に英国へ園芸勉強のために再渡英して更に経験と知識を積んで戻って来ました。マークも久しぶりの再開に顔が緩んでいます。ぐんまフラワーパークは広大な敷地に幾つかのテーマに分かれたガーデンがありますが、この日はつつじもチューリップも満開。
更に珍しいヒスイカズラも咲き誇っていました。

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フラトピア大花壇        ヒスイカズラ

気持ちの良い季節、ちびっ子広場では噴水があり水遊びをしている多くの子供達もいます。バックには赤城山がそびえ、前方には前橋市が望めるタワーにも登る事ができ、一日いて飽きません。皆さまも季節の良い時期ですので、是非足を運ばれて下さいね!!
関係者の皆さま、ありがとうございました。

オープンガーデンオブ信州 講演会を終えて

先日、「オープンガーデンオブ信州」からのご依頼で長野メトロポリタンホテルにて講演会を行いました。

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当日は著書「小さなスペースをいかす美しい庭づくり」
に沿った形で、白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの話しを頂ければ...との事でした。
マークにとって、「白馬コルチナ・イングリッシュガーデン」のお庭は自身がデザインした以上、成長していく庭を見守っていく役目があります。そんな庭で皆さまをお迎えするにあたって、常駐できなくても一期一会の出会いを大切に、いつの時期に、どんな方(年齢層、興味の度合、性別等の違いはあっても)に訪れて頂いても、満足していただけなければ次の出会いはないと心得て、良い状態を心がけています。現地の専属ガーデナー育成、訪問してくださる皆さんとの出会いを大切におもてなしの精神でメンテナンス、アドバイスを行っています。

そんな想いを講演会では語らせていただきましたが、マークの想いを組んで下さった聴講の皆様、当日はありがとうございました。
そんな中、当日の記事をブログに記載して下さった方をご紹介させて頂きます。

[今日も春風の丘で ~フィールドノートのナチュラルガーデン~]さんのブログです。

恐縮です!!当日はご参加下さり、ありがとうございました。
実はその後の懇親会で白馬ではグンネラをどうやって育てているのか、ご説明差し上げたのですが、グンネラはマークのお気に入りの植物の一つです。
某英国式庭園でヘッドガーデナー時代、日本に出回っていなかったグンネラを輸入して、植え付け、育て、皆さんにビックリされた経緯があります。日本流に藁を被せて雪・寒さ囲いをして大切に育てた結果、耐寒性が出て日本では稀に見ないサイズに生長しました。白馬コルチナでも手入れ法は少し違いますが、順調に生長中です。
ストレスを抱くことなくガーデニングを楽しんで頂きたいのですが、どうしても育てたい植物がある時はその植物の生態に合わせて、目をかけ、手をかけ、見守ってあげないといけません。
おもてなしの精神も大事ですが、先ずはお庭のオーナー自身が自分らしいHappyな庭づくりを楽しまれて下さいね‼それこそが、植物もHappyに過ごせて、おもてなしのお庭につながって行くことと思います。

講演会最後には会員の皆さまと交流会に参加させて頂き、会員の方の生演奏もあり、会長のオープンガーデンオブ信州への想いもお聞きできました。

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講演会に参加してくださった皆さま、役員の皆さま大変お世話になりました‼

2018年 国際バラとガーデニングショウ ガーデン作庭

夏日のような日差しがある今年の春はあんなに寒かった冬の時期を忘れるくらいのおかしな陽気ですね。
球根や落葉樹もあっという間に芽が吹きだし、私達マークスガーデンアートも春の一番良い時期に向けて本格始動の時期となりました。
今年の「第20回国際バラとガーデニングショウ」では弊社代表デザイナーのマーク・チャップマンが「20周年記念企画~アニバーサリーガーデン~」を担当することになりました。

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20周年を祝い、20周年に捧げるガーデン。
第1回目からこのイベントに携わっているマークとしては、お客様から「今でも鮮明に覚えている」とよく言われるホワイトガーデンやロンドンシティガーデン、3度のシンボルガーデン担当など思い入れも沢山あります。
どんなお庭のデザインが出来上がってくるのか?
今後の弊社UPデートをお見逃しなく!!

【第20回国際バラとガーデニングショウ 】
開催日程:5月18日(金)~23日(水)
開催場所:所沢市 メットライフドーム(旧西武ドーム)
公式HP:[国際バラとガーデニングショウ]

【オンラインショッピングにおけるシステムメンテナンスのお知らせ】

本日4月6日(金)10:00~13:00の間、弊社オンラインショップのシステムメンテナンスを行います。
ページ閲覧は可能ですが、決済等ができない可能性がありますので、ご注意ください。
ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

【お知らせ】講演会:ぐんまフラワーパーク

講演会のお知らせです。
以下の日程で、群馬県前橋市にて講演会を予定しています。
マークの講演会当日は『ぐんま花の日2018赤城山・裾野の春まつり及びチューリップフェスタ』開催2日目となりチューリップも例年満開を迎える時期になるようです。
ゴールデンウィーク前ですが、季節の良いこの時期にご家族で遊びにいらっしゃいませんか?

日時:4月22日(日)10:30〜12:00
※講演時間は60分、質疑応答+書籍販売サイン会30分
テーマー:宿根草と低木で手軽にできる
『小さなスペースをいかす美しい庭づくり』

場所:カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(アクセス)
   ※4月1日より、ネーミングライツにより、パークのニックネームが変わります
   パーク内「とんがりテント」イベント用大型テント(正面ゲート入って直ぐ右手)
   以下マップ参照

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ぐんまフラワーパーク園内マップ

講演料:無料 但し入園料大人700円、中学生まで無料(4月1日~6月30日の期間) 

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

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