Show, Events & Display(ショー、イベント & ディスプレイ)の最近のブログ記事

2017年 第19回国際バラとガーデニングショウ 「ウェルカム・ガーデン」イメージ公開

今年の国際バラとガーデニングショウは第19回目を迎えます。
来年の20回目を迎えるアニバーサリーにどれだけ協力できるか分かりませんが、マークも事務局側から与えられた希望内容を一生懸命工夫して、メットライフドーム(旧西武ドーム)内で制作できる工夫をしております。
そんな中、4月上旬にマークのスケッチが公開され、西武鉄道各沿線車両内他で、広告(PR)が始まっています。
既に、マークのスケッチを目にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、会場入り口観客席を降りて、ドーム内に入る階段からマークの提案するウェルカムガーデンはスタートしています。
階段を降り、会場内床に立ち、噴水がお迎えし、回遊しながら階段を上り、今までになかった西武ドーム内の空間を感じていただけるよう、見晴台を設ける予定です。そこから、振り返ってそのガーデン(Sunken Garden=一段下がった)を振り返っても良し、次に控えるバラのトンネル、生け花草月流のガーデンを眺めるも良し、多彩な演出を控えています。

Seibu_Dome_2017_01.jpg

カナダの「ブッチャートガーデン」エッセンスを散りばめた庭


今年の3月、実際にカナダ・ビクトリア州のブッチャートガーデンを訪れ、現地の広報、ガーデン担当者と協議を重ねました。
100年以上前、セメントを採掘していたこの地ではオーナーのジェニー・ブッチャートさんが荒れ果てた採掘場を目の前に大量の土を運び、後世に残る名庭園を手がけました。
その想いは今でも孫やその子孫、ガーデナー達に引継がれ、ブッチャート家によって歴史と精神が受け続けられています。(詳しくは公式ガイドブックにて)


Seibu_Dome_2017_02.JPG Seibu_Dome_2017_03.JPG
ブッチャートガーデン内・Sunken Garden内にて     現地スタッフとのミーティング中のマーク


カナダに行った際には四季折々の植栽を楽しめ、日本で入手できる植物、バラを調査しています。会場に訪れて頂ける皆さまには今までにない、光景、植物の選択、限られた空間・ショーガデーンの表演力をご披露致します。
お楽しみに~‼
ガーデントーク 国際バラチオガーデニングショウ期間中(5/12~17)15:30~15:50まで毎日開催

第19回 国際バラとガーデニングショウ コンテストガーデン

Mark has declined to be a judge at the International Rose and Gardening Show this year.
Because he has been asked to make the main garden.


今回、弊社デザイナーのマーク・チャップマンは「第19回国際バラとガーデニングショウ(5/12~17@西武プリンスドーム)」のコンテストガーデン部門の審査員を辞退致しました。
その理由についてですが、今回のメインガーデンにもなるウェルカムガーデン作庭のオファーをお受けしたためです。
昨年もシンボルガーデンの一つであった「クリスチャン・ディオール~香りの庭」を作庭し、更にコンテストガーデン部門の審査員をお引受けしておりましたが、実は関係者の方々には辞退のお願いを申し上げていました。

本来、ショウガーデンは決められた時間内に完成度の高い作品を展示し、デザイン性、機能性、感性、作庭者(デザイナー、ガーデナー)の知識、技術を審査員が評価付けするものなので、自分がショウの中で主催者側として作庭する際、コンテストガーデンを作庭しているガーデナーの作業、作庭に関わる人数、途中経過が見えているのに、その庭に評価点を付ける事は良くないと考えていました。
同じイベント会場内で、自分も皆さんから評価を受ける庭を造るために参加しているのに、他のガーデナーのお庭を審査するのはおこがましいと思うからです。
もし、デザイナー兼ガーデナーであるマークがそのショウの中で作庭に関わっていないのであれば、喜んで審査員をお引受けさせて頂きたいのですが...と申し上げていました。

Seibu_Dome_2016_16.JPG Seibu_Dome_2016_17.JPG
昨年の審査の様子                昨年マーク・チャップマン賞の作品

Seibu_Dome_2016_18.JPG Seibu_Dome_2016_19.JPG
コンテスト入賞者の作品              コンテスト入賞者の作品

と言う事で、今年のコンテストガーデンはマークが審査員ではないのですが、コンテスト参加の皆さん、西武プリンスドーム内で一緒に頑張って、各々精一杯素敵な庭を創り、イベントを盛り上げていきましょう!!
コンテストガーデンの締め切りも先週末終了したようで、今年は3種類の募集だったようです。

A:ホームガーデン(23㎡)
B:バルコニーガーデン(11㎡)
C:フロントガーデン(5㎡)

今年のコンテストガーデンはガーデニングを楽しむ暮らしをより具体的に提案してもらえるように5㎡という小さなスペースも登場。
コンテストガーデンのテーマは「ライフスタイルガーデン」。
どんなに小さなスペースでも工夫と楽しみ方で素敵な空間になるという事を伝えたいようです。
偶然にも3月中旬に弊社デザイナーのマーク・チャップマンが著者の書籍「小さなスペースをいかす美しい庭づくり」が発売されます。
こちらの本の中でも玄関前、駐車場、道路沿いなどの小さなスペースの実例やテクニックについて取り上げています。
大きな庭を造ることが多いと思われがちなマークですが、小さなお庭も沢山手掛けています。
実は大きな庭も小さな庭も基本は同じなんです!!

ブログ、フェイスブック等で未だ告知が出来ていませんが、本の出版、国際バラとガーデニングショウ、その他ニュースが続きます。
「マークスガーデンアート」のHPでご紹介していきますので、ご期待下さい!!

第18回国際バラとガーデニングショウ

5月13日~18日まで西武プリンスドームにて行われていました第18回国際バラとガーデニングショウでは全国各地から多くのお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました。
今回、弊社代表デザイナーのマーク・チャップマンが主催者側より依頼を受け、「クリスチャン・ディオール香りの庭」を作庭しました。お客様をこの会場で迎えるにあたり、半年ほど前から計画を練り、話し合いを重ね、生産者の圃場を回り準備をしてきました。
デザイナーの中には様々なスタイルの方がいますが、マークはデザイン、スケッチから植物の調達、設置工事、メンテナンス、お客様のお出迎え、片付けを全て行います。
この日は設営初日、ドーム内のフロアーを敷いて、墨だし、防水シート、構造物の大まかな部分(大工作業)が終了したら、次はマークの植栽部分のスタートです。

Seibu_Dome_2016_06.jpg  Seibu_Dome_2016_07.jpg
躯体準備中の「クリスチャン・ディオール香りの庭」    今回、インパクトのあったヤシの木(シュロ)

今回、港町グランヴィルにはクリスチャン・ディオールの生家があります。
当時、ディオール家の別荘として使われていた場所で、このピンクとグレーの館は今でもディオール博物館として残っています。海沿いの断崖絶壁にある庭を表現するために書物や過去の映像、彼の残してきた歴史などをリサーチしました。約100年前に撮られた写真からも何が植わっているのか読み取り、棕櫚の木、唐松、赤松、アカンサス、ゼラニウムなどを配置しています。


Seibu_Dome_2016_08.jpg  Seibu_Dome_2016_09.jpg
オレガノも敷き詰められ、緑が入ります         マーク自らがフラワーアレンジして内装を飾ります

「今回のお庭はマークさんにしては珍しい赤の色使いですね」と声をかけて下さった方が多くいました。マークのお庭をご存知の方々だったのでしょう。ガーデンデザイナーはお客様と一緒に庭造りをしていくために、自我を通しすぎないようにすることも大事だと思います。
もちろん、デザイナーの持っている知識の中で、「絶対こうした方がいいですよ!」と言うことはあります。しかし、今回はクリスチャン・ディオール社のイメージや彼が過ごしたアール・デコ時代、彼の庭をコンパクトに再現するためだったこともあり、赤のゼラニウムや彼にささげられた赤ピンクのバラ、クリスチャン・ディオールを配置し、表現することが大事な要素でした。


Seibu_Dome_2016_10.jpg  Seibu_Dome_2016_11.jpg
準備が終わり、12日の内覧会を迎えます        コンサバトリーから庭を眺める設計

部屋からの眺めを楽しんでもらえるように、コンサバトリー内にはアールヌーボ調のすずらんのランプや猫の置物、アールデコ調の家具、ディオールが被っていた同じ年代物紳士ハットをマーク自らが取り寄せたり、簡単にフラワーアレンジメントもこなすマークでした。

Seibu_Dome_2016_12.jpg  Seibu_Dome_2016_13.jpg
フランス・ノルマンディー地方にあるグランヴィルの館   CDはChristian Diorのロゴ

クリスチャン・ディオールが亡くなった今でも、世界中の彼のブランドでは緑を基調にディスプレイを行っています。ロンドンにあるディオールハウスでは現代風に洗練された雰囲気で、CDのロゴ内に緑を使い、彼が植物を愛した想いをつないでいるようです。
今回、「クリスチャン・ディオール香りの庭」にはオレガノ、タイム、ミント、ラベンダー、バラ、レモンバーベナなど、香りを発する植物が多く入っていました。


Seibu_Dome_2016_14.jpg  Seibu_Dome_2016_15.jpg
ローズ・ドゥ・グランヴィルも庭の中に...         寬仁親王妃信子殿下とお庭、バラの会話を楽しむマーク

12日の内覧会では開会式後に寬仁親王妃信子殿下がマークの庭の前で取材陣の撮影のもと、お庭を楽しまれ、マークの作庭した「クリスチャン・ディオール香りの庭」にも訪れていただけました。マークが「あちらがクリスチャン・ディオールと言う名のバラですよ」とお話しすると、英語で「私の庭にもクリスチャン・ディオールのバラが植わっていて、今まさに咲いているのよ」との会話があったようです。
こちらの画像は22日(日)朝5:45からフジテレビで毎週放送のある「皇室ご一家」で、マークと妃殿下が会話されながら、お庭を巡られている様子が放送されたようですよ。

先週18日(水)に最終日を迎え、ショウは閉会しましたが、企画・運営・実行・スポンサー並びに関係各社の皆さま、マークの元で一緒に働て下さった方々、ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
これからも皆様に評価していただけるお庭づくりをマーク、スタッフ一同目指して参ります。

今回の国際バラとガーデニングショウでマークが担当する「クリスチャン・ディオール香りの庭」はファッションデザイナーとして世界的に活躍したクリスチャン・ディオールが幼少期~有名なデザイナーになった後も変わりなく愛した庭がテーマです。
既にマークもイメージスケッチ画を仕上げており、雑誌、カタログ、新聞社からの取材を受けています。

Seibu_Dome_2016_03.jpg  Image drawings_main_01_2MB.jpg
イメージスケッチを描き中のマーク           マーク直筆のスケッチ画

この庭はノルマンディー地方にあるグランヴィルの別荘内にあり、彼の母親が自然風に仕上げるイングリッシュガーデンに憧れて、庭を築き、クリスチャン・ディオール自身もパーゴラなどをデザインし、母親との庭づくりに参加していました。
そんな彼の幼少時代、庭での楽しみを教えてくれた母親がいて、マークにも様々なことを教えてくれたおじいちゃんが身近にいました。お互いに将来の糧となるインスピレーションや経験を庭から得ていた事、身近にその楽しさを教えてくれる大人がいた事。


Seibu_Dome_2016_04.jpg  Seibu_Dome_2016_05.jpg
いつも仲良しのお子さんとショップ横の花壇で・・・     チューリップについてお勉強中

お子さんとマークの挨拶は「Hello」から始まります。
最近、幼稚園や小学校では外国人の先生が英語を教えてくれているようなので、以前に比べて物怖じしないお子さんが増えたように感じます。
ちょっとシャイなRちゃんはいつもお母さんの後ろに隠れながら、はにかんだ表情で、マークとお話します。簡単な英語を交えて、この時期によく見かけるチューリップなどの植物の雌しべや雄しべ、花びらの話、お水あげなど色んなお話をして、小さなお子さんに植物を育てる楽しさをお伝えしています。

関連ブログ記事
[【お知らせ】2016年 国際バラとガーデニングショウ ガーデン作庭]

【フェイスブックイベント】5days art challenge 5日目

《5days art challenge》最終日

最終日にご紹介するのは「Flower Dream 2010」でディスプレイしたHONDAの新車「フリード・スパイク」PRイベントの一つ。
「ヨーロッパの街中にあるお花屋さん」がイメージでディスプレイしたものですが、色のトーンは緑をベースに白と黄色の3色に抑えたもの。
ここでも高さや植物の拡がり、バランスを計算してデザインしています。

本日で《5days art challenge》参加は次の方へ引き継ぐこととなりますが、ご紹介いただきました白馬フローリスト様、ありがとうございました。

Pic_Flower-Dream_2010_04.JPG     Pic_Flower-Dream_2010_03.jpg

Pic_Flower-Dream_2010_01.jpg     Pic_Flower-Dream_2010_05.JPG

【フェイスブックイベント】5days art challenge 4日目

《5days art challenge》4日目

4日目にご紹介するのはコンテナ・ガーデニングです。
皆さん、センスある寄植えを作りたい、マンション住まいだけど緑を置きたいという方は多いのでは?

センスあるコンテナを作るのって難しいことではないですよ!!
これこそ、マークがいつも言っている「Simple is Best」です。
色を多く使いすぎないように、欲張り過ぎないこと!!
もう、いっそのこと単純に1種類だけに抑える!!っていうのもありです。
ウィッチフォードの鉢は日本でも人気ですが、デザイン性が強すぎて難しいこともあります。そんな時はハーブの王道タイムだけにしてしまうのもいいのでは?
シンメトリー(左右対称)でポットを配置するのもバランスがありますので、同じようなサイズでどのような場所にどのような形、どのような植物でセットするのかなど、考えながら印象良く心がけてみてはいかがでしょうか?

さて、次へのバトンはマメシバ造園河合菜摘さんへ引き継ぎます。
日頃、私達の現場でもお付き合いのある河合さん。シバ犬のようにお客様に寄り添うサービス、小さなマメなサービスをモットーとして活動している女性ガーデナーです。
河合さん、よろしくお願いいたします。

Pic_Containers_01.jpg     Pic_Containers_02.JPG

Pic_Containers_03.JPG     Pic_Containers_06.JPG

Pic_Containers_07.JPG

【フェイスブックイベント】5days art challenge 3日目

《5days art challenge》3日目

本日、ご紹介のお庭は埼玉県にある個人邸Y様のお宅。
新築を建てられる時に外構から植栽に至るまでのデザイン、施工を行い、その後もメンテナンスで訪問しているお庭です。

ガーデンデザインはその家に住む方の導線、窓からの庭の見え方、建物との調和、庭での過ごし方など数多くの事を計算してデザインしますが、特にバラ好きのY様がバラが終わる時期以降も楽しんで、お庭で過ごせるように計画しました。
その後、Y様はバラ以外の植物も楽しんで観察し、手入れしてくださるようになり更にガーデニングが楽しくなったご様子。

自分一人では、どうすればいいか分からなかったガーデニングも年に1度のメンテナンスで私達プロにお願いしてくれるだけでも、確認したり、アドバイスを受けたり、次へのstep upに繋がりますね!!
バラの時期には見事な花を咲かせてくれるお庭です。

Sketch_Y_2013_01.jpg     Pic_Y_2014_01.JPG

Pic_Y_2013_02.JPG     Pic_Y_2013_03.jpg

【フェイスブックイベント】5days art challenge 2日目

《5days art challenge》2日目

本日ご紹介のお庭は「Garden of HopeⅡ(希望の庭Ⅱ)」です。
2011年3月の東日本大震災で被災した地域の一つ、岩手県陸前高田市に造成した「希望の庭」は「花の力プロジェクト」で知り合ったボランティア、地元の方々の協力ではじまったプロジェクト。
別の土地で作庭していたオランダ人デザイナーのジャクリーン氏のデザイン『Garden of Hope(希望の庭)Ⅰ 』を引き継いで、1年後にマークがデザインし直し、植栽計画を練り直しました。
その後も植栽工事やメンテナンスで何度か陸前高田市をプロジェクトのメンバーと訪れ、地元の方々の協力の基、工事を終えました。

春を向かえ一年が過ぎ、植物達がグングンと生長する姿が毎回、訪問する度に伺えます。
津波で塩分を含んだ土壌には育つものはなく、肥料メーカーのバイオゴールドさんにも肥料や土の協賛を頂きました。
皆さんのお力があっての活動に庭造りに携わる者、それを喜んでくださる方、元気に育ってくれる植物達に感謝でいっぱいの庭となりました。

Layout_Garden-of-Hope_2012.jpg     Pic_Garden-of-Hope_01.jpg


Pic_Garden-of-Hope_03.JPG     Pic_Garden-of-Hope_04.JPG

【フェイスブックイベント】5days art challenge 1日目

先日、フェイスブックで弊社デザイナー、マークとお友達の「フローリスト白馬」様より《5days art challenge》へのご招待を頂き、3/15(日)より参加を始めております。
《5days art challenge》とはアメリカで始まった5日間で自分のアート作品を紹介して次の方に引き継ぐと言うイベント。フェイスブックをご覧の方は既にご存知ですが、ブログだけチェックされている方のために、転記しておきます。


《5days art challenge》1日目

Facebookで弊社デザイナーのマーク・チャップマンとお友達の「フローリスト白馬」さまからバトンを受継、5日間に亘りマークがデザイン、施工してきたお庭やディスプレイ(ショーガーデン含む)をご紹介していくことになりました。
まず、第1作品目にご紹介するのは昨年5月に西武ドームで行われた「第16回国際バラとガーデニングショウ」の家族の庭~A Family Gardenです。①子供が喜びそうな動物のトピアリーや遊びのスペース、②お母さん用のガーデニグを楽しむ華やかなバラや宿根草が散りばめられたロマンティック空間、③お父さん用にDIYを楽しんでもらえるような小屋、そして子供を喜ばせているトピアリーはお父さんの剪定技術が試されます。
そんなストーリー、題材で作庭しました。
各エリアには見て頂きたい演出や植物達のコンビネーションがあります。
今年5月にも開催される第17回国際バラとガーデニングショウでも招待作庭を依頼されていますので、今年はどんなお庭になるかお楽しみに・・・!!

Sketch_Seibu-Dome_2014_01a.jpg     Pic_Seibu-Dome_2014_02.JPG

Pic_Seibu-Dome_2014_04.JPG     Pic_Seibu-Dome_2014_06.JPG

Pic_Seibu-Dome_2014_07.JPG

コルチナ・フラワーフェア2014 「ガーデントークショー」

7月も最後の一日になりましたね!!
毎日暑くて、暑くて、溶けてしまいそうなうだる日が続いてますが、皆さま夏バテしていませんか?
気温が上がると突然のゲリラ豪雨や不安定な天気が発生します。
お気を付けください!!

7月中も私達マークスガーデンアートは「時間が足りない!!」と思うほど忙しくて、ようやく落ち着いてきたかと思えば目の前は8月・・・。
6月末から始まった白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの「コルチナ・フラワーフェア」の報告が遅れていてスミマセン(+_+)

白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの1周年記念イベントのスタートは6月28日(土)に11時から行われた地元、日帰りのお客様向けのガーデントークショーでした。
後藤みどりさんとマーク・チャップマンによるガーデン内でのトークショーは多くのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました!!

Garden-Event_201406_01.jpg

後藤さん、マークでのガーデントークショー

マークは専門的なガーデンのお話になると英語に切り替わります。
日本語での会話はほとんど大丈夫なマークですが、レクチャーやトークショーでは多くのことを皆さんにお伝えしたい、専門用語も多い園芸の知識を短時間で語るため、一番心地よい母国語(英語)で語り始めます。
そんなことで後藤さんは日本語で、マークは英語、そのため宮崎が通訳に入り日本語で3人での会話がスタートします。私からマークへの英語での通訳は必要ありませんので、何か不思議なトークショー。でも、これってマークが日本滞在16年になり日本語ができる英国人だからできるトークですね。(ちょっと、面白い光景でもあります!!)

皆さんもマークのレクチャーにご参加の機会がありましたら是非、覗いてみて下さいね!!

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり