Life work(日常の暮らし)の最近のブログ記事

安心・安全「村一果樹園」さんの愛情たっぷり!!

Mark's friend who grows apples in Nagano prefecture, has made really tasty apple chips and apple juice!
Of course totally organic so great for kids!

今年で日本滞在20年になるマークには、今まで一緒に庭づくりをしてきた仲間、部署は違うけど仲の良かった同僚、イベントなどで知り合った方など沢山のお世話になっている方々がいます。
そんな方々の一人、長野県東御市で美味しい果物を育てている「村一果樹園」さんが愛情たっぷりのと〜っても美味しい、りんごジュースとドライチップスを送って下さいました。(スタッフもびっくりして何度もチップスを噛み直したくらい驚きの美味しさでした‼️)

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ぶどう🍇やりんご🍎を育て、毎年収穫期には予約であっという間に売り切れてしまう人気果樹園さんで、数は多くありませんが、甘くてこんなにも美味しい果物は食べた事ない!とビックリする素材本来の味です!
安全、自然、美味しいの3拍子揃った食品をお子さんのおやつにいかがですか?

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是非、村一果樹園さんの加工品(ジュースやチップ)もお試し下さいませ〜!


村一果樹園さんのホームページはこちら→[村一果樹園]

お友達勢ぞろい(Westie friends)

2017年1月もスタートし、ショップにも新たな商品の入荷がありました。
ご近所でいつもお世話になっているK様は愛犬ウェスティを連れて、お散歩がてら植物の苗だけでなく、ウェスティグッズなど新商品の入荷をチェックしてくださいます。

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お利口さんのwestie御一行様

この日は弊社近くにある「京王フローラルガーデンアンジェ」のドックガーデンにて、遊んだ帰りに寄ってくれた様でした。オーナーとワンちゃん達の新年会だったのでしょうか?
遊びに来てくれたワンちゃん達はみんなお行儀が良く、最後に私の撮影依頼にもしっかりと応えてくれ、動かずにじっとしててくれるんです。
こんなにウェスティが揃うと道行く人や赤信号で止まっている車の運転手の人など一斉にこちらを見ています。目立つんです‼でも、可愛いんです‼
残念ながら、この時マークが外出中で大好きなウェスティ御一行様に会えませんでした。
今度はいつ会えるかな~?

まだまだ、ショップオンラインに掲載しきれていないウェスティ商品、ビションフリーゼやプードル、ヨークシャー・テリアのグッズも販売しております。
ガーデニングだけでなく、英国からのワンちゃんグッズなど気になる方、お近くにお越しの際は是非、お立ち寄り下さい。

[ショップ/9. Other Items その他]


グリーンジャンボ宝くじ (Green Jumbo lottery tickets)

突然ですが、皆さんは「グリーンジャンボ宝くじ」を既に購入されましたか?
宝くじ購入を斡旋しているのではないのですが、このグリーンジャンボの収益金の使い道をご存知ですか?
名前の由来でもあるこの「グリーンジャンボ宝くじ」はグリーン(green)=緑→緑化事業をはじめとして様々な地方で高齢化・少子化対策、防災対策、公園整備などに使われるそうです。
くじの表面にも「緑に携わる風景」や「森林整備事業」などの画像、絵が描かれています。
今回、緑に関わる者としてこのグリーンジャンボの収益金が緑化事業に使われることを改めて知り、収益金のことを考えると伴に、少し夢を抱いて買っちゃいました‼

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グリーンジャンボ、当たりますように!そして、日本中に緑が溢れますように・・・

イギリスでも宝くじの収益金で毎年、歴史的な庭園やマナーハウスの修復、新しいエリアの造成が行われています。
日本でも新しく建物やお庭を作っていくだけではなく、歴史的価値のある建築物、お庭も大切に保存していって欲しいものですね。

世界らん展日本大賞2016 International Orchid Festival 2016

毎年この時期に東京ドームで開催される「世界らん展」では、世界20ヵ国から珍しい蘭が集まってきます。
先週の2/13(土)から始まったこちらのイベントでは世界一大きな蘭・小さな蘭が発表されていました。


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世界一小さな蘭はちっちゃくて可愛いんですよ          展示のフラワーデザイン部門


写真では拡大で撮っているので、実際の大きさをお伝えするのが難しいのですが、世界一小さな蘭はおちょこのような器にこんもりと植えられ、花もちっちゃくて本当に可愛いんです。栽培が難しいとされる蘭ですが、栽培家、繁殖家の多い日本では珍しい蘭を見るチャンスがこんなに身近にありますよ。


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こちらの展示の中にはトトロがいますね~             蘭が生息する特有の亜熱帯を演出


作品には大きなものから小さなもの、フラワーデザイン、著名人の作品までタイトル、コンセプトに沿って見どころが沢山あります。
蘭の豪華な色合いと展示、香りに魅了されますが週末は見学者も多いので疲れる事間違いなし!ですが、既に週末は過ぎ今週からは平日の見学なので、ちょっとゆとりを持って、見学できると思います。19日の金曜までお勧めですので、まだ行かれてない、迷われている方がいらっしゃいましたら是非行かれてみては?


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奨励賞 竹を使った日本風の作品                  今年の大賞はこちらの蘭‼

今年の大賞は黄色みが強い蘭でした。
作品名:パフィオペディラム エメラルド フューチャー 'ギャラクシー'
種名:Paphiopedillum Emerald Future 'Galaxy'
氏名:東京オーキット・ナーセリー/高橋 靖昌
栽培地域:東京都世田谷区


【開催期間】
2016年2月13日(土)~19日(金) 一般公開7日間
午前9時30分~午後5時30分 (入場は午後5時00分まで)

【会場】
東京ドーム

[世界らん展日本大賞2016]

野菜 ロマネスコ Romanesco broccoli

皆さんはロマネスコって言う野菜をご存知ですか?
花蕾は幾何学的な配置で、個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐をつくる野菜。
ここ最近、日本のスーパーマーケットでもよく目にするようになりましたね。

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ロマネスコってこれですよ‼                     クローズアップすればするほど、不思議な蕾

でも、このロマネスコ・・・どうやって、調理するのか分からずに購入を控えてる方はいらっしゃいませんか?アブラナ科でブロッコリー、カリフラワーの仲間ですが、こんな調理法もありますよ‼

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ピクルス

「マークスガーデンアート」のスタッフお薦めの調理法の一つです。

【材料と作り方】
①キュウリ1本、セロリ1本、ニンジン70g→短冊切り、カリフラワー100g、カリフラワー同様分量のロマネスコを小房に分ける。
②出しカップ1、酢カップ1/4、白しょうゆ、・酒各大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1

②を合わせて合せ汁を作り、貝柱3個をほぐして加え、野菜類を漬け込む。2~3日後が食べごろ。

たったこれだけで、西洋お漬物のピクルスの完成です。
是非、トライしてみてくださいね‼

マークのDIY (Mark's DIY / Wallpaper) 壁紙編

2月中にマークのDIYは忙しい合間を縫って、その後も続いていました。
ホームセンターで資材を揃え、壁紙の柄を揃えて貼っていきます。同じパターンで柄を揃えて、次の列の柄と次の列の柄を合わせていきます。
マークの作業を見ていると庭仕事と同じで迷いがなく、細かい仕上げの作業も丁寧にこなしています。
一定のリズムで手際良く・・・。


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壁紙には英国モダンデザインの父と呼ばれる「ウィリアム・モリス」の植物に関する柄を選択したようです。
片面にはWillow Boughs(ウィローバウズ)と呼ばれる柄でその前にはアンティーク家具、隣の面にはBlackberry(ブラックベリー)と呼ばれる柄を手際よく仕上げていきます。
このWillow Boughs(ウィローバウズ)はウィリアム・モリスの代表的な柄ですが、彼の自宅から見えていたテムズ川に茂った柳がデザインのきっかけだと言われています。


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Willow Boughs(ウィローバウズ)                        Blackberry(ブラックベリー)

一見、バラ?かと思いきやこちらはイギリスでよく見かけるブラックベリーでした。
優しいクリーム色とピンクの小さな花、居心地のいい緑の茎にはとげが付いています。
この柄、ロマンティックなようで乙女になり過ぎず、ちょうどよい色合いで奥まった部屋が明るくなりました。
ウィリアム・モリスの柄は壁紙に使用する時に少し暗くなる柄もありますので、どんな雰囲気の部屋にしたいのか、どんな光が入る部屋なのか、置いている家具は?蛍光灯なのか?ランプなのか?によって、壁紙の柄を選ぶといいと思います。これも、庭のデザインと同じくセンスが出ますね。

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Fruit Border(フルーツボーダー)

フルーツボーダーと呼ばれる柄ですが、ザクロが描かれています。
抹茶色のグリーンと別の箇所ではオレンジ色でペンキを塗っていた後にこの細めの壁紙を貼りました。
プロでない方もこの細めのボーダーは貼りやすい壁紙だと思いますよ。
こちらの壁紙はショップでも販売していきますので、興味のある方はお問合せ下さい。


[マークのDIY (Mark's DIY)]

[マークのDIY (Mark's DIY) No.2]

マークのDIY (Mark's DIY) No.2

こんな雪交じりの雨が降る日は家の中を綺麗にしてみませんか?
先日お伝えしたマークのDIYは順調に進み、ショップ内も可愛らしくなってきました。こういう仕事って、センスが出るんですよね・・・。

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毎日、見てるスタッフも通りかかるお客様もどんどん進んでいくマークのDIYが楽しくて、ワクワクしています。
細かい配線周りや見せたくないものは綺麗にカバーして、棚も好みの色に塗り、場所を確認して設置しています。


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壁紙を一つ貼るだけでもお父さんから譲り受けたプロ用の道具で、細かいところや仕上りまで綺麗にしていきます。マークの色使いも勉強になります。
インテリア(内装)であろうとエクステリア(外装・外構)であろうと色の組合せはsimple is bestですよね?

イギリスの不思議(Starbucks in England スターバックス編)

英国のスターバックスでの出来事。

ある地方のショッピングセンターに買い物に行って、帰り道にセンター内のスターバックスでコーヒー(夏だったので、フラペチーノ)を注文し、駐車場料金を払うためにバックの中から小銭入れを取り出そうと、近くにあったゴミ箱の上にちょこっと置いたつもりのスタバコーヒー・・・。
ゴミ箱の上のふたに置いた私もバカだったけど、見事に丸い部分からするっと滑り落ち、買ったばかりのコーヒーが床に飛び散ってしまった・・・。

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スターバックス                                このゴミ箱の上に置いちゃったんです!!

ゴミ箱の上に置いた自分にも腹が立ち、飛び散ってしまったコーヒーの後片付けにも虚しくなり「もう、いい!!」と短気を起こしてしまった私・・・。でも、やっぱりスタバのコーヒーを飲むモードになっていた私は泣きそうな気分でもう一度スタバへ戻り、同じものを注文。

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英国スターバックスのスタッフ


私:Can I have a coffee frappuccino please?

つい数分前に私がコーヒーを注文していたことに気付いた店員(アジア人が少ないこともあって、覚えていてくれたのかしら・・・?)
店員: Was there anything wrong? What happened?

私:No there wasn't any problem with the coffee, I just dropped it unfortunately.

店員:Oh you can take it another one free.

私:No I can't, I will pay it off course.

店員:No no, don't need to pay, It's free. Anybody dropped our coffee in this shopping centre, we will give you another one free. Sometimes kids come back as you did same.

私:Are you sure about it?

店員:Yes, off course we are sure!!

夢のようなお話だと思いませんか?
子供と同じ失敗をして、戻ってきてる私も恥ずかしいけど・・・。
イギリス中のスターバックスがこんな親切な対応をしてくれてるとは思えませんが、途端に私はHappyな気分。
イギリス国内でコーヒーを飲みたいと思った時は是非スターバックスで・・・と思うのはこんなサービスを以前に受けた経験があるから・・・。
英国人の優しさに触れたスタバ体験。
「イギリスの不思議」というタイトルですが、全然不思議ではなく、「イギリスの素敵」ってタイトルに変えようかしら?
日本でもこんなことってあるのでしょうか?

マークのDIY (Mark's DIY)

皆さん、DIYってご存知ですか?
Do It Yourselfの略なんですが、意味は日曜大工。
英国人の中でもDIYをやる方、やらない方いますが、弊社ガーデンデザイナーのマークは小さな頃から大好きなおじいちゃんのガーデニングやお父さんのDIYを見て育ってきました。
多くの英国人は歴史を積み重ねた趣のある古いレンガ造りの家に住み、滅多なことでは建物を取り壊したりしないので、丁寧にその時の時代を追って、自分達の住み心地のいいように室内もお庭も変更を重ねていきます。
なので、とっても古くて味のある建物なのに中に入ってみるとモダンで、今の生活にマッチした造りをしている家って多いんですよ!
古きものを残し、新しい生活も取り入れていく・・・そんな英国人の性格がマークにもありました。

先日から始まったマークのDIY。
少しだけご紹介します!

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壁を塗り始めたマーク


「日本だと賃貸物件が多く、なかなか壁の色を変更できない」って事多いと思いますが、以前私が住んでいた英国のフラット(賃貸物件)では英国人のフラットメイトがペンキを塗りはじめ、室内の雰囲気を一新したことがあります。
英国の賃貸物件では綺麗になることについてはオーナーも肝要ですね!


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明るすぎた蛍光灯の照明は可愛らしいランプに変更して、電球のボルトも40Wに変更。
落ち着いた明るさに変更してみました。
どうですか?

まだまだ、マークのDIYは続きそうです。

クリスマスジャンパー (Christmas Jumper)

英国ではクリスマスが目の前になって、人々の気分も高まってきましたよ~!
特に子供たちは「あと1日寝るとクリスマス~」なんて、口ずさみながら待っています。
以前のブログで述べましたが、英国ではサンタクロースの事を「Father Christmas」と呼びます。
チャリティを背景に各町や村へ「Father Christmas」がやってきて、子供たちにはプレゼントを渡し、大人には募金を募ります。
過去記事はこちら→[ファーザークリスマス (Father Christmas)]

さて、ここ最近の英国では人々の間でクリスマスジャンパーを着るのが流行となっています。
クリスマスセーターの事をChristmas jumper(クリスマス ジャンパー)と呼ぶ英国ですが、映画「Bridget Jones's Diary(ブリジッド・ジョーンズの日記)」で、俳優Colin Firth(コリン・ファース) 扮するブリジッドの彼、Mark Darcy(マーク・ダーシー)がちょっとダサ~イ、クリスマスセーターを着ていたのを覚えていらっしゃいますか?

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映画Bridget Jones's Diary(ブリジッド・ジョーンズの日記)より
(インターネットより引用)

少し前まではダサイ印象または冗談で着ている印象でしかなかったこのセーターが、今では英国中の若者、おじいちゃん、おばあちゃん、子供たちまでがクリスマスの秒読みから「おしゃれ着」として活用しています。

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ほら、今人気のone directionのメンバーも・・・
(インターネットより引用)


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イケメンteenagerも・・・。                 子供も・・・。

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お昼寝中の幼児まで・・・

きらびやかでちょっと高級っぽい話の多い英国ですが、実際の英国では市民もposh(ポッシュ=ちょっとお金持ちっぽい)な人も、すごいお金持ちの人もセレブ達もこんなクリスマスジャンパーを着て、クリスマスを盛り上げているんですよ~!!
日本にもこの流行は訪れるのでしょうか・・・?

Merry Christmas!!

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり